OpenSSL の複数の脆弱性が FIX:リモート攻撃によるメモリ破壊やサーバ・クラッシュの恐れ

Multiple OpenSSL Flaws Let Remote Attackers Crash Servers and Corrupt Heap Memory

2026/08/26 CyberSecurityNews — OpenSSL が発表したのは、暗号ライブラリ全体に存在する 9 件の脆弱性に関するセキュリティ・アドバイザリである。これらの脆弱性は、不正なメモリ書き込みによるヒープ破損から、QUIC および DTLS 実装におけるメモリ枯渇まで多岐にわたる。一連の脆弱性が影響を及ぼす範囲は、OpenSSL 4.0/3.6/3.5/3.4/3.0 など広く導入されているブランチであり、一部の脆弱性は旧版の 1.1.1 系にも影響する。したがって、このライブラリを基盤とする TLS/CMS/CMP サービスを運用する組織にとって、パッチ適用は優先事項となる。

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