FreeRDP 3.31.0 Fixes 22 Security Flaws Including Heap Overflow and Pre-Auth DoS Bugs
2026/09/02 gbhackers — FreeRDP は、広く利用される Remote Desktop Protocol (RDP) のオープンソース実装に存在する 22 件の脆弱性を公表し、これらを修正したバージョン 3.31.0 をリリースした。このリリースは、セキュリティと安定性の両面で重要なアップデートであり、プロジェクトのメンテナは、大規模なバグ修正を含むセキュリティ・リリースと位置付けるとともに、修正された問題の深刻さを理由にディストリビュータへ迅速なアップデートを強く推奨している。特に、Linux デスクトップ/シンクライアント/ゲートウェイ/アプリケーション・サーバー/組み込みシステム/リモート・アクセス・ツール向けに FreeRDP をパッケージ化している組織にとって、今回のリリースはきわめて重要となる。
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FreeRDP の深刻な脆弱性 CVE-N/A が FIX:悪意の RDP サーバによる任意のコード実行の恐れ
Critical FreeRDP Clipboard Flaw Could Let Malicious RDP Servers Execute Code
2026/07/23 gbhackers — FreeRDP の Windows クライアントに存在する深刻なヒープバッファ・オーバーフロー脆弱性 CVE-N/A が、悪意の Remote Desktop Protocol (RDP) サーバにより悪用されることで、そこに接続するクライアント上のメモリが破損し、任意のコード実行に至る恐れがある。この脆弱性の影響が顕著なのは、wfreerdp の Clipboard Redirection (CLIPRDR) 仮想チャネルである。具体的には、攻撃者が制御するレスポンスが、クライアントが要求したサイズを超える可能性が生じている。