Splunk Patches Critical 9.8 Flaw Allowing Unauthenticated Remote Command Execution
2026/10/08 CyberSecurityNews — Splunk がリリースしたのは、攻撃者に対してログイン不要の OS コマンド実行を許す、深刻な Splunk Enterprise の脆弱性を修正するセキュリティ・アップデートである。この脆弱性 CVE-2026-76268 (CVSS 9.8) は、2026年10月7日に公表された。この脆弱性が影響を及ぼす対象は、サーチヘッド・クラスタのメンバー上で動作する Patroni REST API である。認証が欠如しているため、ネットワーク経由でアクセス可能な攻撃者に、重要な設定操作が公開される状態になっている。