Gartner が提唱する Cloud Native APP Protection:クラウド・セキュリティの構成要素が変化していく

Cloud Native Application Protection Platform (CNAPP): An Evolving Approach to Cloud Security

2022/01/19 SecurityBoulevard — CISO と CIO は、開発と運用のライフサイクル全体にわたって、数多くのクラウド・セキュリティの課題に取り組んでいる。IDC Survey Report: State of Cloud Security 2021 によると、98% の企業が過去18カ月間に、何らかのクラウド関連のセキュリティ侵害を経験している。今日、それぞれの企業が、特定のリスクに対応する様々なツールを導入することで、これらのギャップを解消しようとしている。

Continue reading “Gartner が提唱する Cloud Native APP Protection:クラウド・セキュリティの構成要素が変化していく”

2022年のクラウド・セキュリティ:Gartner が提唱する3つのトレンドとは?

3 Cloud Security Trends to Watch in 2022

2022/01/18 SecurityIntelligence — 数多くの企業が、2022年に向けて、クラウド・セキュリティを意識している。2021年4月に Gartner は、クラウド・マネージメント/セキュリティ・サービスに対して、世界のエンドユーザーが費やす費用は、2022年には $18 million に達すると予測していた。その規模は、過去2年間に比べて 30% の成長となる。上述の予測は、重要な問題を提起している。

Continue reading “2022年のクラウド・セキュリティ:Gartner が提唱する3つのトレンドとは?”

クラウドの暗号化を改善するためのベスト・プラクティスとは?

Best Practices for Improving Cloud Encryption

2022/01/14 SecurityBoulevard — エンタープライズにおけるクラウドの採用が増大するにつれて、クラウド・セキュリティが最重要課題となっている。年々、クラウド・セキュリティへの脅威は増加しており、企業はオンプレミスからクラウドへの移行を再考し、クラウド・セキュリティを向上させる方法を検討している。クラウド・セキュリティを強化する1つの方法は、クラウドの暗号化を改善することだ。

Continue reading “クラウドの暗号化を改善するためのベスト・プラクティスとは?”

Oracle Cloud に無償のセキュリティ・サービスが提供される理由は?

Oracle Adds Free Security Services to Public Cloud

2021/11/09 SecurityBoulevard — 今日、Oracle Cloud Infrastructure (OCI) プラットフォームに4つの無料サービスが追加され、クラウド・セキュリティに関する、同社の懸念への対応が進められた。Oracle Cloud Infrastructure Vulnerability Scanning Service (OCI VSS) は、パッチが適用されていない脆弱性や、開放されたポートを特定するための無料サービスであり、OCI 上に展開されたアプリケーションのセキュリティ状態を監視する、無料サービスである Cloud Guard と統合される。

Continue reading “Oracle Cloud に無償のセキュリティ・サービスが提供される理由は?”

SaaS を安全に運用するためのソリューション:CASB と SSPM の違いはどこに?

Securing SaaS Apps — CASB vs. SSPM

2021/11/01 TheHackerNews — Cloud Access Security Brokers (CASB) と SaaS Security Posture Management (SSPM) は、SaaS アプリケーションのセキュリティに対処するために設計されたソリューションであるため、しばしば混同される。CASBは、重要なデータを保護するために、複数のセキュリティ・ポリシーを実施することで、機密データを保護する。

Continue reading “SaaS を安全に運用するためのソリューション:CASB と SSPM の違いはどこに?”

サプライチェーンとエッジ:データ収集とデバイス管理を一挙に解決

Securing the Edge in the Supply Chain

2021/09/21 SecurityBoulevard — サプライチェーンとは、大半の人々が当たり前のように利用するものだが、何か問題が起こると簡単に崩れ去ってしまう。今回のパンデミックで浮き彫りになったのは、サプライチェーンが寸断されると、ビジネスが即座に停止してしまうという現実である。より効率的にサプライチェーンを運用する、エッジ・コンピューティングが発見されたが、このエッジへの移行には、サプライチェーンのサイバー・セキュリティに対する新しいアプローチが必要となる。

Continue reading “サプライチェーンとエッジ:データ収集とデバイス管理を一挙に解決”

ネットワーク境界が消えた世界:どのようにセキュリティを確保するのか?

Securing Networks in a Perimeterless World

2021/09/07 SecurityBoulevard — 従来から、ネットワークには境界線があると理解されているが、それは死んだと言っても過言ではない。かつてファイアウォールは、サイバー・セキュリティの頂点だと考えられていた。ネットワークの周囲に、十分な強度のファイアウォールを設置すれば、内部の全てが安全になると考えられていた。

Continue reading “ネットワーク境界が消えた世界:どのようにセキュリティを確保するのか?”

API 攻撃のトラフィックが6ヶ月で 300+% も増大している

API Attack Traffic Grew 300+% In the Last Six Months

2021/07/30 SecurityBoulevard — Salt Labs が発表したレポートにより、過去6ヶ月間における AP 攻撃が。かつてないほど急増していることが明らかになった。月間の API コールレートは 141% 増加し、悪意のトラフィックは 348% と大幅に増加した。今回の調査結果は、Salt Security の顧客データのみをベースにしているが、クラウド・ネイティブの脆弱性が広まっていることが浮き彫りとなり、また、より強固なサイバー・セキュリティ対応が、IT 業界全体にとって必要なことが明確化している。

Continue reading “API 攻撃のトラフィックが6ヶ月で 300+% も増大している”

AI / ML はサイバー・セキュリティにとって諸刃の刃

7 Ways AI and ML Are Helping and Hurting Cybersecurity

2021/07/19 DarkReading — 人工知能 (AI: Artificial Intelligence) と機械学習 (ML: Machine Learning) は、いまでは日常生活の一部となっており、それにはサイバー・セキュリティへの応用も含まれる。適切な人の手にかかれば、AI/ML により脆弱性を特定し、インシデントへの対応時間を短縮することが可能だ。しかし、サイバー犯罪者の手にかかれば、大きな被害を生み出す可能性もある。ここでは、AI/ML がサイバー・セキュリティに与える、7つのポジティブな影響と、7つのネガティブな影響を紹介していく。

Continue reading “AI / ML はサイバー・セキュリティにとって諸刃の刃”