VMware の認証バイパスの脆弱性 CVE-2022-31656:PoC エクスプロイトが公開

VMware warns of public exploit for critical auth bypass vulnerability

2022/08/09 BleepingComputer — VMware 製品群に存在し、攻撃者に管理者権限の取得を許してしまう、認証バイパスに関する深刻な脆弱性について、PoC エクスプロイト・コードがオンラインで一般公開されていることが判明した。先週に VMware は、VMware Workspace ONE Access/Identity Manager/vRealize Automation に影響をおよぼす、この脆弱性 CVE-2022-31656 に対してアップデートをリリースした。

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ICS Patch Tuesday 2022 August: Siemens/Schneider が 11件の脆弱性に対応

ICS Patch Tuesday: Siemens, Schneider Electric Fix Only 11 Vulnerabilities

2022/08/09 SecurityWeek — ICS Patch Tuesday 2022 August で、Siemens と Schneider Electric が公開した 8件のアドバイザリでは、深刻度 Critical を含む、合計 11件の脆弱性が対応されている。Siemens は、7件の脆弱性を対象とした、4件のアドバイザリをリリースし、Schneider Electric は、4件の脆弱性を対象とした、4件のアドバイザリをリリースした。

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Microsoft 2022-08 月例アップデートは2件のゼロデイと 121件の脆弱性に対応

Microsoft August 2022 Patch Tuesday fixes exploited zero-day, 121 flaws

2022/08/09 BleepingComputer — 今日は、Microsoft の August 2022 Patch Tuesday だ。それに伴い、活発に悪用されているゼロデイ脆弱性 DogWalk を含む、合計 121件の欠陥が修正された。今日のアップデートで修正された 121件の脆弱性のうちの 17件は、リモートでのコード実行や特権昇格が可能であり、Critical に分類されている。

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Slack パスワードがリセットされたユーザーへ:ハッシュ露出が生じた結果です

Slack Resets Passwords After a Bug Exposed Hashed Passwords for Some Users

2022/08/06 TheHackerNews — Slack は、ワークスペースの共有招待リンクの作成/取消の際に、塩漬けのパスワード・ハッシュが露出するという欠陥が発見されたことで、全体の 0.5% 相当のユーザーのパスワードをリセットするという措置を取ったと発表した。8月4日に Slack は、「ユーザーが、これらのアクションのいずれかを実行すると、Slack 上の他のワークスペースのメンバーに対して、自分のパスワードのハッシュ化されたバージョンが送信されていた」と警告で述べている。

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CISA 警告:Zimbra Email の深刻な脆弱性 CVE-2022-27924 を KEV リストに追加

CISA Adds Zimbra Email Vulnerability to its Exploited Vulnerabilities Catalog

2022/08/04 TheHackerNews — 8月4日に、米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、Eメールソフト Zimbra の最近公開された深刻な脆弱性を、活発に悪用されている証拠があるとして、KEV カタログに追加した。この問題は、CVE-2022-27924 (CVSS:7.5) として追跡されているコマンド・インジェクションの脆弱性で、任意の Memcached コマンドの実行/機密情報の窃取につながる可能性がある。

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DrayTek Vigor Routers の RCE の脆弱性:世界の220万台/日本の16万台は安全なのか?

Critical RCE Bug Could Let Hackers Remotely Take Over DrayTek Vigor Routers

2022/08/04 TheHackerNews — DrayTek のルーターモデル 29 種に、リモートコード実行の脆弱性が、新たに発見され た。Trellix の研究者である Philippe Laulheret は、「デバイスの管理インターフェースが、インターネットに接続されるように設定されている場合において、この攻撃はユーザーの操作なしに引き起こされる。また、デフォルトのデバイス・コンフィグレーションでは、LAN 内からのワンクリックで、攻撃を行うことも可能だ」と述べている。また、この脆弱性 CVE-2022-32548 の悪用に成功した攻撃者は、ルータを完全に制御することが可能になるため、CVSS スコア 10.0 と評価されている。

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Amex と Snapchat にオープンリダイレクトの脆弱性:対応を間違えると悪用の範囲が拡大

American Express, Snapchat Open-Redirect Vulnerabilities Exploited in Phishing Scheme

2022/08/03 DarkReading — American Express と Snapchat のドメインに存在するオープン・リダイレクトの脆弱性を悪用する脅威アクターたちが、Google Workspace や Microsoft 365 のユーザーをターゲットにした、フィッシング・メールを送信していることが明らかになった。 INKY が発表した調査結果によると、どちらのケースにおいてもフィッシング詐欺師たちは、個人を特定できる情報 (PII) を、URL に含んでいたことが判明している。 また、PII を Base 64 に変換し、ランダムな文字列に変換することで、それを隠蔽していた。

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Cisco VPN Router の3つの深刻な脆弱性 CVE-2022-20827 などが FIX

Cisco fixes critical remote code execution bug in VPN routers

2022/08/03 BleepingComputer — Cisco は、Small Business VPN ルーターにおける、3つの深刻なセキュリティ脆弱性を修正した。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、リモートで任意のコード/コマンドを未認証で実行し、脆弱なデバイスでサービス拒否 (DoS) 状態を引き起こすことが可能になる。

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Android OS の深刻な脆弱性 CVE-2022-20345 が FIX:Bluetooth を介した RCE

Google fixed Critical Remote Code Execution flaw in Android

2022/08/03 SecurityAffairs — Google は、Android OS の Bluetooth 経由でリモートコード実行に悪用される、深刻な脆弱性 CVE-2022-20345 に対処した。Google は、Android 12/12L アップデートのリリースに伴い、Android System コンポーネントに影響をおよぼす CVE-2022-20345 修正した。ただし、同社は、この脆弱性についての追加的な詳細を明らかにしていない。

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Microsoft のメール認証情報を狙うフィッシング・キット:MFA 回避機能を持つ?

Microsoft accounts targeted with new MFA-bypassing phishing kit

2022/08/03 BleepingComputer — Microsoft の電子メールサービスの認証情報を狙う、新たな大規模フィッシング・キャンペーンにおいて、カスタム・プロキシ・ベースのフィッシング・キットを用いられ、多要素認証 (MFA) を回避していることが判明した。このキャンペーンの目的は、エンタープライズ・アカウントに侵入して BEC (Business Email Compromise) 攻撃を行い、偽造書類を用いて支配下の銀行口座へと支払いを実行させることだと研究者たちは捉えている。

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VMware 製品群に影響をおよぼす複数の脆弱性 CVE-2022-31656 などが FIX

VMware Releases Patches for Several New Flaws Affecting Multiple Products

2022/08/02 TheHackerNews — 火曜日に、仮想化サービス・プロバイダーである VMware は、複数の製品に影響をおよぼす 10件の脆弱性に対処するためのアップデートをリリースした。脆弱性 CVE-2022-31656〜CVE-2022-31665 (CVSS: 4.7〜9.8) で追跡される問題は、VMware Workspace ONE Access/Workspace ONE Access Connector/Identity Manager/Identity Manager Connector/vRealize Automation/Cloud Foundation/vRealize Suite Lifecycle Manager に影響を及ぼすものだ。

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Google セキュリティ・ アップデート:Android/Pixel の脆弱性に対応

Google Patches Critical Android Flaw Allowing Remote Code Execution via Bluetooth

2022/08/02 SecurityWeek — 月曜日に Google は、Android OS の最新パッチに関するセキュリティ情報を公開した。今回のアップデートでは、 37件の脆弱性が修正されている。このうち最も深刻な脆弱性 CVE-2022-20345 は、Bluetooth 経由のリモート・コード実行の可能性があり、Systemコンポーネントに影響を及ぼすとされる。この脆弱性についても、Android 12/12L のアップデートでパッチが適用されている。

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Golang-based アプリに不適切な URL 解析の脆弱性:ParseThru スマグリングとは?

New ‘ParseThru’ Parameter Smuggling Vulnerability Affects Golang-based Applications

2022/08/02 TheHackerNews — セキュリティ研究者たちは、Golang ベースのアプリケーションに影響を与える、ParseThru と呼ばれる新しい脆弱性を発見し、その悪用により、クラウドベースのアプリケーションへの不正アクセスが可能性になることを明らかにした。イスラエルのサイバーセキュリティ企業である Oxeye は、The Hacker News と共有したレポートの中で、「新たに発見された脆弱性は、言語に組み込まれた安全ではない URL 解析方法に起因するものであり、特定の条件下では、脅威アクターによる検証の回避を許してしまう」と述べている。

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Twitter API キーをリークする 3,200 のモバイル・アプリ:研究者が推奨する対策とは?

Researchers Discover Nearly 3,200 Mobile Apps Leaking Twitter API Keys

2022/08/01 TheHackerNews — 研究者たちが発見した 3,207件のアプリ・リストだが、そのうちのいくつかは、Twitterアカウントに不正にアクセスするために利用できるものだという。シンガポールのサイバー・セキュリティ企業 CloudSEK は、The Hacker News と独占的に共有したレポートの中で、正規の Consumer Key と Consumer Secret の情報が流出したことで、乗っ取りが可能になると述べている。

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CISA 勧告:Atlassian Confluence パスワードハードコード欠陥の積極的な悪用を検知

CISA warns of critical Confluence bug exploited in attacks

2022/07/29 BleepingComputer — CISA は、Atlassian Confluence の深刻な脆弱性 CVE-2022-26138 を、悪用脆弱性リスト (KVE:Known Exploited Vulnerabilities Catalog) に追加した。この脆弱性の悪用に成功したリモート攻撃者は、ハードコードされた認証情報の窃取が可能になる。先週に、オーストラリアのソフトウェア会社である Atlassian が公開したように、パッチ未適用の Questions for Confluence アプリは、8,000台以上のサーバーにインストールされており、ハードコードされた認証情報を持つアカウントを作成している。

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Moxa NPort デバイスに脆弱性:重要インフラが攻撃にさられる可能性

Moxa NPort Device Flaws Can Expose Critical Infrastructure to Disruptive Attacks

2022/07/28 SecurityWeek — 世界中で広く使用されている Moxa 製の産業用接続デバイスで、脅威アクターが重大な混乱を引き起こす可能性のある、2つの深刻な脆弱性が発見された。 台湾に拠点を置き、産業用ネットワーク/オートメーション・ソリューションを提供する Moxa は、これらの脆弱性を修正した。

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LibreOffice の3つの脆弱性が FIX:任意のコード実行 CVE-2022-26305 などが修正

LibreOffice fixed 3 flaws, including a code execution issue

2022/07/28 SecurityAffairs — LibreOffice は、The Document Foundation (TDF) が開発する、オープンソースのオフィス・ソフトである。この LibreOffice において、任意のコード実行などの、3つのセキュリティ脆弱性が修正された。1つ目の脆弱性 CVE-2022-26305 は、不適切な証明書の検証による、信頼できないマクロ実行として分類されるものだ。この脆弱性は、悪意のマクロ実行を生じる可能性がある。

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Atlassian Confluence のパスワード・ハードコードの脆弱性:すでに悪用が始まっている

Latest Critical Atlassian Confluence Vulnerability Under Active Exploitation

2022/07/28 TheHackerNews — Atlassian の Confluence Server/Confluence Data Center 用アプリである、Questions For Confluence の深刻な脆弱性を修正するパッチを配布してから 1 週間が経ったが、実際に悪用される事態が発生している。この脆弱性 CVE-2022-26138 は、Questions For Confluence 内でハードコードされたパスワードが使用されており、リモートの未認証の攻撃者に対して、Confluence の全ページへの無制限のアクセスを許す可能性が問題視されている。

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Palo Alto Unit 42 の調査:脆弱性が公表された 15分後には悪意のスキャンが始まる

Hackers scan for vulnerabilities within 15 minutes of disclosure

2022/07/26 BleepingComputer — この新しいレポートにより、脅威アクターたちは新しい CVE が公開されてから 15分以内に、脆弱なエンドポイントをスキャンしていることが明らかになった。Palo Alto Unit 42 の 2022 Incident Response Report によると、ハッカーたちは常にソフトウェ・アベンダーの掲示板を監視し、企業ネットワークへのイニシャル・アクセスやリモートコード実行に利用できる、新しい脆弱性の告知を探し求めているようだ。つまり、脅威アクターたちの脆弱性スキャンを開始するスピードが速いため、システム管理者は、脆弱性が悪用される前にバグを修正する必要に迫られることになる。

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金融サービスとサイバー攻撃:拡大する攻撃対象を保護する4つのステップとは?

4 Steps Financial Industry Can Take to Cope With Their Growing Attack Surface

2022/07/26 TheHackerNews — 金融サービス業界は、常にテクノロジー導入の最前線にあるが、2020年のパンデミックにより、モバイルバンキング・アプリ/チャットベースの顧客サービスなどの、デジタルツールの普及が加速した。Adobe の 2022 FIS Trends Report によると、調査対象となった金融サービス/保険会社の半数以上が、2020年上半期のデジタル/モバイルビジター数が著しく増加したという。

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FileWave MDM における深刻なリモート攻撃の脆弱性 CVE-2022-34906 などが FIX

Critical FileWave MDM Flaws Open Organization-Managed Devices to Remote Hackers

2022/07/26 TheHackerNews — FileWave の Mobile Device Management (MDM) システムに、リモート攻撃を許し、接続されているデバイス群の制御を許してしまう、2つの深刻なセキュリティ脆弱性が発見された。Claroty のセキュリティ研究者である Noam Moshe は、月曜日のレポートで、「これらの脆弱性はリモートから悪用が可能であり、攻撃者は認証メカニズムを回避し、MDM プラットフォームと管理デバイスを完全に制御することができる」と説明している。

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PrestaShop のゼロデイ CVE-2022-36408 の悪用:オンラインストアから決済データを窃取

Hackers Exploit PrestaShop Zero-Day to Steal Payment Data from Online Stores

2022/07/25 TheHackerNews — 脅威アクターたちが、オープンソースの eコマース・プラットフォーム PrestaShop の未知の脆弱性を悪用し、機密情報の窃取を目的としたスキマー・コードを注入するという、悪質な攻撃を行っているようだ。7月22日に発表されたアドバイザリで PrestaShop は、「攻撃者は、PrestaShop を運用しているサーバー上で任意のコードを実行するために、セキュリティの脆弱性を悪用する方法を発見した」と説明している。

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Drupal Core に複数の脆弱性:任意の PHP コード実行 CVE-2022-25277 などが FIX

Drupal developers fixed a code execution flaw in the popular CMS

2022/07/25 SecurityAffairs — 人気の CMS である Drupal に存在する、複数の脆弱性に対応するセキュリティ・アップデートがリリースされた。これらの脆弱性については、米国 Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) もアドバイザリを発表している。この中で最も深刻なものは、任意の PHP コード実行の脆弱性 CVE-2022-25277 (深刻度:Critical)だ。

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SonicWall 警告:SQL インジェクションの深刻な脆弱性へのパッチ適用を推奨

SonicWall: Patch critical SQL injection bug immediately

2022/07/22 BleepingComputer — 今日、SonicWall は、GMS (Global Management System)/Analytics On-Prem 製品における、SQL インジェクションの脆弱性に対してセキュリティ・アドバイザリを公開した。SonicWall PSIRT は、このアドバイザリで、Analytics On-Prem の以下のバージョンを使用しているユーザーに対して、パッチ適用済みバージョンへの迅速なアップグレードすることを強く推奨している。

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Twitter のアカウント情報が大量に流出:548万人分が $30k で販売されている

Hacker selling Twitter account data of 5.4 million users for $30k

2022/07/22 BleepingComputer — Twitter の脆弱性が脅威アクターに悪用されたことで、540万件のアカウントに関する電話番号と電子メールアドレスのデータベースが構築され、そのデータがハッカー・フォーラムで $30,000 で販売されるというデータ侵害が生じている。 昨日に devil と呼ばれる脅威アクターが、このデータベースには有名人/企業/一般的なユーザーを含む、さまざまなアカウントに関する情報が含まれていると、ダークウェブで述べている。

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Google Chrome の ゼロデイ脆弱性 CVE-2022-2294:Candiru スパイウェアが悪用

Chrome zero-day used to infect journalists with Candiru spyware

2022/07/21 BleepingComputer — イスラエルのスパイウェア・ベンダー Candiru が、Google Chrome のゼロデイ脆弱性を悪用していたことが判明した。彼らはスパイウェア DevilsTongue を用い、中東のジャーナリストや、彼らと利害関係のある人々に対してスパイ活動を行っていた。このヒープバッファ・オーバーフローの脆弱性 CVE-2022-2294 は、WebRTC に存在するものだ。悪用に成功した攻撃者が、ターゲット・デバイス上でコードを実行する可能性がある。Google は、2022年7月4日に、この脆弱性にゼロデイ・パッチを適用した際に、活発に悪用されていることを明らかにしていたが、それ以上の詳細は提供しなかった。

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Apple iOS/iPadOS/macOS/tvOS/watchOS における 37件の脆弱性が FIX

Apple fixes multiple flaws in iOS, iPadOS, macOS, tvOS, and watchOS devices

2022/07/21 SecurityAffairs — Apple は、iOS/iPadOS/macOS/tvOS/watchOS を搭載する各デバイスに、影響を与える 37件の脆弱性を修正するセキュリティ・アップデートを公開した。今回、Apple が対応した欠陥には、任意のコードの実行/特権の昇格/サービス拒否 (DoS)/情報漏えいなどにつながるものが含まれる。

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Microsoft の Office マクロ問題:無効化 → 有効化 → 再無効化という紆余曲折

Microsoft starts blocking Office macros by default, once again

2022/07/21 BleepingComputer — 今日 Microsoftは、今月の初めに一時的に取りやめていた、ダウンロードした Office 文書における VBA マクロの自動ブロックの展開を、ユーザーからのフィードバックにより再開したと発表した。この変更は、マクロがブロックされたときに利用可能な、オプションを理解しやすくするために、ユーザーと管理者に対するサポート・ドキュメントを改善した後に行われた。

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産業制御システム (ICS) に 681件の脆弱性:2022年上半期のレポート

Hundreds of ICS Vulnerabilities Disclosed in First Half of 2022

2022/07/21 SecurityWeek — 2022年上半期に、米国の CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) が 開示した ICS (industrial control system) 製品の脆弱性が 600件以上にのぼることが、産業用資産・ネットワーク監視企業の SynSaber の分析により判明した。SynSaber は、CISA が開示した脆弱性を 681件とカウントしており、これは 2021年上半期の 637 件を若干上回る。しかし、すべての公表された ICS の脆弱性に対して、CISA がアドバイザリーを発行しているわけではない。そのため、1月〜6月に公開された問題の実数は、より多くなる可能性があると見られている。

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Cisco Nexus Dashboard の深刻な脆弱性 CVE-2022-20857 などが FIX

Cisco fixes bug that lets attackers execute commands as root

2022/07/20 BleepingComputer — Ciscoは、データ・センター管理ソリューションである Cisco Nexus Dashboard に存在する、深刻な脆弱性を修正した。これらの脆弱性の悪用に成功した脅威アクターは、リモートから root/管理者の権限で、コマンドやアクションを実行できるようになる。

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Atlassian の Questions for Confluence:パスワード・ハードコードの脆弱性が FIX

Atlassian fixes critical Confluence hardcoded credentials flaw

2022/07/20 BleepingComputer — Atlassian は、Confluence Server/Data Center に存在するハードコードされた認証情報の脆弱性を修正し、リモートの未認証の攻撃者による、未パッチ・サーバーにログインを阻止した。このハードコードされたパスワードは、ユーザー名 disabledsystemuser のユーザー・アカウントで Questions for Confluence アプリ (Ver 2.7.34/2.7.35, 3.0.20) をインストールした後に追加され、管理者がアプリから Confluence Cloud にデータを移行する際に役立つように設計されている。

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Oracle の July 2022 Critical Patch Update:349 件のセキュリティ・パッチをリリース

Oracle Releases 349 New Security Patches With July 2022 CPU

2022/07/20 SecurityWeek — 7月19日に Oracle は、July 2022 Critical Patch Update (CPU) を発表し、合計で 349件の新しいセキュリティ・パッチをリリースしたが、そこには、リモートの未認証の攻撃者が悪用できる脆弱性 230件も含まれる。今月の Critical Patch Update (CPU) には、CVSS 値が 10 である4件を含む、64件の Critical な脆弱性に対するセキュリティ・パッチが提供され、CVSS 値が 8〜9 である 20件をの脆弱性にも対処されている。

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Okta の脆弱性:研究者たちが指摘するパスワード窃取の可能性とは?

Okta Exposes Passwords in Clear Text for Possible Theft

2022/07/20 DarkReading — Authomize の研究者たちの指摘によると、ID/アクセス管理プロバイダーの Okta が、深刻なセキュリティ脆弱性に直面しているようだ。この脆弱性により、脅威アクターは、プラットフォームへのリモート・アクセスが容易になり、平文のパスワードを抽出し、下流アプリのユーザーになりすまし、ログを改ざんして痕跡を消すことが可能になる。しかし Okta は、この指摘に対し、これはアプリの脆弱性ではなく機能であり、アプリは設計通りに動作していると述べている。

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米国 CISA がロンドンに新事務所を開設:国境を越えた協調を強く意識していく

US Cybersecurity Agency CISA to Open London Office

2022/07/19 SecurityWeek — 今日、米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、国際的な協力/連携の強化を図るために、英国に事務所を開設すると発表した。今月末にロンドンに開設される、この CISA 初の駐在官事務所は、CISA/米連邦機関/英国政府などの関係者たちにとって、国際的な協力の中心地となることを目的としている。

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GPS トラッカーに深刻なゼロデイ脆弱性:150万台の産業用車両に影響を及ぼす MiCODUS MV720 の問題とは?

Popular vehicle GPS tracker gives hackers admin privileges over SMS

2022/07/19 BleepingComputer — 脆弱性研究者たちは、169カ国の約 150万台の車両に搭載されていると宣伝される、GPS トラッカーにセキュリティ上の問題があることを発見した。MiCODUS MV720 は、Fortune 50/欧州の各政府/米国の各州/南米の軍事機関/原子力発電所運営会社などが使用する車両に搭載されているが、合計で6件の脆弱性が存在しているという。

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PLC/HMI パスワード・クラッキング・ツールによるマルウェア配信とは?

PLC and HMI Password Cracking Tools Deliver Malware

2022/07/18 SecurityWeek — HMI/PLC などの産業用製品のパスワードを解読できると主張するツールに、ゼロデイ脆弱性が発見され、これらのツールを使ったマルウェア配信が、脅威アクターにより行われていることが判明した。組織内の産業用システムを担当するエンジニアが、ある日、突然に、更新が必要な PLC/HMI や、プロジェクト・ファイルがパスワードで保護され、ログインできないとうい状況に直面することがある (パスワードの失念や、退職者による設定)。

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CISA 警告:Juniper の深刻な脆弱性に対して迅速なアップデート適用を推奨

CISA urges to fix multiple critical flaws in Juniper Networks products

2022/07/16 SecurityAffairs — CISA が発した警告は、Juniper Networks 製品のユーザーと管理者たちに対して、同社のセキュリティ・アドバイザリを確認し、Junos Space/Contrail Networking/NorthStar Controller などの一部の製品について、利用可能なアップデートの適用を促すものだ。これらの脆弱性の悪用に成功した脅威アクターたちは、影響を受けるシステムの乗っ取りが可能になるという。

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WordPress Plugin の脆弱性:160万のサイトをスキャンするキャンペーンが見つかった

Attackers scan 1.6 million WordPress sites for vulnerable plugin

2022/07/15 BleepingComputer — セキュリティ研究者たちは、160万近い WordPress サイトをスキャンし、認証なしでファイルをアップロードする脆弱なプラグインの存在を探し出そうとする、大規模なキャンペーンを検出した。この攻撃者は、Kaswara Modern WPBakery Page Builderをターゲットにしているが、真の狙いは深刻な脆弱性 CVE-2021-24284 に対するパッチを受ける前に、作者により放棄されたサイトへの攻撃にある。

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Log4j ソフトウェア攻撃はエンデミックへ向かう:ただし完全な消滅には 10年を要する

Log4j Software Flaw ‘Endemic,’ New Cyber Safety Panel Says

2022/07/14 SecurityWeek — ジョー・バイデン大統領が設立した、新しい Cyber Safety Review Board によると、昨年に発見された、どこにでもあるソフトウェアに存在する脆弱性は、潜在的に 10年以上にわたってセキュリティ・リスクをもたらす風土病のようなものになるという。木曜日の報告書で、このサイバー安全審査委員会は、Log4j の脆弱性 CVE-2021-44228 による大規模なサイバー攻撃の兆候はないが、今後の数年間は悪用され続けるだろうと述べている。

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Microsoft が詳述:Apple iOS/macOS のサンドボックス・エスケープの脆弱性

Microsoft Details App Sandbox Escape Bug Impacting Apple iOS, iPadOS, macOS Devices

2022/07/14 TheHackerNews — 水曜日に Microsoft は、Apple の OS に影響を及ぼすセキュリティ脆弱性 (パッチ適用済み) について詳細を明らかにした。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、対象デバイスで特権へ昇格し、マルウェアを展開できるようになる。Microsoft 365 Defender Research Team の Jonathan Bar Or は、「攻撃者は、このサンドボックス脱出の脆弱性を悪用し、影響が生じるデバイス上で昇格した特権を取得し、悪意のコマンド実行により、追加のペイロードをインストールできる」と記述している

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Lenovo ノートに新たな UEFI ファームウェアの脆弱性:70 機種以上に深刻な影響が

New UEFI firmware flaws impact over 70 Lenovo laptop models

2022/07/13 BleepingComputer — Lenovo のノートパソコン群で使用されている UEFI ファームウェアには、3つのバッファ・オーバーフローの脆弱性が存在するため、悪用に成功した攻撃者が Windows インストールのスタートアップ・ルーチンを乗っ取る可能性があるという。Lenovo が発行したセキュリティ・アドバイザリは、3つの深刻度 Medium の脆弱性 CVE-2022-1890/CVE-2022-1891/CVE-2022-1892 を公開するものとなっている。

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Microsoft Azure Site Recovery の脆弱性が FIX:2件の RCE と 30件の権限昇格に対応

Microsoft fixes dozens of Azure Site Recovery privilege escalation bugs

2022/07/12 BleepingComputer — Microsoft は、Azure Site Recovery suite に存在する、権限昇格/リモート・コード実行などの 32件の脆弱性を修正した。Azure Site Recovery は、なんらかの問題が検出されたときに、自動的にセカンダリ拠点にワークロードをフェイル・オーバーさせる、ディザスター・リカバリー・サービスである。Microsoft July 2022 Patch Tuesday で修正された 84件の脆弱性のうち、Azure Site Recovery の脆弱性は、3分の1以上を占めている。

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Microsoft 2022-07 月例アップデートは1件のゼロデイと 84件の脆弱性に対応

Microsoft Releases Fix for Zero-Day Flaw in July 2022 Security Patch Rollout

2022/07/12 TheHackerNews — 今日は、Microsoft July 2022 Patch Tuesday の日だ。今月は、野放し状態で悪用されているゼロデイ脆弱性を含む、合計で 84件の脆弱性が修正された。今日のアップデートで修正された 84件の脆弱性のうち、4件が Critical、80件が Important に分類されている。また、これとは別に、Chromium-based Edge の2件の脆弱性も修正された。そのうちの1件は、活発に攻撃されていると Google が公表した、ゼロデイ脆弱性に対応している。

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Microsoft Windows の Autopatch が開始:Enterprise E3/E5 ライセンスを持つ顧客が対象

Microsoft Windows Autopatch is Now Generally Available for Enterprise Systems

2922/07/11 TheHackerNews — 月曜日に Microsoft は、登録されたエンドポイントで Windows/Office ソフトウェアを自動的に最新の状態に保つ、Autopatch と呼ばれる機能の一般提供を発表した。Microsoft が月例セキュリティ・パッチをリリースする前日に、この機能は発表されており、Windows Enterprise E3/E5 ライセンスを持つ顧客が利用できるものとなる。ただし、Windows Education (A3) および Windows Front Line Worker (F3) ライセンスには対応していない。

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Honda 車両のロック解除/エンジン始動を可能にする Rolling-PWN 攻撃とは?

Experts demonstrate how to unlock several Honda models via Rolling-PWN attack

2022/07/10 SecurityAffairs — Star-V Lab のセキュリティ研究者 Kevin2600 と Wesley Li のチームが、脆弱性 CVE-2021-46145 に対する Rolling-PWN 攻撃により、Honda 車両のロック解除や発進を可能になることを発見した。研究者たちが、車両の解錠/発進を遠隔操作で可能にする Remote Keyless Entry System (RKE) をテストしたところ、リモートで車両の解錠/施錠ができる Rolling-PWN 攻撃の問題が発見された。専門家たちによると、この問題は、2012年〜2022年に販売された全ての Honda 車に影響するとのことだ。

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Windows の脆弱性 Follina CVE-2022-30190 を悪用する Rozena バックドアに注意!

Hackers Exploiting Follina Bug to Deploy Rozena Backdoor

2022/07/09 TheHackerNews — 新たに観測されたフィッシング・キャンペーンは、先日に公開された脆弱性 Follina (CVE-2022-30190) を悪用し、これまで文書化されていなかったバックドアを、Windows システム上に配布するものだった。今週に発表したレポートで、Fortinet FortiGuard Labs の 研究者である Cara Lin は、「Rozena は、攻撃者のマシンに戻ってリモートシェル接続を注入することが可能なバックドア・マルウェアだ」と述べている。

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Cisco の深刻な脆弱性 CVE-2022-20812 が FIX:機密ファイルの書き換えが生じる?

Cisco fixed a critical arbitrary File Overwrite flaw in Enterprise Communication solutions

2022/07/08 SecurityAffairs — Cisco は、Expressway シリーズおよび、TelePresence Video Communication Server (VCS) に存在する、深刻な脆弱性 CVE-2022-20812 (CVSS:9.0) に対処するセキュリティ・パッチをリリースした。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、ルート権限で基礎となるオペレーティング・システム上のファイルを上書できる。この脆弱性は、Expressway Control (Expressway-C) および Expressway Edge (Expressway-E) デバイスに影響する。

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Cisco/Fortinet 製品群の深刻な脆弱性 CVE-2022-20812/CVE-2022-26117 などが FIX

Cisco and Fortinet Release Security Patches for Multiple Products

2022/07/06 TheHackerNews — 水曜日に Cisco は、複数の製品に存在する 10件のセキュリティ欠陥に対するパッチを配布した。そのうちの1件は、深刻度 Critical と評価され、絶対パストラバーサル攻撃を行うために武器となる可能性がある。Cisco Expressway および Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) に影響を及ぼす、脆弱性 CVE-2022-20812 および CVE-2022-20813 について、Cisco は「リモート攻撃者が任意のファイルを上書きし、影響を受けるデバイスで NULL バイト・ポイズニング攻撃を行える」と述べている。

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OpenSSL の深刻な 脆弱性 CVE-2022-2274 が FIX:RCE にいたる恐れがある

OpenSSL Releases Patch for High-Severity Bug that Could Lead to RCE Attacks

2022/07/06 TheHackerNews — OpenSSL プロジェクトのメンテナたちは、特定のシナリオでリモートコード実行につながる可能性のある、暗号ライブラリに存在する極めて深刻なバグに対処するパッチを公開した。この脆弱性には、識別子 CVE-2022-2274 が割り当てられており、2022年6月21日にリリースされた OpenSSL Ver 3.0.4 で取り込まれてしまった、RSA 秘密鍵操作によるヒープメモリ破壊に起因すると説明されている。

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