libssh2 の脆弱性 CVE-2026-66032/66033/66034/66035 が FIX:悪意の SSH サーバによるクライアント破壊

libssh2 Vulnerabilities Allow a Malicious SSH Server to Corrupt Client Memory

2026/07/28 CyberSecurityNews — libssh2 に存在する一連の高深刻度の脆弱性により、SSH/SFTP クライアント・アプリケーションが悪意のサーバへ接続する際に、メモリ破損/クラッシュ/潜在的なコード実行にさらされる可能性がある。libssh2 は広く使用されている C ライブラリであり、リモート管理ツール/ファイル転送/自動デプロイメント・ツール/バックアップ・プラットフォーム/SFTP クライアントといった各種のアプリケーションに対して、SSH2 プロトコルをサポートしている。

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libssh2 の脆弱性 CVE-2026-55200 が FIX:細工された SSH パケットによる RCE の恐れ

Critical libssh2 Vulnerability Lets Remote Attackers Execute Code via Crafted SSH Packets

2026/06/23 gbhackers — 広く使用されているクライアント側 SSH ライブラリである libssh2 に存在する、深刻なセキュリティ脆弱性 CVE-2026-55200 を悪用するリモート攻撃者は、特別に細工された SSH パケットの送信によりコード実行を引き起こす可能性がある。この脆弱性は CVSS スコア 9.2 と評価されており、libssh2 のバージョン 1.11.1 以下に影響するものである。セキュリティ研究者 Tristan Madani による責任ある開示を受けて、最新のパッチ・コミット (7acf3df) で修正された。

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