CISA KEV 警告 22/09/14:​​Windows/iOS の脆弱性が悪用リストに追加

CISA orders agencies to patch Windows, iOS bugs used in attacks

2022/09/14 BleepingComputer — 今日 CISA は、悪用されているセキュリティ脆弱性のリストに、2つの新しい脆弱性を追加した。これには、Windows の権限昇格の脆弱性と、iPhone/Mac に影響を与える任意のコード実行の脆弱性が含まれている。Windows Common Log File System Driver の権限昇格の脆弱性は CVE-2022-37969 として追跡されており、悪用に成功したローカルの攻撃者は、SYSTEM 権限の取得が可能になる。

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Apple macOS/iOS アップデート:悪用中のゼロデイ脆弱性が CVE-2022-32917 が FIX

Apple fixes eighth zero-day used to hack iPhones and Macs this year

2022/09/12 BleepingComputer — Apple は、iPhone/Mac に対する攻撃で使用された、2022年に入ってから8番目のゼロデイ脆弱性に対処するセキュリティ・アップデートを公開した。同社は、月曜日に公開されたセキュリティ・アドバイザリの中で、この脆弱性の積極的な悪用の可能性が報告されていることを明らかにしている。この脆弱性 CVE-2022-32917 により、悪意を持って細工されたアプリケーションが、カーネル権限で任意のコードを実行する可能性があるという。

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CISA 警告 22/08/25:​​Delta/Apache/Grafana/Apple など 10件が KEV リストに追加

CISA: Vulnerability in ​​Delta Electronics ICS Software Exploited in Attacks

2022/08/26 SecurityWeek — Delta Electronics の産業用オートメーション・ソフトウェアに影響を及ぼす脆弱性が攻撃に悪用されているため、Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) から各組織に対して早急な対処が要求されている。火曜日に CISA は、10件のセキュリティ欠陥を Known Exploited Vulnerabilities Catalog (KEV) に追加し、9月15日までに対処するよう、連邦政府機関に指示した。

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macOS を狙うマルウェア XCSSET:Python 3 に対応してMonterey を執拗に追尾

XCSSET Malware Updates with Python 3 to Target macOS Monterey Users

2022/08/23 TheHackerNews — macOS マルウェア XCSSET のオペレーターは、そのソースコードを Python 3 にアップグレードすることで、macOS Monterey を侵害するための反復的な改良を行い、ステータスをアップさせている。SentinelOne の研究者である Phil Stokes と Dinesh Devadoss は「このマルウェア作者は、2020年の初期バージョンにおいては偽の Xcode.app に主要な実行ファイルを隠していたが、2021年には偽の Mail.app へと、そして、2022年には偽の Notes.app へと変更している」とレポートで述べている。

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CISA 警告 22/08/18:SAP などの7つの深刻な脆弱性を悪用リスト KEV に追加

CISA adds 7 vulnerabilities to list of bugs exploited by hackers

2022/08/19 BleepingComputer — 米国 Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、ハッカーに活発に悪用されているバグのリストに7つの脆弱性を追加した。その内容は、新たな脆弱性として Apple/Microsoft/SAP/Google の4社が公開したものと、Palo Altos Networks の2017年の脆弱性で構成されている。Known Exploited Vulnerabilities Catalog (KEV) は、CISA が共有するリストであり、サイバー攻撃での活発な悪用が判明している脆弱性に対して、連邦政府民間行政機関 (FCEB) がパッチ適用の義務を負うものである。

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Apple iOS/macOS のゼロデイ脆弱性が FIX:CVE-2022-32893/CVE-2022-32894

Apple security updates fix 2 zero-days used to hack iPhones, Macs

2022/08/17 BleepingComputer — 今日、Apple が公開したのは、iPhone/iPad/Mac のハッキングに悪用された、2つのゼロデイ脆弱性を修正するための緊急セキュリティ・アップデートである。ゼロデイ脆弱性とは、ソフトウェア・ベンダーがパッチ適用を行う前に、攻撃者や研究者により検知されたセキュリティ上の欠陥のことである。多くの場合において、ゼロデイ脆弱性には、PoC エクスプロイトの公開や、積極的な攻撃での悪用が伴う。

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Zoom for Mac の深刻な脆弱性 CVE-2022-28756/CVE-2022-28751 が FIX

Zoom addressed two high-severity vulnerabilities in its macOS app that were disclosed at the DEF CON conference.

2022/08/17 SecurityAffairs — 先週に Zoom は、DEF CON conference で明らかになった、macOS アプリにおける 2 つの深刻な脆弱性を修正するアップデートをリリースした。これらの脆弱性の技術的な詳細は、セキュリティ研究者 の Patrick Wardle が DEF CON conference で行った講演 “You’re M̶̶t̶e̶d̶ Rooted” で公開されている。

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Facebook が摘発した南アジアのサイバー・ギャングたち:騙しのテクニックを分析

Meta Cracks Down on Cyber Espionage Operations in South Asia Abusing Facebook

2022/08/08 TheHackerNews — Facebook の親会社である Meta は、同社の SNS を利用してマルウェアを配布していた、南アジアにおける2つのスパイ活動への対策を講じたことを発表した。1つ目のアクティビティは、ニュージーランド/インド/パキスタン/イギリスの個人を標的とした、ハッキング・グループ Bitter APT (別名 APT-C-08/T-APT-17) により実施されたものだ。Meta は、この活動について、十分な持続性とリソースを持つと表現している。

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Google Chrome の ゼロデイ脆弱性 CVE-2022-2294:Candiru スパイウェアが悪用

Chrome zero-day used to infect journalists with Candiru spyware

2022/07/21 BleepingComputer — イスラエルのスパイウェア・ベンダー Candiru が、Google Chrome のゼロデイ脆弱性を悪用していたことが判明した。彼らはスパイウェア DevilsTongue を用い、中東のジャーナリストや、彼らと利害関係のある人々に対してスパイ活動を行っていた。このヒープバッファ・オーバーフローの脆弱性 CVE-2022-2294 は、WebRTC に存在するものだ。悪用に成功した攻撃者が、ターゲット・デバイス上でコードを実行する可能性がある。Google は、2022年7月4日に、この脆弱性にゼロデイ・パッチを適用した際に、活発に悪用されていることを明らかにしていたが、それ以上の詳細は提供しなかった。

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Apple iOS/iPadOS/macOS/tvOS/watchOS における 37件の脆弱性が FIX

Apple fixes multiple flaws in iOS, iPadOS, macOS, tvOS, and watchOS devices

2022/07/21 SecurityAffairs — Apple は、iOS/iPadOS/macOS/tvOS/watchOS を搭載する各デバイスに、影響を与える 37件の脆弱性を修正するセキュリティ・アップデートを公開した。今回、Apple が対応した欠陥には、任意のコードの実行/特権の昇格/サービス拒否 (DoS)/情報漏えいなどにつながるものが含まれる。

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Microsoft が詳述:Apple iOS/macOS のサンドボックス・エスケープの脆弱性

Microsoft Details App Sandbox Escape Bug Impacting Apple iOS, iPadOS, macOS Devices

2022/07/14 TheHackerNews — 水曜日に Microsoft は、Apple の OS に影響を及ぼすセキュリティ脆弱性 (パッチ適用済み) について詳細を明らかにした。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、対象デバイスで特権へ昇格し、マルウェアを展開できるようになる。Microsoft 365 Defender Research Team の Jonathan Bar Or は、「攻撃者は、このサンドボックス脱出の脆弱性を悪用し、影響が生じるデバイス上で昇格した特権を取得し、悪意のコマンド実行により、追加のペイロードをインストールできる」と記述している

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iOS/macOS に追加された Lockdown Mode:国家支援スパイウェアに対抗する最強の防御

Apple Adds ‘Lockdown Mode’ to Thwart .Gov Mercenary Spyware

2022/07/06 SecurityWeek — Apple は、同社の主力プラットフォームである iOS を標的とした、国家に支援された傭兵スパイウェア攻撃の急増に直面している。その攻撃表面を大幅に縮小し、ソフトウェアの狡猾な悪用を制限するための技術バリアーとして、新たな Lockdown Mode の導入を計画している。カリフォルニア州クパチーノにある Apple は、「この Lockdown Mode は、いくつかの政府により監視の対象とされている、ごく少数のユーザーに対する究極の保護策として、iOS 16/iPadOS 16/macOS Ventura などで利用可能になると述べている。

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米FCC 対 TikTok:Apple/Google のアプリストアからの追放を要求

U.S. FCC Commissioner Asks Apple and Google to Remove TikTok from App Stores

2022/06/30 TheHackerNews — 米国連邦通信委員会 (FCC) の委員の一人が Apple と Google に対して、人気の動画共有プラットフォーム TikTok について、「その密かなデータ処理のパターン」を理由にアプリ・ストアから追放するよう求め始めている。FCC のメンバーであり、共和党員でもある Brendan Carr は、Apple と Google の最高経営責任者への書簡で、「TikTok の機密データと、北京による広範囲なデータ採取とが組み合わさることで、容認できないレベルの国家安全保障リスクがもたらされる」と述べている。

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Google Project Zero の解説:5年前の Safari の脆弱性 CVE-2022-22620 が悪用された理由

Google Researchers Detail 5-Year-Old Apple Safari Vulnerability Exploited in the Wild

2022/06/20 TheHackerNews — Google Project Zero の最新レポートによると、今年の初めに野放しで悪用されていた Apple Safari のセキュリティ欠陥は、もともと2013年に修正され、2016年12月に改めて問題とされたものだ。この脆弱性 CVE-2022-22620 (CVSS : 8.8) は、WebKit コンポーネントの use-after-free に起因するものであり、特別に細工された Web コンテンツの一部により悪用され、任意のコード実行を許す可能性があるというものだ。

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Apple M1 Kernel の脆弱性 PACKMAN:ARM のポインタ認証を狙う攻撃が可能?

Design Weakness Discovered in Apple M1 Kernel Protections

2022/06/10 DarkReading — 今日、セキュリティ研究者たちは、Apple M1 プロセッサに対する、新しい攻撃の形態にについて詳細を発表した。それにより、メモリ破壊攻撃からオペレーティングシステム (OS) のカーネルを保護するための、重要なセキュリティ機能が危殆化するという。この、PACMAN と名付けられた概念実証 (PoC) 攻撃とは、ARM Pointer Authentication (ポインタ認証) を標的とするものであり、ソフトウェアのバグに対する最終防衛ラインとして用いられる、ハードウェア・プロセッサの問題を指す。それが適切に機能しないと、メモリ・ロケーションの内容が破壊され、走っているプログラムの実行フローが乗っ取られ、最終的にはシステムを完全に制御されるという。

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Apple App Store の 2021年:160万件の危険/脆弱なアプリの配信が阻止された

Apple blocked 1.6 millions apps from defrauding users in 2021

2022/06/04 BleepingComputer — 今週、Apple App Store のアプリ審査チームは、2021年に申請された iOS アプリについて、343,000 件以上がプライバシー違反でブロックされ、157,000 件が 詐欺/スパムの理由で却下されたと発表した。さらに App Store では、34,500 件以上のアプリが、文書化されていない機能や隠し機能を理由にブロックされ、155,000件のアプリが、承認後に新しい機能/性能を追加したことなどで削除されている。2021年を通じて App Review チームは、160 万件以上の危険/脆弱なアプリの追加やアップデートを阻止している。

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UpdateAgent マルウェアは Mac を狙う:macOS Gatekeeper もバイパスするという

UpdateAgent Returns with New macOS Malware Dropper Written in Swift

2022/05/17 TheHackerNews — UpdateAgent という名で追跡されている、macOS マルウェアの新亜種が野放しの状態で発見され、また、継続的な機能のアップグレードが実施されていることが判明している。Jamf Threat Labs の研究者は報告書で、「おそらく、このマルウェアの最も大きな特徴の1つは、さまざまなペイロードをホストし、標的サーバーへの感染ステータスを更新するために、AWS インフラストラクチャに依存している点だ」と述べている。

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ゼロデイ脆弱性調査 2021:悪用の件数は前年比で2倍以上に!

Zero-Day Exploit Use Exploded in 2021

2022/04/22 DarkReading — 2021年の脅威アクターたちは、これまでと比べて数多くのゼロデイ脆弱性を悪用しているが、その大半で Microsoft/Google/Apple のソフトウェアが対象にされている。これまでと同様に、国家に支援された APT (advanced persistent threat) アクターたちが、これらのゼロデイ脆弱性を最も活発に悪用している。また、ランサムウェア運営者などの、金銭的な動機のあるグループもゼロデイ攻撃を急増させ、攻撃者の3人に1人を占めている。

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メッセージング・アプリの選び方:利便性と安全性をビジネス目線で考察する

Which Third-Party Messenger App Is Best for Secure Business?

2022/04/07 SecurityIntelligence — 2021年10月のこと、世界中で Facebook/Instagram/WhatsApp/Messenger が最大で6時間にわたり停止し、数十億人がメッセージ・サービスを受けられなくなった。Facebook のエンジニアたちが問題解決に奔走する間、ユーザーは他のアプリに移行してつながりを維持した。Telegram の創設者である Pavel Durov によると、この停止の後に、7000万人のユーザーが増加したという。

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Apple の緊急アップデート:iPhone/iPad/Mac の2つのゼロデイ脆弱性に対応

Apple issues emergency patches to fix actively exploited zero-days

2022/03/31 SecurityAffairs — Apple が、緊急のセキュリティ・パッチをリリースした。具体的には、iPhone/iPad/Mac のハッキングに活発に利用されている、2つのゼロデイ脆弱性に対応するものだ。1つ目のゼロデイ脆弱性 CVE-2022-22674 は、Intel Graphics Driver に存在し、悪意のアプリにカーネル・メモリ読み取りを許してしまう、境界外読取の問題である。Apple は、「この問題には、入力の検証を改善することで対処した。Appleは、この問題が積極的に悪用された可能性があるという報告を認識している」とアドバイザリに記している。

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Lapsus$ ランサムウェアの主張:Microsoft のコード・リポジトリに侵入した

Lapsus$ gang claims to have hacked Microsoft source code repositories

2022/03/21 SecurityAffairs — Microsoft は、サイバー犯罪組織 Lapsus$ が社内の Azure DevOps ソースコード・リポジトリに侵入し、データを盗み出したという主張を調査していると発表した。この数ヶ月の間に、Lapsus$ は NVIDIA/Samsung/Ubisoft/Mercado Libre/Vodafone といった有名企業にも侵入している。

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Google Project Zero レポート:各ベンダーのゼロデイ対応と時間軸

Google Project Zero: Vendors are now quicker at fixing zero-days

2022/02/11 BleepingComputer — Google の Project Zero は、2021年において同チームが報告したゼロデイ脆弱性について、それぞれの組織が対応に要した時間の短縮示すレポートを発表した。この Project Zero が報告したデータによると、ソフトウェア・ベンダーがセキュリティ修正プログラムの発行に要した平均期間は、2017年の 80日から、2021年は 52日に短縮された。さらに、大半のベンダーが、業界標準の期限である90日と、2週間の猶予期間内に、欠陥に対処した。

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OpenSSF の新プロジェクト Alpha – Omega:セキュリティのために Microsoft/Google が出資

OpenSSF Launches Project to Secure Open Source Software

2022/02/01 SecurityBoulevard — 今日、Open Source Security Foundation (OpenSSF) は、Microsoft と Google から提供された $5 million の初期投資を用いて、オープンソース・ソフトウェアのセキュリティを向上させるための Alpha-Omega プロジェクトを立ち上げた。

OpenSSF の General Manager である Brian Behlendorf は、このプロジェクトの目的について、セキュリティに関する専門知識を広範なオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトに提供し、オープンソース・ソフトウェア構築で用いられる DevSecOps ワークフローに組み込むことが可能な、自動セキュリティ・テスト・ツールへのアクセスを提供することだと述べている。

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CISA の脆弱性カタログに8件が追加:Apple/SonicWall などに注意

CISA adds 8 vulnerabilities to list of actively exploited bugs

2022/01/31 BleepingComputer — 米国の Cybersecurity & Infrastructure Security Agency (CISA) は、現在進行形の攻撃での利用が確認されている脆弱性のカタログに、新旧取り混ぜた8件の脆弱性を追加した。これらの脆弱性を公表する目的は、サーバー攻撃に対する意識を高め、連邦政府組織が指定された厳しい期限までにアップデートを適用する義務があることを思い出させる点にある。

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Apple Safari の WebKit に脆弱性:same-origin ポリシー違反による情報漏洩

Safari bug leaks your Google account info, browsing history

2022/01/17 BleepingComputer — Safari の WebKit エンジンに搭載されている、IndexedDB API の実装に問題が発見された。この欠陥を悪用された場合、リアルタイムでの不正な閲覧活動や、ユーザーの個人情報などが漏洩する可能性がある。IndexedDB は、広く使われているブラウザの API であり、容量制限のない汎用性の高いクライアント・サイドのストレージ・システムである。

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ホワイトハウス OSS セキュリティ・サミット:各ベンダーの声明を集めてみた

U.S. Government, Tech Giants Discuss Open Source Software Security

2022/01/14 SecurityWeek — 2020年1月13日にホワイトハウス・サミットが開催され、米国の政府と大手ハイテク企業の代表者がオープンソース・ソフトウェアのセキュリティについて話し合った。広く利用されている Log4j ロギング・ユーティリティーに影響を与える脆弱性が、公開/悪用されたことで、オープンソースとソフトウェア・サプライチェーンのセキュリティの重要性が、あらためて浮き彫りになっている。ホワイトハウス・サミットの目的は、オープンソース・ソフトウェアのセキュリティを向上させ、オープンソース・コミュニティを効果的にサポートする方法を特定することだった。

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ホワイトハウスの念押し:ハイテク大手のオープンソースが国家安全保障の問題

White House reminds tech giants open source is a national security issue

2022/01/14 BleepingComputer — Log4J の脆弱性による重要インフラへの脅威を受けて、ホワイトハウスは政府機関や民間企業に対して、オープンソース・ソフトウェアとサプライチェーンの安全確保に向けて、リソースを結集し努力するよう養成した。そのためのサミットが開催され、「オープンソース・ソフトウェアのセキュリティ上の欠陥や脆弱性の防止」「セキュリティ上の欠陥の発見と修正のプロセスの改善」「修正プログラムの提供と展開に要する時間の短縮」という、3つのテーマが取り上げられた。

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米国諜報機関からのアドバイス:スパイウェア攻撃を防ぐための TIPS

US counterintelligence shares tips to block spyware attacks

2022/01/07 BleepingComputer — 米国の National Counterintelligence and Security Center (NCSC) と Department of State (国務省) は、商用の監視ツールを悪用する攻撃に対して、共同で防御策を発表した。この共同勧告では、監視キャンペーンの標的となる恐れのある人々が、モバイル機器に導入された傭兵用スパイウェアを悪用して、位置情報の追跡や、会話の録音、個人情報などの収集を試みようとする動きを、阻止するためのヒントが示されている。

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Mac マルウェア調査:Windows に比べて安全という考え方は過去のものに

New Mac Malware Samples Underscore Growing Threat

2022/01/07 DarkReading — 2021年に出現した一握りのマルウェア・サンプルは、Windows システムに比べて Apple のテクノロジーが、攻撃や侵害を受けにくいとはいえ、決して無敵ではないことを改めて示した。セキュリティ研究者である Patrick Wardle は、その年に出現した全ての新しい Mac マルウェアの脅威リスト The Mac Malware of 2021 [pdf] を、6年連続で発表している。彼は、それぞれのマルウェアのサンプルについて、感染経路/インストールと持続のメカニズム/マルウェアの目的などの特徴を特定している。2021年に出現した新しい Mac マルウェアの各サンプルは、彼の Web サイトで公開されている。

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Log4j Java library の深刻なゼロデイ脆弱性 CVE-2021-44228 に対処するには?

New zero-day exploit for Log4j Java library is an enterprise nightmare

2021/12/10 BleepingComputer — ユビキタスな Java ベースのロギング・ライブラリである Apache Log4j の、深刻なゼロデイ脆弱性の PoC エクスプロイトがオンラインで共有されたことで、ホーム/エンタープライズ・ユーザーが、リモートコード実行の攻撃にさらされる可能性が生じている。

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NSO Group が開発したスパイウェア:iPhone のハッキングと米高官に対する盗聴

NSO Group tech reportedly used to hack US officials’ iPhones

2021/12/03 CyberScoop — 金曜日に Reuters が報じたところによると、イスラエルの NSO Group が開発したスパイウェアにより、米国国務省の職員が使用していた 10数台の iPhone がハッキングされたとのことだ。Reuters によると、これまでの数ヶ月の間に起こった一連の攻撃は、ウガンダに関連する米政府関係者を狙って、何者かに実施されたとのことだ。Washington Post と CNN も、この攻撃を確認している。

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オープンソースからバグを取り除く:重要なのは報奨金とエコシステムだ

Searching for Bugs in Open Source Code

2021/11/30 SecurityBoulevard — まずは、迷信の払拭から始めよう。オープンソース・ソフトウェアが、クローズドソース・ソフトウェアよりも、安全性が低いということはない。しかし、オープンソースのプログラムに脆弱性が発見されると、クローズドソースで発見された脆弱性よりも、はるかに容易に武器化し、悪用される傾向にある。これが、現実だ。

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イタリアの独占禁止当局:攻撃的なデータ慣行に対して Google と Apple に罰金

Italy’s Antitrust Regulator Fines Google and Apple for “Aggressive” Data Practices

2021/11/26 TheHackerNews — イタリアのアンチ・トラスト当局は、Apple と Google に対して、攻撃的なデータの取り扱いと、個人データの商業利用に関する明確な情報を、アカウント作成時に消費者に明示しなかったことで、それぞれに €10 million の罰金を科した。AGCM (Autorità Garante della Concorrenza e del Mercato) は、「Apple と Google は、ユーザー・データの取得と商業目的での使用について、明確かつ迅速な情報を提供していない。ハイテク企業はデータ収集を、自社サービスの向上とユーザー体験のパーソナライズに必要なものとして強調し、データが他の理由で転送/使用される可能性があることを一切示唆していない」と述べた

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macOS のゼロデイ脆弱性:国家支援型マルウェアが香港のユーザーに配信される

macOS Zero-Day Exploited to Deliver Malware to Users in Hong Kong

2021/11/12 SecurityWeek — 木曜日に Google は、macOS のゼロデイ脆弱性を悪用して、香港のユーザーにマルウェアを配信するという、最近の攻撃に関する詳細を発表した。Google によると、この攻撃は8月下旬に発見されており、コードの品質から見て、独自のソフトウェア・エンジニアリング・チームにアクセスできる、十分なリソースを持った国家支援型の脅威グループの可能性が高いとのことだ。

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CISA が 306件の脆弱性カタログを発行:政府およびインフラに対する悪用を阻止する

CISA shares a catalog of 306 actively exploited vulnerabilities

2021/11/04 SecurityAffairs — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、積極的に悪用されている 306件の脆弱性のカタログを公開し、それぞれの連邦政府機関に対して、一定の期限内に対処するよう命じる運用指令を発出した。この指令は、連邦政府の情報システムに存在する、すべてのソフトウェアおよびハードウェアを対象としており、そこには、連邦政府の施設内で管理されているもの、および、連邦政府に代わって第三者がホストされているものがある。

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Apple macOS の SIP 回避脆弱性を Microsoft が発見し Shrootless と命名

Shrootless: macOS Vulnerability Found by Microsoft Allows Rootkit Installation

2021/10/29 SecurityWeek — 木曜日に Microsoft は、Apple macOSに存在する脆弱性の情報を公開した。この脆弱性により、攻撃者は System Integrity Protection (SIP) を回避し、OS のファイルを変更することが可能になる。この脆弱性は、CVE-2021-30892 として追跡され、Microsoft により Shrootless と名付けられた。

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Microsoft が発見した macOS のバグ:System Integrity Protection がバイパスされる

Microsoft found Shrootless bug in macOS that could bypass System Integrity Protection

2021/10/28 SecurityAffairs — Microsoft は、Shrootless (CVE-2021-30892) と呼ばれる macOS の脆弱性を発見した。この脆弱性により、攻撃者は System Integrity Protection (SIP) を回避し、脆弱なデバイスでの root 権限取得や、rootkit のインストールなどの、悪意のアクティビティを実行できる。

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Apple iOS 15.0.2 緊急アップデート:ゼロデイのコマンド実行脆弱性が FIX

Emergency Apple iOS 15.0.2 update fixes zero-day used in attacks

2021/10/11 BleepingComputer — Apple は、iOS 15.0.2/iPadOS 15.0.2 をリリースし、iPhone や iPad を標的とした攻撃で活発に悪用されている、ゼロデイ脆弱性を修正した。この脆弱性は、CVE-2021-30883 として追跡されている、IOMobileFrameBuffer における重要なメモリ破壊バグであり、脆弱なデバイス上のアプリケーションによる、カーネル権限でのコマンド実行を許してしまう。したがって、この脆弱性を悪用する脅威アクターによる、データの窃取や、さらなるマルウェアをインストールが実行される可能性が生じる。

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Apple iOS / macOS から TLS 1.0 / 1.1 が消えていく

Apple will disable insecure TLS in future iOS, macOS releases

2021/09/22 BleepingComputer — Apple は、最近リリースした iOS および macOS において、安全性の低い TLS (Transport Layer Security) 1.0/1.1 プロトコルを非推奨とし、今後のリリースではサポートを完全に削除する予定だという。TLS は、クライアント/サーバー・アプリケーションを使用して、インターネットを介して情報にアクセスする際などに、メッセージの盗聴/改竄/偽造からユーザーを保護するために設計された、セキュアな通信プロトコルである。

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Apple macOS のメールを介してコマンドを実行する脆弱性とは?

Unpatched High-Severity Vulnerability Affects Apple macOS Computers

2021/09/21 TheHackerNews — 火曜日に、サイバー・セキュリティ研究者たちは、macOS の Finder に存在する未パッチの脆弱性の詳細を公開した。この脆弱性が、リモートの脅威アクターに悪用されると、ユーザーを騙して、マシン上で任意のコマンドが実行される可能性がある。

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Apple iOS/macOS の2つのゼロデイ脆弱性が FIX

Apple fixes iOS zero-day used to deploy NSO iPhone spyware

2021/09/13 BleepingComputer — Apple は、iPhone/Mac 攻撃での悪用が確認されている、2つのゼロデイ脆弱性を修正するセキュリティ・アップデートを公開した。そのうちの1つは、iPhone にスパイウェア Pegasus のインストールのために使用されることが知られている。これらの脆弱性は、CVE-2021-30860 および CVE-2021-30858 として追跡されており、悪意を持って作成されたドキュメントを、脆弱なデバイスで開くとコマンドが実行されるというものだ。

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Microsoft / Google / Amazon / Apple が セキュリティの未来を議論 @ White House

Microsoft and Google to invest billions to bolster US cybersecurity

2021/08/26 BleepingComputer — 昨日に、ホワイトハウスで開催された Cybersecurity Summit において、ビッグテック/教育/金融/インフラなどの、各分野におけるエグゼクティブおよびリーダーが、米国の利益の安全性を強化することに約束した。

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Apple XProtect 防御ラインをすり抜ける新種の AdLoad マルウェアとは?

New AdLoad malware variant slips through Apple’s XProtect defenses

2021/08/11 BleepingComputer — 米国のサイバーセキュリティ企業 SentinelOne が追跡している複数のキャンペーンの1つでもある、新しい AdLoad マルウェアの亜種が、Apple の YARAシグネチャ・ベースの XProtect ビルトイン・アンチウイルスをすり抜け、Mac に感染するという。AdLoad は 2017年後半から、macOS プラットフォームを標的としているトロイの木馬であり、AdWare や PUA (Potentially Unwanted Applications) などの、さまざまな悪意のペイロードの展開に使用されている。このマルウェアは、採取したシステム情報を、オペレーターが管理するリモートサーバーに送信することもできる。

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Black Hat キーノート:モバイル上のゼロデイ・マルウェア駆逐が必須

Black Hat Keynote: Mobile Platforms ‘Actively Obstructing’ Zero-Day Malware Hunters

2021/08/04 SecurityWeek — 著名なセキュリティ専門家である Matt Tait は、水曜日に開催された Black Hat アニュアル・カンファレンスの冒頭で、急増するモバイル端末のゼロデイ攻撃やサプライチェーン攻撃に対処するため、プラットフォーム・ベンダーに対して、大幅な技術変更を要求した。Google Project Zero や、英国情報機関 GCHQ ににも、研究者として所属していた経験を持つ Tait は、現在進行中のゼロデイ攻撃に対応するために、モバイル・プラットフォームはデバイス上での観察能力 (on-device observability) の向上を、早急に実現する必要があると述べた。

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Apple が iPhone / iPad / Mac で悪用されているセロデイ脆弱性に対応

Apple fixes zero-day affecting iPhones and Macs, exploited in the wild

2021/07/26 BleepingComputer — Apple は、iPhone / iPad / Mac 上で広く悪用されたゼロデイ脆弱性に対して、セキュリティ・アップデートを公開した。この脆弱性 CVE-2021-30807 は、匿名の研究者により報告された IOMobileFramebuffer カーネル拡張におけるメモリ破壊の問題である。Apple は、iOS 14.7.1 / iPadOS 14.7.1 / macOS Big Sur 11.5.1 のメモリ処理を改善することで、アプリケーションがカーネル権限で任意のコードを実行するという、バグを修正した。影響を受けるデバイスのリストには、Mac / iPhone 6s 以降 / iPad Pro (全モデル) / iPad Air 2 以降 / iPad 第5世代以降 / iPad mini 4 以降 / iPod touch (第7世代) が含まれる。

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iPhone / iPad の WiFi 自動接続に関連する深刻なバグが FIX

Apple fixes bug that breaks iPhone WiFi when joining rogue hotspots

2021/07/23 BleepingComputer — Apple は、iOS および macOS の数十件の脆弱性に対処する、セキュリティ・アップデートを公開したが、その中には iOS でサービス拒否や任意のコード実行を生じる可能性のある、WiFiDemon という深刻なバグを含まれる。この脆弱性 CVE-2021-30800 は、セキュリティ研究者の Carl Schou が公開した際にはゼロデイ・バグとなっていたが、7月21日にリリースされた iOS 14.7 において FIX している。

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Google: ロシアン・ハッカーたちが Safari ゼロデイで LinkedIn ユーザーを狙う

Google: Russian SVR hackers targeted LinkedIn users with Safari zero-day

2021.07/14 BleepingComputer — Google Threat Analysis Group (TAG) と Google Project Zero の研究者たちは、Google Chrome / Internet Explorer / Apple Safari で使用されている WebKit の、4つのゼロデイ脆弱性を明らかにした。今年の初めに Google の研究者により発見された4つのゼロデイ・エクスプロイトは、悪用の実例があるものになった。

・ Chrome の CVE-2021-21166 / CVE-2021-30551
・ Internet Explorer の CVE-2021-33742
・ WebKit (Safari) の CVE-2021-1879

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