OpenSSL の深刻な 脆弱性 CVE-2022-2274 が FIX:RCE にいたる恐れがある

OpenSSL Releases Patch for High-Severity Bug that Could Lead to RCE Attacks

2022/07/06 TheHackerNews — OpenSSL プロジェクトのメンテナたちは、特定のシナリオでリモートコード実行につながる可能性のある、暗号ライブラリに存在する極めて深刻なバグに対処するパッチを公開した。この脆弱性には、識別子 CVE-2022-2274 が割り当てられており、2022年6月21日にリリースされた OpenSSL Ver 3.0.4 で取り込まれてしまった、RSA 秘密鍵操作によるヒープメモリ破壊に起因すると説明されている。

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OpenSSL 3.0.4 のリモートメモリ破壊の脆弱性:悪用の形跡はないがパッチ対応はこれから

OpenSSL to Release Security Patch for Remote Memory Corruption Vulnerability

2022/06/28 TheHackerNews — OpenSSL ライブラリの最新バージョン存在する脆弱性による、一部のシステムではリモートメモリ破壊が生じることが判明した。この問題は、2022年6月21日にリリースされた OpenSSL バージョン 3.0.4 で確認されており、AVX-512 命令セットを搭載した x64 システムに影響を及ぼすという。ただし、OpenSSL 1.1.1 および、OpenSSL フォークである BoringSSL と LibreSSL は影響を受けない。

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