Git の深刻な脆弱性 CVE-2024-32002 などが FIX:ただちにパッチを!

Git Patches Critical RCE Vulnerabilities – CVE-2024-32002 & CVE-2024-32004

2024/05/15 SecurityOnline — ソフトウェア開発の要である “Git” Project に発生した、リモート・コード実行の脆弱性 CVE-2024-32002/CVE-2024-32004 により、不正なデータ操作にさらされる可能性が生じている。すでに、アップデート版が提供されているため、可能な限り早急に対処してほしい。

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Froxlor Web Hosting Control Panel の脆弱性 CVE-2024-34070 が FIX:直ちにアップデートを!

Froxlor Web Hosting Control Panel Vulnerable to Remote Compromise (CVE-2024-34070)

2024/05/15 SecurityOnline — 人気の OSS Web ホスティング・コントロール・パネルである、Froxlor に深刻な重脆弱性 CVE-2024-34070 が発見された。この脆弱性の深刻度は CVSS 値 9.7 と評価されており、未認証の攻撃者による Froxlorインスタンスの完全な乗っ取りが可能になるという。その結果として、データの盗難や、サービスの中断だけではなく、ホストされている Web サイトへの、さらなる攻撃につながる可能性も生じる。

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Google Chrome の深刻な脆弱性 CVE-2024-4947 が FIX:悪用を確認

Google fixes third actively exploited Chrome zero-day in a week

2024/05/15 BleepingComputer — Google Chrome のセキュリティ・アップデートが緊急リリースされ、この1週間で攻撃で悪用された3つ目のゼロデイ脆弱性への対処が完了した。5月15日 (水) 公開されたセキュリティ・アドバイザリで Google は、「脆弱性 CVE-2024-4947 が悪用されていることを認識している」と述べている。同社は、Mac/Windows 用の 125.0.6422.60/.61 と、Linux 用の 125.0.6422.60のリリースにより、このゼロデイ欠陥を修正した。新バージョンは、今後の数週間をかけて、Stable Desktop チャンネルに登録されている全ユーザーに配布される。

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Siemens SIMATIC CN 4100 の深刻な脆弱性 CVE-2024-32741 (CVSS 10) などがFIX

CVE-2024-32741 (CVSS 10): Siemens SIMATIC CN 4100 Critical Vulnerability Exposed

2024/05/15 SecurityOnline — 産業オートメーションの世界的リーダーである Siemens は、SIMATIC CN 4100 通信ノードに関するセキュリティ・アドバイザリを発行し、産業用制御システムを悪意の攻撃にさらす可能性のある深刻な脆弱性について警告した。

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GitHub とマルウェア群:共通のインフラから AMOS/Vidar/Lumma/Octo などで侵害

Threat Actors Abuse GitHub to Distribute Multiple Information Stealers

2024/05/15 SecurityWeek — 5月13日 (火) に脅威インテリジェンス企業 Recorded Future は、正規の GitHub プロフィールを悪用して情報窃取マルウェアを配布する、悪質なキャンペーンに対して警鐘を鳴らした。このキャンペーンの一環として、Commonwealth of Independent States (CIS) で活動するロシア語圏の脅威アクターたちが、1Password/Bartender 5/Pixelmator Proなどの正規アプリケーションを装いながら、Atomic macOS Stealer (AMOS)/Vidar/Lumma/Octo などのマルウェアを配布している。

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Black Basta の戦術:ソーシャル・エンジニアリングで Windows Quick Assist を侵害

Windows Quick Assist abused in Black Basta ransomware attacks

2024/05/15 BleepingComputer — 金銭的な動機に基づくサイバー犯罪者たちが、ソーシャル・エンジニアリング攻撃で Windows Quick Assist 機能を悪用し、被害者のネットワーク上に Black Basta ランサムウェアのペイロードを展開している。Microsoft は、遅くとも 2024年4月中旬から、このキャンペーンを調査している。同社の観察によると、脅威グループ (Storm-1811) は、さまざまな電子メール配信サービスにアドレスを登録した後に、標的に対する大量の電子メール配信を行うことで攻撃を開始する。

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Ebury ボットネットの脅威:14年をかけて 40万台の Linux サーバを侵害

Ebury Botnet Malware Compromises 400,000 Linux Servers Over Past 14 Years

2024/05/15 TheHackerNews — Eburyと呼ばれるボットネット・マルウェアは、2009年以降において 40万台の Linux サーバを危険にさらしており、そのうち10万台以上が、2023年の時点でも危険な状況にあると推定されている。この調査結果は、スロバキアのサイバーセキュリティ企業 ESET によるものである。同社は、このマルウェアについて、金銭的な利益を目的とした最も高度なサーバ・サイド・マルウェア・キャンペーンの1つだとしている。

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