Ubuntu 24.04.5 LTS がリリース:Linux 7.0 カーネルへの対応と最新のセキュリティ・アップデート

Ubuntu 24.04.5 LTS Released With Linux 7.0 Kernel and Latest Security Updates

2026/09/11 CyberSecurityNews — Canonical が公表したのは、長期サポート版 Noble Numbat の 5 回目のメンテナンス・アップデートとなる、Ubuntu 24.04.5 LTS の正式なリリースである。最新のセキュリティ・パッチとバグ修正に加えて、Linux 7.0 カーネルをベースとする更新済みの Hardware Enablement (HWE) カーネル・スタックを組み込んだ、新しいインストール・イメージが提供される。

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cPanel の脆弱性 CVE-2026-65638 が FIX:任意のコード実行の可能性

cPanel Urges Users to Patch ConfigServer Firewall Remote Code Execution Flaw

2026/09/11 gbhackers — ConfigServer Security & Firewall (CSF) の開発元が公表した脆弱性 CVE-2026-65638 は、未認証のリモート攻撃者が MESSENGER サービスを介して任意のコマンドを実行する可能性がある。この脆弱性は CSF 14.00〜16.29 に影響するが、16.30 以降で修正されている。Linux サーバと cPanel/WHM 環境に広く導入されている CSF は、ファイアウォール・ルールの管理/侵入検知/ログイン失敗の監視/セキュリティ処理の自動化などに利用されている。この脆弱性を悪用しても root 権限を取得することはできないが、CSF のサービス・アカウント権限でコマンドが実行される可能性がある。このアクセスは、偵察/データへのアクセス/横展開に加えて、さらなる権限昇格に向けた足掛かりの確立に悪用される可能性がある。

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JFrog Artifactory の脆弱性 CVE-2026-42018/42016/82329:積極的な悪用と Admin 権限奪取

JFrog Artifactory Vulnerabilities Actively Exploited in the Wild to Gain Administrative Control

2026/09/11 CyberSecurityNews — JFrog Artifactory に存在する 3 件の脆弱性が実環境で積極的に悪用され、認証の回避/権限昇格/外部公開されたサーバの管理者権限の奪取などが発生している。これらの脆弱性 CVE-2026-42016CVE-2026-42018CVE-2026-82329 は、Artifactory の複数のリリース・ブランチに影響を及ぼし、サプライチェーン・セキュリティに深刻なリスクをもたらす。

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Okta 製品群の脆弱性 CVE-2026-85982/78626/78623 が FIX:XSS/認証バイパス/SQLi の恐れ

Okta Patches Auth0 and Access Gateway Vulnerabilities Let Attackers Enable XSS, Authentication Bypass and SQL Injection

2026/09/11 gbhackers — 2026年9月8日に Okta が公表したのは、Auth0 AD/LDAP Connector および Okta Access Gateway に影響を及ぼす 3 件の脆弱性 CVE-2026-85982/CVE-2026-78626/CVE-2026-78623 に関する情報と、これらに対するセキュリティ・アップデートのリリースである。これらの脆弱性を悪用する認証済みの攻撃者は、特定の導入条件下で、蓄積型クロスサイト・スクリプティング (XSS)/Protected Rules による認可制御のバイパス/設定済みのバックエンド・データベースに対する SQL コマンドが実行される可能性などがある。

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GitLab CE/EE の複数の脆弱性が FIX:認証情報窃取やオブジェクト検索の可能性

GitLab Patches Critical Flaws Enabling Arbitrary File Read, Credential Theft and Remote Code Execution

2026/09/11 CyberSecurityNews — GitLab がリリースしたのは、Community Edition (CE)/Enterprise Edition (EE) の複数の脆弱性に対するセキュリティ・アップデートであり、任意のファイル読み取り/認証情報の窃取につながる 2 件の深刻度 Critical の脆弱性を修正した。そのほかにも、認証済みの攻撃者が悪意のある Git プロジェクトのエクスポート・ファイルをインポートし、リモートコード実行を引き起こす可能性がある、GitLab Enterprise Edition の深刻度 High の脆弱性にも対処した。同社は 2026年9月10日に GitLab 19.3.2/19.2.6/19.1.8 をリリースし、この一連の問題に対処している。

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WordPress のプラグインとサプライチェーン・リスク:AI による自動アップデート審査を導入

WordPress Blocks High-Risk Plugin Releases With New AI-Powered Automated Security Review

2026/09/11 gbhackers — 複数の AI モデルと Jetpack Scan を使用する WordPress が、ダッシュボードからのワンクリック・アップデートを通じた脆弱なプラグインや悪意のあるプラグインのアップデート配信を防ぐための試みを開始した。WordPress.org のアップデート API を介して、数百万の WordPress サイトへプラグイン・アップデートが配信される前の段階で、それらを自動的に分析するセキュリティ・レビュー・システムが導入された。

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CISA KEV 警告 26/09/10:MikroTik RouterOS の脆弱性 CVE-2026-67277/86060 を登録

CISA Adds Exploited MikroTik RouterOS Flaws to Security Alert

2026/09/11 gbhackers — 米国 Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、9月10日に実環境で積極的に悪用されている MikroTik RouterOS の 2 件の脆弱性 CVE-2026-67277CVE-2026-86060Known Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログに追加した。連邦政府機関には 9月13日までにベンダーが推奨する緩和策を実施することが求められている。

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