Apache Hadoop/Flink のミスコンフィグ:クリプトマイナーの配信に悪用されている

Attackers Target Apache Hadoop And Flink To Deliver Cryptominers

2024/01/15 SecurityAffairs — Apache の Hadoop と Flink を標的とする新たな攻撃が、サイバーセキュリティ企業 Aqua の研究者たちにより発見された。この攻撃は、暗号通貨マイナーの展開を目的とし、Apache の Hadoop/Flink のミスコンフィグレーションを悪用するものだ。一連の攻撃において、とりわけ興味深いのは、脅威アクターたちがマルウェアを隠すためにパッカーやルートキットを使用している点だと、研究者たちは述べている。

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GitHub 2023 調査:リポジトリを悪用するサイバー攻撃の増加 – Recorded Future

Security Experts Urge IT to Lock Down GitHub Services

2024/01/15 InfoSecurity — GitHub サービスを悪用して秘密裏にサイバー攻撃を仕掛けるケースが増えていると、脅威インテリジェンス企業である Recorded Future が警告している。同社は、企業の IT チームに対して、対策を講じるよう呼びかけている。Recorded Future の最新レポート “Flying Under the Radar: Abusing GitHub for Malicious Infrastructure” では、脅威アクターに最もよく悪用される GitHub サービスが列挙されている。

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SonicWall NGFW の DoS/RCE 脆弱性:178,000 台以上の脆弱なアプライアンスと PoC エクスプロイト

Over 178K SonicWall firewalls vulnerable to DoS, potential RCE attacks

2024/01/15 BleepingComputer — SonicWall Next-Generation Firewalls (NGFW) の、管理インターフェイスがオンラインで公開されている 178,000 台以上のファイアーウォールにおいて、 DoS (Denial-of-Service) 攻撃および RCE (Remote Code Execution) 攻撃が起こり得ることが、セキュリティ研究者たちにより発見された。これらのアプライアンスには、2つの DoS 脆弱性 CVE-2022-22274/CVE-2023-0656 が存在している。そして、1つ目の脆弱性は、リモート・コード実行につながる可能性もあるという。

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Ivanti Connect Secure の2つの脆弱性:複数の脅威アクターにより攻撃がエスカレート

Ivanti Connect Secure zero-days now under mass exploitation

2024/01/15 BleepingComputer — Ivanti の Connect Secure VPN および Policy Secure Network Access Control (NAC) アプライアンスに影響を及ぼす、2つのゼロデイ脆弱性が大規模なレベルで悪用されている。脅威インテリジェンス企業 Volexity が発見した、このゼロデイ脆弱性は 2023年12月以降の攻撃で悪用されてきた。そして、2024年1月11日からは複数の脅威グループが、CVE-2023-46805 (認証バイパス) および CVE-2024-21887 (コマンド・インジェクション) 脆弱性を連鎖させ、広範な攻撃を行っている。

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Phemedrone スティーラー:Windows の脆弱性 CVE-2023-36025 を悪用している

Phemedrone Stealer: Exploiting CVE-2023-36025 for Defense Evasion

2024/01/14 SecurityOnline — 先日の Trend Micro のサイバー・セキュリティ研究者たちの発見により、サイバー脅威の世界における懸念すべき展開が明らかになった。脆弱性 CVE-2023-36025 の積極的な悪用が確認され、Phemedrone Stealer として呼ばれる未知のマルウェアの亜種が増殖していることが判明したのだ。 

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PyPI に潜む Blank Grabber マルウェア:Python 開発者たちを狙い続ける

“Blank Grabber” Malware in PyPI: A Silent Threat to Python Developers

2024/01/14 SecurityOnline — Python Package Index (PyPI) は、開発者のコーディング効率を向上させるための、膨大なパッケージ・ライブラリとして認識されている。しかし、この革新的なレポジトリに潜んでいる Blank Grabber マルウェアが、新たなサイバー・セキュリティの脅威となっている。

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Visual Studio の脆弱性 CVE-2024-20656:詳細な情報と PoC エクスプロイトが提供

Inside CVE-2024-20656: PoC Exploit Threatens Visual Studio Security

2024/01/14 SecurityOnline — Microsoft Visual Studio の脆弱性 CVE-2024-20656 (CVSS:7.8)については、すでにパッチが適用されているが、悪用に関する詳細と PoC エクスプロイト・コードも明らかになっている。この脆弱性は、影響を受けるシステム上で昇格された権限を、脅威アクターが取得するために悪用される可能性がある。

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Windows XAML Diagnostics の脆弱性 CVE-2023-36003:PoC エクスプロイトが公開

Researchers Release PoC Exploit for Windows XAML Diagnostics EoP Flaw

2024/01/14 SecurityOnline — Windows XAML Diagnostics に存在する、すでにパッチが公開された深刻な脆弱性 CVE-2023-36003 に対して、PoC エクスプロイト・コードが公開された。この脆弱性は、セキュリティ研究者である Michael Maltsev が、2023年7 月に Microsoft に報告したものだ。

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Ivanti Connect Secure のゼロデイ脆弱性:カスタム・マルウェアのデプロイを観測

Ivanti Connect Secure zero-days exploited to deploy custom malware

2024/01/12 BleepingComputer — 今週に公開された Ivanti Connect Secure の2つのゼロデイ脆弱性だが、スパイ行為を目的とした複数のカスタム・マルウェア・ファミリーの展開において、2023年12月初旬から悪用されていたことが判明した。これらの脆弱性 CVE-2023-46805/CVE-2024-21887 の悪用に成功した攻撃者は、認証をバイパスして、脆弱なシステム上で任意のコマンド注入を可能にしていた。ただし Ivanti は、少数の顧客が標的にされていたに過ぎないと述べている。

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Apache OfBiz の深刻な脆弱性 CVE-2023-51467:PoC エクスプロイトが公開された

New PoC Exploit for Apache OfBiz Vulnerability Poses Risk to ERP Systems

2024/01/11 TheHackerNews — オープンソース ERP (Enterprise Resource Planning) システムである Apache OfBiz で、先日に公開された深刻な脆弱性を悪用することで、メモリ常駐型のペイロードを実行する PoC (Proof-of-concept) コードが、サイバー・セキュリティ研究者たちにより公表された。対象となった脆弱性 CVE-2023-51467 (CVSS:9.8) は、Apache OfBiz の別の脆弱性 CVE-2023-49070 (CVSSスコア:9.8) に対するバイパスであり、認証をバイパスして任意のリモートコード実行を行うための武器になり得るものだ。

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CISA KEV 警告 24/01/10:Ivanti とSharepoint の脆弱性を悪用リストに追加

CISA Adds Ivanti And Microsoft Sharepoint Bugs To Its Known Exploited Vulnerabilities Catalog

2024/01/11 SecurityAffairs — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、Ivanti Connect Secure および Policy Secure の脆弱性 CVE-2024-21887/CVE-2023-46805 と、Microsoft SharePoint Server の脆弱性 CVE-2023-29357 を、Known Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログに追加した。

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Mandiant の X アカウントがハックされた: Drainer-as-a-Service により暗号資産が盗まれる

Mandiant’s X account hacked by crypto Drainer-as-a-Service gang

2024/01/10 BleepingComputer — Google 傘下のサイバー・セキュリティ企業 Mandiant によると、同社の Twitter/X アカウントが、先週に Drainer-as-a-Service (DaaS) ギャングに乗っ取られたという。同社は、「通常であれば、このようなインシデントは、2FA により軽減されるはずだった。しかし、いくつかのチームにおける変更と、X の 2FA ポリシーの変更が重なり、十分な保護が達成されていなかった。このようなことが、二度と起こらないようにするために、プロセスを変更した」と述べている。

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Ivanti が警告:脆弱性 CVE-2023-46805/CVE-2024-21887 の連鎖が生み出す最悪の事態

Ivanti warns of Connect Secure zero-days exploited in attacks

2024/01/10 BleepingComputer — Ivanti の Connect Secure (ICS) および Policy Secure に存在する2つのゼロデイ脆弱性が公表されたが、それらを組み合わせるリモートの攻撃者により、標的のゲートウェイ上で任意のコマンド実行が可能になることが判明している。1つ目の脆弱性 CVE-2023-46805 は、ゲートウェイの Web コンポーネントにおける認証バイパスであり、制御チェックを回避する攻撃者に対して、制限されたリソースへのアクセスを許すものである。そして、2つ目の脆弱性 CVE-2024-21887 は、コマンド・インジェクションを許すものである。 したがって、認証された管理者が、特別に作成されたリクエストを送信することで、脆弱なアプライアンス上での任意のコマンド実行が可能になるという。

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ManageEngine OpManager の脆弱性 CVE-2023-47211 が FIX:PoC エクスプロイトも登場

CVE-2023-47211 Exposed: A 9.1 CVSS Threat in ManageEngine OpManager

2024/01/09 SecurityOnline — 先日に、著名なネットワーク管理ソリューション ManageEngine OpManager に、深刻な脆弱性 CVE-2023-47211 (CVSS 9.1) が見つかった。この脆弱性は、ManageEngine OpManager の、Build 12.7.258 の uploadMib 機能内に存在する、ディレクトリ・トラバーサルの欠陥に起因するものだ。この脆弱性が悪用されると、特別に細工された HTTP リクエストを介して、任意のファイルを作成される可能性がある。つまり、攻撃者たちは悪意の MiB (Management Information Base) ファイルを送信して脆弱性を誘発し、ネットワーク管理システムに対する不正なアクセス/制御を可能にし得る。

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Apple AirDrop のデバイス・ログの解読方法を中国が発見:ユーザーの電話番号などが特定可能に

China claims it cracked Apple’s AirDrop to find numbers, email addresses

2024/01/09 BleepingComputer — 中国の国営研究機関が発見したのは、Apple AirDrop 機能におけるデバイス・ログの解読方法だ。同機関は、この手法により、コンテンツを共有したユーザーの電話番号やメールアドレスを、政府が特定できるようになったと主張している。中国は以前から、国民に対する規制を行ってきた。同国が実施してきた規制策としては、モバイル・アプリへのアクセス・ブロックの Apple への要求がある。また、Signal などの暗号化されたメッセージング・アプリのブロックや、Great Firewall of China による中国国内での Web サイト閲覧規制なども挙げられる。

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CISA KEV 警告 24/01/08: Apache/Adobe/Apple などの脆弱性が追加

CISA Adds Apache Superset Bug To Its Known Exploited Vulnerabilities Catalog

2024/01/09 SecurityAffairs — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、Apache Superset の脆弱性 CVE-2023-27524 (CVSS:9.8)などをKnown Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログに追加した。Apache Superset は、Pythonで書かれたオープンソースのプロダクトであり、Flask Web フレームワークをベースにした、データ可視化とデータ探索のためのプラットフォームである。2022年4月に Horizon3 の研究者たちは、Apache Superset に存在するリモートコード実行を発見した。

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Harmony ライブラリを使用した .NET マルウェア対抗策が公開 – Check Point 調査

New Research: Tackling .NET Malware With Harmony Library

2024/01/08 InfoSecurity — 2024年1月8日に、セキュリティ研究者たちが発表したのは、Harmony ライブラリを使用して .NET マルウェアに対抗するための、戦略的洞察に関するレポートだ。マルウェア研究者/アナリスト/リバース・エンジニアたちにとって、コードの特定の部分の機能を操作する能力は、分析プロセスで有意義な結果を得るために不可欠なものだ。

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フクイチ核物質処理水とハクティビズム:日本の政府/民間へのサイバー攻撃が始まっている

Operation Japan’s Cyber Response to Fukushima Decision

2024/01/07 SecurityOnline — サイバー・セキュリティ界に新たなキャンペーンが登場し、大きな関心を呼んでいる。この Operation Japan と名付けられたキャンペーンは、福島第一原子力発電所の処理水を海に放出するという日本の決定が、物議を醸していることを背景に展開されている。この日本の決定はサイバー・アクティビズムの波を引き起こし、日本政府や民間企業に対する一連の協調的なサイバー攻撃につながっているという。

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Google API を介したトークン窃取:OAuth MultiLogin 問題は軽視されている?

Google: Malware abusing API is standard token theft, not an API issue

2024/01/06 BleepingComputer — Google は、先日に発見されたマルウェアの報告を軽視している。このマルウェアは、Google Chrome の文書化されていない API を悪用して、以前に盗まれた認証クッキーの有効期限が切れた際に新しい認証クッキーを生成するものだ。2023年11月下旬に、BleepingComputer は、攻撃で盗まれた期限切れの Google 認証クッキーを復元する2つの情報窃盗マルウェア・オペレーション Lumma/Rhadamanthys について報告をしている。これらのクッキーは、感染したユーザーの Google アカウントへの不正アクセスのために、脅威アクターに悪用される可能性がある。

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Apache RocketMQ の脆弱性 CVE-2023-33246/CVE-2023-37582:攻撃の試みを観測

Hackers target Apache RocketMQ servers vulnerable to RCE attacks

2024/01/05 BleepingComputer — Apache RocketMQ サービスに存在するリモート・コマンド実行の脆弱性 CVE-2023-33246/CVE-2023-37582 を悪用するために、スキャンを試行する数百の IP アドレスが連日のように検出されている。どちらの脆弱性も、重大度スコアは critical と評価されており、ベンダーが 2023年5月に初期パッチを適用した後も、積極的に悪用されている。当初、このセキュリティ問題は CVE-2023-33246 として追跡され、NameServer/Broker/Controller を含む、複数のコンポーネントに影響を及ぼしていた。

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ソフトウェア・サプライ・チェーンの安全性:三本柱の実践で改善できるはず

Three Ways To Supercharge Your Software Supply Chain Security

2024/01/04 TheHackerNews — “Executive Order on Improving the Nation’s Cybersecurity” の第4節で紹介されているのは、技術業界の人々のための、ソフトウェア・サプライ・チェーンと安全性確保の概念である。もし、あなたがソフトウェアを作り、それを連邦政府機関に売りたいと考えているのであれば、ソフトウェア・サプライ・チェーンについて注意を払う必要がある。もし、政府機関に販売する計画がないとしても、ソフトウェア・サプライ・チェーンを理解し、その安全性を確保する方法を学ぶことで、より強固なセキュリティの足場とメリットという配当が得られる。この記事では、ソフトウェア・サプライチェーンのセキュリティを強化するための、3つの方法について説明していく。

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npm で発生した “依存性地獄”:パッケージ削除を禁止する最悪の連鎖が発生

‘everything’ blocks devs from removing their own npm packages

2024/01/04 BleepingComputer — 年末年始の連休中に、npm パッケージのレジストリは 3,000以上のパッケージで溢れかえった。この、”everything” をダウンロードするように命名されたパッケージは、すべての npm パッケージを徐々に取り込む。それらは、コンピュータ上の npmjs.com レジストリに公開されものであり、ストレージが不足する可能性がある。 しかし、このような問題は、氷山の一角にすぎない。つまり、誰が “everything をインストールするのかという疑問は、このパッケージが持っている、もっと大きな副作用を無視している。

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Mandiant の X (旧 Twitter) アカウント乗っ取りが発生:Phantom 暗号通貨詐欺に悪用

Hacked Mandiant X Account Abused for Cryptocurrency Theft

2024/01/04 SecurityWeek — 2024年1月3日に、Mandiant の X (旧 Twitter) アカウントがハッキングされ、暗号通貨詐欺を目的とした Web サイトへと、ユーザーを誘い込むために悪用されていたことが判明した。Google Cloud の一部である Mandiant のアカウントは、”Phantom” により改名され、プロフィール画像と説明文が変更されており、正規の暗号通貨ウォレットである Phantom Wallet と関連があるかのように改ざんされていた。

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PyPI に新たな悪意のパッケージ: Linux デバイス上で CoinMinerを 展開

Python’s New Threat: Malicious PyPI Packages Targeting Linux Devices

2024/01/03 SecurityOnline — 先日に Python コミュニティで、Linux デバイス上に CoinMinerを 展開する、3つの悪意の PyPI (Python Package Index) パッケージが発見された。これらのパッケージ modularseven-1.0/driftme-1.0/catme-1.0 は、FortiGuard の AI 駆動型 OSS マルウェア検出システムにより発見されたものであり、オープンソースのエコシステムを標的とする、攻撃の洗練度の大幅なエスカレーションを示唆している。

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LastPass が要求する 12文字以上のマスター・パスワード:2024年1月から強制

LastPass now requires 12-character master passwords for better security

2024/01/03 BleepingComputer — 1月3日に LastPass が顧客に通知したのは、アカウントのセキュリティを高めるための、最低 12文字の複雑なマスター・パスワード使用の義務付けである。2018年以降において LastPass は、12 文字のマスター・パスワードが必要であると繰り返し述べてきたが、ユーザーたちは脆弱なものを使用することが可能であった。

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Terrapin 攻撃に対して脆弱な SSH サーバ:オープンなインターネット上に 1100万台

Nearly 11 million SSH servers vulnerable to new Terrapin attacks

2024/01/03 BleepingComputer — インターネットに公開されている約 1100万台の SSH サーバが、SSH 接続の完全性を部分的に脅かす、Terrapin 攻撃に対して脆弱であるという。Terrapin 攻撃とは、SSH プロトコルを標的とし、クライアントとサーバの双方に影響を与えるものであり、ドイツの Ruhr University Bochum の学術研究者たちにより考案されたものだ。

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iOS/macOS の脆弱性 CVE-2023-41974:PoC エクスプロイトが登場

$70K Bounty for Revealing CVE-2023-41974 Flaw, PoC Published

2024/01/03 SecurityOnline — iOS/macOS の脆弱性 CVE-2023-41974 の PoC (Proof-of-concept) エクスプロイト・コードが公開された。この脆弱性は、Apple OS のカーネルにおける、解放済みメモリの使用の深刻な問題を明らかにしている。この脆弱性が悪用されると、カーネル特権で任意のコードを実行するための自由なアクセスを、アプリケーションに与える可能性があるという。

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CISA KEV 警告 24/01/02:Google Chromium/Spreadsheet::ParseExcel の2件の脆弱性を追加

CISA Warns of Active Exploitation of Chromium and Spreadsheet::ParseExcel

2024/01/02 SecurityOnline — 米国 CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) は、サイバー脅威との継続的な戦いを強調する、重大な警告を発した。同庁は、2024年1月2日に2つの深刻な脆弱性を KEV (Known Exploited Vulnerabilities:既知の脆弱性) カタログに追加し、ユーザーと連邦政府機関に早急な対策の必要性を警告している。

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モバイル・バンキング:29 種類のトロイの木馬が 1,800 のアプリを狙っている

29 malware families target 1,800 banking apps worldwide

2024/01/02 HelpNetSecurity — 指先で金融という欲求を満たすモバイル・バンキングは、すべての年齢層でオンライン・バンキングを上回っていると、Zimperium が述べている。しかし、このモバイルの急増により、金融詐欺が劇的に増加している。この 2023年の調査では、61 カ国の 1,800 のバンキング・アプリを、29 件のマルウェア・ファミリーが標的にしていたことが明らかになった。これに対し、2022年の報告書では、600 のバンキング・アプリを標的とする、10 件のマルウェア・ファミリーが発見されていた。

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Xerox 子会社 XBS のデータ侵害:一部の顧客の個人情報が流出していた

Xerox says subsidiary XBS U.S. breached after ransomware gang leaks data

2024/01/02 BleepingComputer — Xerox Business Solutions (XBS) の米国部門がハッカーに侵害され、一定数の個人情報が流出した可能性があることが、親会社である Xerox Corporation の声明で明らかになった。XBS はドキュメント・テクノロジーとサービスを専門としており、プリンター/複写機/デジタル印刷システムや、関連するコンサルティングやサプライ・サービスなど、さまざまな商品を提供している。

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iOS のゼロデイ脆弱性 CVE-2023-32434:PoC エクスプロイトが登場

CVE-2023-32434 Exploited: PoC Unlocks Full Command of iOS Devices

2024/01/02 SecurityOnline — iOS のゼロデイ脆弱性 CVE-2023-32434 の、PoC (Proof-of-Concept) エクスプロイトが公開された。Apple は、2023年6月に iOS 16.5.1/iPadOS 16.5.1 をリリースして、すでに2つのゼロデイ脆弱性に対処している。それらの脆弱性 CVE-2023-32434 (Kernel における整数オーバーフローの脆弱性)/CVE-2023-32439 (WebKit におけるメモリ破損の脆弱性) は、アプリケーションがカーネル特権を用いて、任意のコードを実行する可能性があるという、厳しい現実を突きつけるものだ。これは単なる専門的な表現ではなく、攻撃者がシステムのコアに深く侵入して、デバイスを完全に制御するという、顕著な兆候を示している。

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DLL ハイジャックに WinSxS 悪用の新たな手法:Windows 10/11 保護をバイパス

New Variant of DLL Search Order Hijacking Bypasses Windows 10 and 11 Protections

2024/01/01 TheHackerNews — DLL (Dynamic Link Library) の検索順序をハイジャックする、新しい亜種に関する情報が、セキュリティ研究者たちにより公開された。この手口を悪用する脅威アクターたちは、Microsoft Windows 10/11 を実行するシステム上でセキュリティをバイパスし、コード実行を可能にする。サイバーセキュリティ企業 Security Joes は、「信頼できる WinSxS フォルダに一般的に取り込まれる実行可能ファイルを、古典的な DLL 検索順序のハイジャック手法で悪用する」と、The Hacker News に共有した最新レポートで説明している。

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OpenOffice/LibreOffice の4つの脆弱性が FIX:PoC エクスプロイトも提供

Patch Up Your OpenOffice: Four Vulnerabilities You Don’t Want to Ignore

2023/12/31 SecurityOnline — オープンソースの Office Suite の領域において、Apache OpenOffice は、ワードプロセッシングからデータベース管理にいたるまで、その包括的な機能が高く評価され、不動の地位を築いている。数多くの言語による利用が可能であり、さまざまなコンピューター・システムとの互換性を持つ万能スイートは、長い間において、信頼性と効率性で信頼を得てきた。しかし、脆弱性と言うものは、最強のソフトウェアにも脆弱性は存在するもの、Apache OpenOffice も例外ではない。

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暗号資産を狙う Scam-as-a-Service:20%〜30% の手数料で悪意のサービスを提供

Beware: Scam-as-a-Service Aiding Cybercriminals in Crypto Wallet-Draining Attacks

2023/12/30 TheHackerNews — 暗号通貨ウォレットを流出させるフィッシング攻撃の増加について、サイバー・セキュリティ研究者たちが警告している。Check Point の研究者である Oded Vanunu/Dikla Barda/Roman Zaikin は、「これらの脅威は、Ethereum から Binance Smart Chain/Polygon/Avalanche などにいたる 20種類の幅広い blockchain ネットワークを標的としており、暗号通貨のウォレットを抜き取る手口が特徴的だ」と述べている。

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Meduza Stealer の新バージョン:106種類のブラウザと 107 種類の暗号通貨ウォレットに対応

New Version Of Meduza Stealer Released In Dark Web

023/12/29 SecurityAffairs — クリスマス・イブの夜に Resecurity の HUNTER 部隊は、透視型パスワード・スティーラーである Meduza の作者が、新バージョン 2.2 をリリースしたことを発見した。重要かつ主要な変更点には、より多くのソフトウェア・クライアント (ブラウザ/ウォレット・ベース) のサポートに加えて、アップグレードされたクレジットカード (CC) グラバーがある。そして、各種プラットフォーム上でパスワード・ストレージ・ダンプし、認証情報とトークンを抽出するための高度なメカニズムである。これら機能を総合する Meduza は、サイバー犯罪者による ATO (account takeover)/オンライン・バンキング情報窃取/金融詐欺において、Azorult/Redline/Racoon/Vidar Stealer の強力なライバルになるだろう。

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MSIX App Installer Protocol がデフォルトで OFF:マルウエア配布の武器にされている

Microsoft Disables MSIX App Installer Protocol Widely Used in Malware Attacks

2023/12/29 TheHackerNews — 12月28日 (木) に Microsoft が発表したのは、ms-appinstaller プロトコル・ハンドラを悪用し、複数の脅威アクターがマルウェアを配布したことで、ms-appinstaller プロトコル・ハンドラを、デフォルトで再無効化するというものだ。Microsoft の Threat Intelligence Team は、「現時点の ms-appinstaller プロトコル・ハンドラの実装を、脅威アクターたちが悪用し、ランサムウェアの配布につながる可能性のあるマルウェアの、アクセス・ベクターとしていることが確認された」と述べている。

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Apache OFBiz の新たな脆弱性:懸念される Atlassian Confluence への攻撃

Apache OFBiz RCE flaw exploited to find vulnerable Confluence servers

2023/12/28 BleepingComputer — Apache OFBiz に存在する、深刻な認証前リモート・コード実行の脆弱性だが、すでに公開されている PoC エクスプロイトを用いる活発な悪用が観測されている。Apache OFBiz (Open For Business) はオープンソースの企業資源計画システムであり、電子商取引の在庫/注文の管理/人事業務/会計業務などで、数多くの企業に利用されている。

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Panasonic の航空機通信システム:インシデントから1年を経て個人情報漏洩が判明

Panasonic discloses data breach after December 2022 cyberattack

2023/12/27 BleepingComputer — 航空機向けの機内通信とエンターテインメントのシステムを手掛ける Panasonic Avionics Corporation は、1 年以上前の 2022 年 12 月に発生した企業ネットワーク侵入の後に、多数の個人に影響を与えるデータ侵害に至っていたことを明らかにした。同社の企業ネットワーク上のデバイスの一部に侵入した攻撃者は、影響を受けた組織と個人から収集された情報に、不正アクセスしたとされる。

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CISA KEV 警告 23/12/21:QNAP NVR の CVE-2023-47565 の積極的な悪用

CVE-2023-47565 Flaw in QNAP NVR Devices Exploited in the Wild

2023/12/27 SecurityOnline — QNAP の VioStor Network Video Recorder (NVR) 機器に存在する深刻な脆弱性を、先日に Akamai の Security Intelligence Response Team (SIRT) が発見した。洗練された監視ソリューションが増加するデジタル社会の中で、刻々と差し迫るサイバー・セキュリティのリスクを、この積極的に悪用されている脆弱性が再認識させている。

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Yakult の豪法人にデータ侵害:DragonForce が 95 GB のデータ取得を主張

Yakult Australia confirms ‘cyber incident’ after 95 GB data leak

2023/12/27 BleepingComputer — 乳飲健康飲料メーカーである Yakult Australia は、サイバー・インシデントが発生したことついて、 BleepingComputer への声明で認めている。同社におけるオーストラリアとニュージーランドの IT システムが、その影響を受けている。サイバー攻撃を主張する DragonForce は、Yakult が所有する 95GB のデータを流出させたとのことだ。1935年に日本で発明され、現在では世界中で販売されている Yakult は、生きたバクテリア入りの発酵加糖乳飲料であり、消化と免疫システムをサポートするために飲まれている。

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Linux SSH サーバに対する攻撃の調査:脆弱なパスワードがブルートフォースの標的に!

Experts Analyzed Attacks Against Poorly Managed Linux SSH Servers

2023/12/27 SecurityAffairs — AhnLab セキュリティ緊急対応センター (ASEC:AhnLab Security Emergency Response Center) の研究者たちが警告しているのは、管理の不十分な Linux SSH サーバが、DDoS ボットや CoinMiners のインストールを目的とした、攻撃の標的になっていることだ。

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Buffalo VR-S1000 VPN ルーターの脆弱性が FIX:PoC エクスプロイトも公開

The Urgent Need to Patch Buffalo’s VR-S1000 VPN Router

2023/12/27 SecurityOnline — デジタル時代に入り、中小企業のインターネットへの依存度はますます高まっている。そして、このようなインターネットへの依存に伴い、サイバー脅威に対する脆弱性も高まっている。最近、Buffalo の VPN ルーター VR-S1000 BroadStation Pro に複数のセキュリティ脆弱性が発見されたことは、サイバー・セキュリティへの警戒が極めて重要であることを浮き彫りにしている。

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Apache OFBiz の脆弱性 CVE-2023-50968/CVE-2023-51467 が FIX:直ちにパッチを!

CVE-2023-51467: Apache OFBiz Pre-Authentication RCE Vulnerability

2023/12/26 SecurityOnline — Apache OFBiz は、企業プロセスの自動化のためのオープンソース製品である。この OFBiz に含まれるのは、ERP/CRM/Eビジネス/Eコマース/サプライチェーン管理/製造資源計画のための、フレームワーク・コンポーネントとビジネス・アプリケーションである。OFBiz は、信頼性が高く、安全であり、スケーラブルなエンタープライズ・ソリューションの基盤と出発点を提供する。しかし、前日に Apache OFBiz に2件の脆弱性が見つかったことで、厳重な警戒がユーザーに強いられている。

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Barracuda ESG におけるゼロデイ脆弱性 CVE-2023-7102:エクスプロイトも観測?

CVE-2023-7102: A zero-day flaw affects Barracuda Email Security Gateway

2023/12/25 SecurityOnline — 複雑なサイバー・セキュリティの世界において、いまの Barracuda Networks が直面しているのは、Spreadsheet::ParseExcel ライブラリに存在する、2つのゼロデイ脆弱性 CVE-2023-7102/CVE-2023-7101 という難題である。これらの脆弱性は、サードパーティ・ライブラリ Spreadsheet::ParseExcel の任意のコード実行 (ACE:Arbitrary Code Execution) の欠陥に起因するものであり、中国の脅威アクター UNC4841 による悪用が確認されている。また、この脆弱性は、同社の Email Security Gateway (ESG) デバイスを標的として、メールに添付されたファイル (Excel 形式) を介して悪用されていたことが、Barracuda と Mandiant の共同調査で判明している。 

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2023年11月のランサムウェア攻撃件数:LockBit 活動再開などにより過去最高を記録

Ransomware Leak Site Victims Reached Record-High in November

2023年10月は低調だったランサムウェアだが、11月には活動を再開するグループが増え、過去最高の被害者数を記録したことが、Corvus Insurance の調査により判明した。Corvus Threat Intel の 2023年12月18日のレポートでは、11月にリークサイトに投稿された新たなランサムウェア被害者が、484件も報告されている。

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Xeinadin への LockBit 攻撃:1.5 TB の顧客データを盗んだと主張

Lockbit Ransomware Gang Claims To Have Breached Accountancy Firm Xeinadin

2023/12/23 SecurityAffairs — LockBit ランサムウェアは、Xeinadin 会計事務所をハッキングしたと主張し、盗み出したとするデータを公表すると脅迫している。Xeinadin は、英国/アイルランドに 60,000 以上の顧客を抱える会計事務所である。2021年には、英国有数のプライベート・エクイティ投資家である Exponent から推薦を受けて、同国 Top-20 に入る会計事務所となった。

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OpenSSH の脆弱性 CVE-2023-51385/CVE-2023-6004 が FIX:直ちにアップデートを!

CVE-2023-51385 and CVE-2023-6004 – A Dual OpenSSH Threat

2023/12/23 SecurityOnline — 最近のことだが、セキュアなネットワーキングにおける重要コンポーネントである OpenSSH が、手ごわい難題に直面している。現在はパッチが適用されているセキュリティ脆弱性 CVE-2023-51385 (CVSS:9.8) が、セキュアチャネル・オペレーションの根幹を脅かしていたのだ。この脆弱性は、9.6p1 未満の全バージョンの OpenSSH に影響を及ぼす。

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Nissan Australia のデータ侵害:Akira ランサムウェアが 100GB のファイルを盗んだと主張

Akira Ransomware Gang Claims The Theft Of Sensitive Data From Nissan Australia

2023/12/22 SecurityAffairs — Akira ランサムウェアは、Nissan Australia に侵入し、同社から約 100GB のファイルを盗んだと主張している。Nissan が身代金の支払いを拒否したことで、Akira は、プロジェクトデータ/顧客情報/パートナー情報/NDA などの盗み出したとする文書を漏らすと脅している。

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Chameleon という Android マルウエア:バイオメトリック・プロンプトをバイパス

Chameleon Android Malware Can Bypass Biometric Security

2023/12/22 SecurityWeek — Chameleon という Android バンキング型トロイの木馬のは、新しいバイパス機能を備えており、その標的地域を拡大していると、オンライン詐欺検出会社 ThreatFabric が報告している。この、2023年初頭から活動しているマルウェアは、オーストラリアとポーランドのモバイル・バンキング・アプリケーションを標的化するところから始まり、その後にはイギリスとイタリアにまで、その侵害の範囲を広げている。

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悪意の VPN Chrome エクステンション:すでに 150万回インストールされている

Fake VPN Chrome extensions force-installed 1.5 million times

2023/12/22 BleepingComputer — VPN (Virtual Private Networks) を装う悪意の Chrome エクステンションが、150万回もダウンロードされていることが判明した。この悪意のエクステンションは、ブラウザ・ハイジャッカー/キャッシュバック・ハックツール/データ・スティーラーとしての、3つの機能を有しているという。この悪質なエクステンションを発見した ReasonLabs によると、それらのエクステンションは、Grand Theft Auto/Assassins Creed/The Sims 4 などの、人気ビデオゲームの海賊版に隠されたインストーラーを介して、多数のサイトから拡散しているという。

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