CISA KEV 警告 25/04/08:Windows CLFS と Gladinet CentreStack の脆弱性を登録

Critical Vulnerabilities: CISA Alerts to Windows CLFS and Gladinet CentreStack Threats

2025/04/09 SecurityOnline — 4月8日付で米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、2件の深刻な脆弱性を Known Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログに追加し、ユーザーに対して速やかにパッチを適用するよう促している。1つ目は、Microsoft Windows Common Log File System (CLFS) の脆弱性 CVE-2025-29824 であり、2つ目は、Gladinet CentreStack の脆弱性 CVE-2025-30406 である。

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Android のゼロデイ脆弱性 CVE-2024-53197/53150 が FIX:実際の攻撃での悪用を確認

Google fixed two actively exploited Android zero-days

2025/04/08 SecurityAffairs — Google が公表した、2025年4月の Android セキュリティ・アップデートは、62件の脆弱性に対処するものである。このアップデートには、標的型攻撃で悪用されている2件のゼロデイ脆弱性 CVE-2024-53197/CVE-2024-53150 が含まれる。脆弱性 CVE-2024-53197 は、Linux カーネルの問題であり、ALSA USB オーディオに影響を与えるものだ。悪意のデバイスにより、設定値を悪用されると、境界外メモリ・アクセスを引き起こす可能性が生じるという。

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Microsoft 2025-04 月例アップデート:1件のゼロデイを含む 134件の脆弱性に対応

Microsoft April 2025 Patch Tuesday fixes exploited zero-day, 134 flaws

2025/04/08 BleepingComputer — 今日は Microsoft の April 2025 Patch Tuesday の日だ。今回のパッチでは、134件の脆弱性に対するセキュリティ・アップデートが提供され、その中には、現時点で悪用されているゼロデイ脆弱性1件が含まれる。なお、今回の月例パッチでは、Critical レベルの脆弱性が 11件も修正されているが、そこにはリモートコード実行の脆弱性も含まれている。

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CISA KEV 警告 25/04/07:CrushFTP の脆弱性 CVE-2025-31161/2825 を登録

CISA Warns of CrushFTP Vulnerability Exploitation in the Wild

2025/04/08 InfoSecurity — 米国のサイバーセキュリティ最高機関である CISA は、ファイル転送ソリューションの CrushFTP に存在する重大な脆弱性が、実際に悪用されていることを明らかにした。CVE-2025-31161 として追跡されている、この認証バイパスの脆弱性は、2025年4月7日付で CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) の KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加された。

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EncryptHub の悪意と SkorikARI の善意:600+ の組織を侵害し Microsoft にはバグを報告する人物とは?

EncryptHub’s dual life: Cybercriminal vs Windows bug-bounty researcher

2024/04/07 BleepingComputer — 618 の組織に対する情報漏洩インシデントに関与したとされる、悪名高い脅威アクター・グループ EncryptHub は、Microsoft に対しても2件の Windows ゼロデイ脆弱性を報告したとみられ、サイバー犯罪とセキュリティ研究の境界線をまたぐ、矛盾した人物の姿を明らかにしている。

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CISA KEV 警告 25/04/04:Ivanti CS/Policy Secure/ZTA の脆弱性 CVE-2025-22457 を登録

U.S. CISA adds Ivanti Connect Secure, Policy Secure and ZTA Gateways flaw to its Known Exploited Vulnerabilities catalog

2025/04/07 SecurityAffairs — 米国の CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) は、Ivanti Connect Secure/Policy Secure/ZTA の脆弱性 CVE-2025-22457 を、KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加した。この脆弱性 CVE-2025-22457 は、スタックバッファ・オーバーフローに起因し、リモート・コード実行 (RCE) を引き起こすという深刻なものである。

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GitHub Action での連鎖的攻撃:SpotBugs の PAT 漏洩トリガー説を掘り下げる

SpotBugs Access Token Theft Identified as Root Cause of GitHub Supply Chain Attack

2025/04/04 TheHackerNews — Coinbase を最初に標的とし、その後に “tj-actions/changed-files” GitHub Action のユーザーへと拡大していった、いわゆる連鎖型のサプライチェーン攻撃が確認されている。さらに、この攻撃の足跡を遡ると、SpotBugs に関連する PAT (personal access token) の窃取に端を発していたことが判明した。

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Oracle Cloud 侵害を追跡:顧客たちへの通知でデータ漏洩の発生を認めたようだが

Oracle Confirms Cloud Hack

2025/04/04 SecurityWeek — Oracle は、自社のクラウド・システムの一部が侵害されたことを顧客に対して認めているが、そのプロセスは非公開であり、このインシデントの影響を矮小化しているようだ。

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Apache Tomcat の脆弱性 CVE-2025-24813 への攻撃:ハッカーたちの高度な戦術を解明する

Hackers Exploit Apache Tomcat Flaw to Hijack Servers and Steal SSH Credentials

2025/04/03 gbhackers — 新たに発見された攻撃キャンmasuペーンにより露呈した、Apache Tomcat サーバの脆弱性 CVE-2025-24813 を悪用するハッカーたちは、リソースの乗っ取りと SSH 認証情報の窃取を可能にしている。この問題の発見から 30 時間以内にボットネットを武器化した一連の攻撃は、暗号化されたペイロードと高度な永続化メカニズムを用いるものであり、Windows/Linux プラットフォームで稼働するシステムに侵入したことを、Aqua Nautilus の研究者たちが明らかにした。

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SonicWall Firewall の脆弱性 CVE-2024-53704:90日間の猶予を経て PoC が公開

SonicWall Firewall Vulnerability Enables Unauthorized Access

2025/04/03 gbhackers — SonicWall ファイアウォールに影響を及ぼす、認証バイパスの脆弱性 CVE-2024-53704 の悪用を、Bishop Fox の研究者たちが実証した。この深刻な脆弱性を悪用するリモート攻撃者は、アクティブな SSL VPN セッションを乗っ取り、ユーザーの認証情報を必要とせずに、不正なネットワーク・アクセスを可能にするという。SonicWall デバイスにネットワーク・セキュリティ依存する組織において、この脆弱性に対するパッチが未適用の場合には、深刻なリスクが生じることになる。

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Cisco Smart Licensing Utility の脆弱性 CVE-2024-20439:CISA KEV 登録までの経緯を整理

Attackers are leveraging Cisco Smart Licensing Utility static admin credentials (CVE-2024-20439)

2025/04/03 HelpNetSecurity — 2025年3月31日の時点で CISA は、Cisco Smart License Utility Manager (CSLU) における静的認証情報の脆弱性 CVE-2024-20439 が、攻撃者により悪用されていることを確認し、KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加した。Cisco サイドも、CSLU ソフトウェアの情報漏えいの脆弱性である、 CVE-2024-20439 と CVE-2024-20440 のセキュリティ・アドバイザリを更新することで、この問題に対応した。同社は、「2025年3月の時点で、Cisco PSIRT (Product Security Incident Response Team) は、この脆弱性に対する悪用の試行を確認した」と述べている。

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Ivanti ICS の脆弱性 CVE-2025-22457:中国スパイ・グループ UNC5221 による悪用を観測

Ivanti patches Connect Secure zero-day exploited since mid-March

2025/04/03 BleepingComputer — Ivanti が 2025年4月3日に公開したのは、Ivanti Connect Secure (ICS) に存在する、深刻なリモート・コード実行の脆弱性を修正するセキュリティ・アップデートだ。この脆弱性は、中国関連のスパイ・グループにより、遅くとも 2025年3月中旬から、マルウェアの展開で悪用されていたことが確認されている。

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SendGrid の大規模データ侵害:848,000件の顧客データの窃取と販売を Satanic が主張

Hacker Claims Twilio’s SendGrid Data Breach, Selling 848,000 Records

2025/04/03 HackRead — Twilio 傘下のクラウド型メール配信プラットフォームである SendGrid で発生した大規模な情報漏えいについて、Satanic と名乗るハッカーが、自身の犯行だと主張している。サイバー犯罪者の人気プラットフォーム Breach Forums に、2025年4月3日に投稿された内容によると、Satanic は盗み出したとするデータを $2,000 で提供しており、その主張の裏付けとして、サンプル・データも公開している。

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Stripe API を悪用する Web スキミング:オンライン・ストアから効率よくクレカ情報を盗み出す

Hackers Exploit Stripe API for Web Skimming Card Theft on Online Stores

2025/04/03 HackRead — オンライン小売業を標的とする高度な Web スキミング・キャンペーンを、Jscamblers のサイバー・セキュリティ研究者たちが発見した。このキャンペーンは、盗み出したクレジットカードの詳細を、レガシー API を介して悪意のサーバへと送信するものだが、その前にリアルタイムで情報を検証する点に特徴がある。この手法により、アクティブで有効なカード番号のみを、攻撃者は収集できるため、侵害における効率と利益が大幅に向上する。

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CISA KEV 警告 25/04/01:Apache Tomcat の脆弱性 CVE-2025-24813 を登録

CISA Flags Apache Tomcat CVE-2025-24813 as Actively Exploited with 9.8 CVSS

2025/04/02 SecurityOnline — 現時点において積極的な悪用が観測されている、Apache Tomcat の深刻な脆弱性 CVE-2025-24813 (CVSS:9.8) が、CISA の KEV カタログに掲載された。このリモート・コード実行の脆弱性により、無数の Web サーバが危険に直面している状況にあり、また、公開されている PoC エクスプロイト・コードが、攻撃者たちにより武器化されている。

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PostgreSQL のインスタンス 1,500+ を悪用:XMRig をファイルレスで展開するキャンペーンとは?

Over 1,500 PostgreSQL Servers Compromised in Fileless Cryptocurrency Mining Campaign

2025/04/01 TheHackerNews — インターネットに露出する PostgreSQL インスタンスが、進行中のキャンペーンのターゲットにされているが、その目的は、不正アクセスの取得と、暗号通貨マイナーの展開にあるという。クラウド・セキュリティ企業 Wiz によると、2024年8月の時点で Aqua Security がフラグを付けた、侵入セットの亜種による活動が検出され、PG_MEM と呼ばれるマルウェア株が展開されているという。このキャンペーンは、Wiz が JINX-0126として追跡している、脅威アクターによるものとされる。

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Palo Alto PAN-OS に対する大規模な偵察行動:24,000+ の IP からのアクセス試行を観測

Nearly 24,000 IPs Target PAN-OS GlobalProtect in Coordinated Login Scan Campaign

2025/04/01 TheHackerNews — Palo Alto Networks PAN-OS GlobalProtect Gateway を標的とする、不審なログイン・スキャン活動が急増しており、それらのポータルに対して、約 24,000 の固有 IP アドレスからのアクセス試行が検出されていると、サイバー・セキュリティ研究者たちが警告している。 脅威インテリジェンス企業である GreyNoise は、「このパターンが示唆するのは、ネットワーク防御を調査し、露出しているシステムや脆弱なシステムを特定するための、協調的な取り組みである。したがって、標的型攻撃の前兆となる可能性がある」と述べている。

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CISA KEV 警告 25/03/31:Cisco CSLU の脆弱性 CVE-2024-20439 を登録

CISA Warns of Active Exploitation of Cisco Smart Licensing Utility Flaw

2025/04/01 SecurityOnline — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、Cisco Smart Licensing Utility (CSLU) に影響を及ぼす深刻度の高い静的クレデンシャルの欠陥である CVE-2024-20439 (CVSS:9.8) を、Known Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログに追加した。今回の CISA の対応は、実際の悪用が確認され、さらに、複数の脆弱性を連鎖させてシステムを侵害する、証拠が増えていることを受けてのものだ。

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WordPress MU-Plugins の問題点:悪意のコードを実行する3種類のペイロードとは?

Hackers abuse WordPress MU-Plugins to hide malicious code

2025/03/31 BleepingComputer — WordPress の mu-plugins (Must-Use Plugins) ディレクトリを悪用するハッカーたちは、検出を回避しながら、すべてのページで悪意のコードを秘密裏に実行している。この攻撃の手法は、2025年2月に Sucuri のセキュリティ研究者により発見されたものである。その後も、この手法を採用する比率は上昇しており、いまのアクターたちは、このフォルダーを悪用することで、3種類の悪意のコードを実行している。

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CrushFTP の脆弱性 CVE-2025-2825/CVE-2025-31161 への対策:核心を突く PoC を解説

CrushFTP Hacked: Exploit CVE-2025-2825 with PoC and Nuclei Template

2025/03/31 SecurityOnline — エンタープライズで広く利用されるファイル転送サーバ CrushFTP に存在する、深刻な認証バイパスの脆弱性である CVE-2025-2825 (CVE-2025-31161) の技術的な詳細を、ProjectDiscovery が公開した。この脆弱性が影響を及ぼす範囲は、バージョン 10.0.0 〜 10.8.3/11.0.0 〜 11.3.0 であり、未認証の攻撃者に対して、サーバへの完全なアクセスを許すものとなる。すべての問題は、S3 スタイルの認証メカニズムにおける不適切な処理によるものだ。

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Ivanti の脆弱性 CVE-2025-0282 が標的:RESURGE という新種のマルウェアに注意

RESURGE Malware Exploits Ivanti Flaw with Rootkit and Web Shell Features

2025/03/30 TheHackerNews — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、Ivanti Connect Secure (ICS) アプライアンスに発生した、現在は修正済みの欠陥を狙ったエクスプロイト活動の一環として展開される、RESURGE という新たなマルウェアについて明らかにした。

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a-blog cms の脆弱性 CVE-2025-31103:任意のファイル保存とスクリプト実行の恐れ

CVE-2025-31103: Zero-Day VulnerabilityCVE-2025-31103Discovered in a-blog cms, Act Now to Protect Your Web Server

2025/03/28 SecurityOnline — appleple が開発した Web コンテンツ管理システム a-blog cms に、深刻なセキュリティ脆弱性が発見された。日本の JPCERT/CC は、脆弱性 CVE-2025-31103 について、信頼されていないデータに対する不適切なデシリアライゼーションの欠陥だと強調している。この欠陥は、影響を受けるバージョンのソフトウェアを実行している Web サーバに、深刻なリスクをもたらす。

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Morphing Meerkat という Phishing-as-a-Service:新たな戦術として DNS-over-HTTPS の悪用を導入

Phishing-as-a-service operation uses DNS-over-HTTPS for evasion

2025/03/28 BleepingComputer — 研究者たちが Morphing Meerkat と呼ぶ、PhaaS (phishing-as-a-service) オペレーションは、DNS over HTTPS (DoH) プロトコルを悪用することで検出を回避している。この最新のプラットフォームは、DNS MX (Mail Exchange) レコードも悪用することで、被害者のメール・プロバイダーを特定する一方で、114件を超えるブランドの偽装ログイン・ページを動的に展開している。

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CoffeeLoader という最新のマルウェア・ローダーを発見:SmokeLoader との連携も疑われる

CoffeeLoader Malware Loader Linked to SmokeLoader Operations

2025/03/27 InfoSecurity — 新たに特定された CoffeeLoader というマルウェア・ローダーだが、エンドポイント・セキュリティ対策を回避しながら、第2段階のペイロードを展開することが確認されている。Zscaler ThreatLabz の研究者たちは、この 2024年9月に登場したマルウェアを追跡しており、SmokeLoader と組み合わせも確認しているという。

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npm パッケージに仕込まれた情報窃取型マルウェア:暗号通貨関連の機密情報を流出?

Infostealer campaign compromises 10 npm packages, targets devs

2025/03/27 BleepingComputer — npm パッケージ 10個が改ざんされ、悪意のコードが仕込まれ、開発者のシステムから環境変数などの機密データが接種されていたことが、Sonatype の最新の調査により明らかになった。この攻撃キャンペーンは複数の暗号通貨関連パッケージを標的としており、その中には、週に数千回ダウンロードされる人気のパッケージ “country-currency-map” も含まれている。

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CISA KEV 警告 25/03/27:Chromium Mojo の CVE-2025-2783 を登録

U.S. CISA adds Google Chromium Mojo flaw to its Known Exploited Vulnerabilities catalog

2025/03/27 SecurityAffairs — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、Google Chromium Mojo のサンドボックス・ エスケープ脆弱性 CVE-2025-2783 を、Known Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログに追加した

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Synapse Servers の脆弱性 CVE-2025-30355 が FIX:積極的な DoS 攻撃を観測

Synapse Servers at Risk: Zero-Day DoS in the Wild

2025/03/27 SecurityOnline — OSS の Matrix ホームサーバ実装である Synapse に、深刻なゼロデイ脆弱性が発見された。すでに、この脆弱性は悪用されており、サービス拒否状態が引き起こされる可能性が生じている。

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CISA KEV 警告 25/03/26:6年前に発見された Sitecore CMS/XP の脆弱性を登録

CISA Flags Two Six-Year-Old Sitecore Flaws Amid Active Exploitation Evidence

2025/03/27 TheHackerNews — 米国 CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) は、活発に悪用されているという証拠に基づき、Sitecore CMS および Experience Platform (XP) に影響を与える2つのセキュリティ脆弱性を、KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加した。これらの脆弱性は、6年前に発見されたものである。

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Atlantis AIO という Credential Stuffing as a Service:140 のサイトに対応

New Atlantis AIO platform automates credential stuffing on 140 services

2025/03/26 BleepingComputer — Atlantis AIO という新たなサイバー犯罪プラットフォームは、電子メールサービス/電子商取引サイト/バンキング/VPN などの 140 のオンライン・プラットフォームに対して、自動化されたクレデンシャル・スタッフィング・サービスを提供している。具体的に言うと、Atlantis AIO にはプレ・コンフィグ・モジュールが備わっており、ブルートフォース攻撃/CAPTCHA の回避/アカウント回復プロセスなどを自動化することで、盗み出したクレデンシャルやアカウントから収益を得るサービスが提供される。

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Chromium Mojo の脆弱性 CVE-2025-2783 が FIX:ロシア標的の攻撃で積極的に悪用

Google fixed the first actively exploited Chrome zero-day since the start of the year

2025/03/26 SecurityAffairs — Google が公表したのは、Windows 版 Chrome ブラウザに存在する、深刻度の高い out-of-band の脆弱性 CVE-2025-2783 に対処する修正のリリースである。この脆弱性は、ロシアの組織を標的とする攻撃で、積極的に悪用されていたという。

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Oracle Cloud のアカウント情報窃取:ユーザーの証言と脆弱性 CVE-2021-35587 の悪用

Oracle customers confirm data stolen in alleged cloud breach is valid

2025/03/26 BleepingComputer — Oracle Cloud フェデレーション SSO ログイン・サーバの侵害と、600 万人分のアカウント・データの窃取について、同社は否定しているが、BleepingComputer が複数の企業に確認したところ、脅威アクターが共有した関連データ・サンプルは有効だと推定できる。

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中国ハッカー Weaver Ant:アジアのテレコムへの4年超の不正アクセス

Chinese Hackers Breach Asian Telecom, Remain Undetected for Over 4 Years

2025/03/25 TheHackerNews — 中国の国家支援ハッカーにより4年以上にわたって、あるアジアの大手テレコムがシステム侵入の被害を受けていたことが、インシデント対応企業 Sygnia の最新レポートで明らかになった。Sygnia は、このインシデントを “Weaver Ant” という名称で追跡しており、きわめてステルス性が高く執拗な攻撃者だと述べている。 なお、侵入を受けたテレコムの名称は公表されていない。

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Raspberry Robin マルウェアの C2 ドメイン 約 200件を特定:ロシアとの関係と EU 経由での拡散

Researchers Uncover ~200 Unique C2 Domains Linked to Raspberry Robin Access Broker

2025/03/25 TheHackerNews — Raspberry Robin マルウェアに関連する約 200のユニークな C2 (command-and-control) ドメインが、Silent Push の調査により発見された。Silent Push は、「Raspberry Robin (別名:Roshtyak/Storm-0856) は、複雑で進化し続ける脅威アクターであり、他の犯罪グループに対して初期アクセス・ブローカー (IAB:initial access broker) サービスを提供している。それらのグループの多くは、ロシアとつながりがある」と、 The Hacker News に共有したレポートで述べている。

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Windows MMC の脆弱性 CVE-2025-26633 を悪用:Water Gamayun が展開するキャンペーンとは?

CVE-2025-26633: Water Gamayun Exploits Windows MMC in Active Zero-Day Campaign

2025/03/25 SecurityOnline — Windows の脆弱性 CVE-2025-26633 だが、Water Gamayun として知られるロシア由来の高度な脅威アクターにより積極的に悪用されているという。この脅威アクターは、EncryptHub や Larva-208 といった別名でも活動している。Trend Research が発表したのは、この攻撃者が MSC EvilTwin という手法を用いて、Windows の Microsoft Management Console (MMC) を悪用するキャンペーンに関する情報である。

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Microsoft の .NET MAUI を悪用する脅威アクターたち:高機能をマルウェアを量産

Hackers Are Using Microsoft’s .NET MAUI to Spread Android Malware

2025/03/25 HackRead — Microsoft が新たに導入した .NET MAUI アプリ開発ツールを悪用するサイバー犯罪者が、クロス・プラットフォーム機能を備えた Android マルウェアを拡散していることを、McAfee Labs が明らかにした。

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Oracle Cloud からの 600 万件のレコード窃取:CloudSEK が提示する証拠とは?

CloudSEK Disputes Oracle Over Data Breach Denial with New Evidence

2025/03/24 HackRead — Oracle Cloud のインフラに、大規模なデータ侵害が発生し、同社のサイバー・セキュリティが混乱に巻き込まれていという議論がある。先週に HackRead は、サイバー・セキュリティ企業 CloudSEK の調査結果に基づく記事を公開し、ある脅威アクターが Oracle Cloud から 600 万件のレコードを盗んだことを明らかにした。”rose87168″ という名前で特定されたハッカーは、主要な SSO エンドポイントを侵害し、SSO と LDAP の認証情報/OAuth2 キー/顧客テナント情報などの、機密データを流出させたと主張している。

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Telegram のエクスプロイトに $4 million:ロシアのブローカー Operation Zero が提示

Zero-day broker Operation Zero offers up to $4 million for Telegram exploits

2025/03/22 SecurityAffairs — ロシアのゼロデイ・ブローカーである Operation Zero が、Telegram のエクスプロイトに対して、最大で $4 million の報酬を提示しているというニュースが、Tech Crunch により報じられた。このロシアの企業は、ワンクリック RCE に $500K/ゼロクリック RCE に $1.5M/デバイス全体を侵害するフルチェーン・エクスプロイトに $4 million を示している。この Operation Zero は、ロシア政府と国内の企業に対してのみ、エクスプロイトを販売している。

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Microsoft Trusted Signing:マルウェアのコード署名での悪用が判明

Microsoft Trust Signing service abused to code-sign malware

2025/03/22 BleepingComputer — Microsoft の Trusted Signing プラットフォームを悪用するサイバー犯罪者たちが、有効期限が3日間のコード署名証明書を使って、マルウェアに署名していたことが明らかになった。コード署名証明書を悪用するマルウェアを、正規のソフトウェアに見せかける機会を、以前から攻撃者たちは窺っていた。なぜなら、通常はブロックされやすい未署名の実行可能ファイルと比べて、署名されたマルウェアはセキュリティ・フィルターを回避しやすく、また、疑わしいものとして警戒され難いという利点を持つからだ。

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GitHub Actions の脆弱性 CVE-2025-30154/CVE-2025-30066:サプライチェーン攻撃の可能性を考える

Impact, Root Cause of GitHub Actions Supply Chain Hack Revealed

2025/03/21 SecurityWeek — GitHub Actions “tj-actions/changed-files” は、ファイルやディレクトリの変更を追跡するために、23,000 以上のリポジトリで積極的に使用されているアクションである。先週末のことだが、この GitHub Actions に発生した攻撃により、CI/CD シークレットをダンプしてログを作成するように設計された、悪意のスクリプトが実行されたことが判明した。

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CheckPoint ZoneAlarm の古いドライバーの脆弱性:BYOVD キャンペーンでの悪用を確認

Cybercriminals Exploit CheckPoint Antivirus Driver in Malicious Campaign

2025/03/21 InfoSecurity — CheckPoint の ZoneAlarm ウイルス対策ソフトウェアのコンポーネントが、Windows のセキュリティ対策を迂回する悪意のキャンペーンで、脅威アクターたちにより悪用されている。3月20日のレポートで、新しい Bring Your Own Vulnerable Driver (BYOVD) 攻撃の詳細を公開したのは、オースティンを拠点とする Venak Security の創設者であり、セキュリティ研究者でもある Nima Bagheri である。

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NAKIVO Backup & Replication の脆弱性 CVE-2024-48248:積極的な悪用を観測

NAKIVO Backup & Replication vulnerability exploited by attackers (CVE-2024-48248)

2025/03/21 HelpNetSecurity — あらゆる規模のユーザー組織に向けて、また、さまざまな MSP に向けて設計されている、バックアップ/ランサムウェア対策/災害復旧ソリューションである、NAKIVO Backup and Replication の脆弱性 CVE-2024-48248 が、積極的に悪用されている。

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macOS のカーネル・メッセージング・システムの脆弱性 CVE-2024-54471 が FIX:悪用も観測

Researchers Reveal macOS Vulnerability Exposing Systsem Passwords

2025/03/21 gbhackers —macOS の深刻な脆弱性 CVE-2024-54471 について、最近の Noah Gregory の記事が取り上げている。すでに Apple は、修正を完了しており、macOS Sequoia 15.1/Sonoma 14.7.1/Ventura 13.7.1 として、最新のセキュリティ・アップデートを提供している。この脆弱性の悪用により、システム・パスワードが漏洩する可能性があるため、このアップデートは極めて重要である。

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ServiceNow の古い脆弱性 CVE-2024-4879/5217/5178 が標的:データベース侵害の恐れ

New Attacks Exploit Year-Old ServiceNow Flaws – Israel Hit Hardest

2025/03/21 HackRead — ServiceNow で以前に公開された3つの脆弱性を狙う、悪意のある活動が大幅に増加していることを、脅威インテリジェンス企業 GreyNoise のセキュリティ研究者たちが警告している。ServiceNow は、ユーザー組織におけるデジタル・ワークフローの管理/自動化のためのクラウド・ベースのプラットフォームである。

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Apache Tomcat の RCE の脆弱性 CVE-2025-24813:検出された悪用と問題点の整理

Tomcat RCE Vulnerability Exploited in the Wild – Mitigation Steps Outlined

2025/03/21 gbhackers — 先日から注目を集めている Apache Tomcat の脆弱性 CVE-2025-24813 は、認証を必要としないリモート・コード実行 (RCE) および、深刻な情報漏洩、悪意のコンテンツの挿入に悪用される可能性があるため、サイバー・セキュリティ専門家たちの間で、先日から懸念を引き起こしている。この脆弱性は、2025年3 月10日の時点で情報が公開され、パッチが提供されたが、脅威アクターたちによる脆弱なサーバの悪用の試みが、すでに発生している。

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武器化された CAPTCHA に御用心:PowerShell の実行とマルウェアのデプロイ

Attackers Leverage Weaponized CAPTCHAs to Execute PowerShell and Deploy Malware

2025/03/21 gbhackers — 近ごろの高度なサイバー攻撃の急増の背景にあるのは、偽の CAPTCHA チャレンジを悪用してユーザーを騙す、脅威アクターたちの存在である。それにより、悪質な PowerShell コマンドを実行させ、マルウェア感染を引き起こしているという。HP Wolf Security Threat Insights Report for March 2025 が強調する、この戦術は、悪質な Web サイトへと潜在的な被害者を誘導し、検証手順を完了するように促すものである。

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GitHub Actions の侵害:最初のターゲットとして狙われたのは Coinbase

Coinbase was primary target of recent GitHub Actions breaches

2025/03/21 BleepingComputer — 最近の GitHub Actions への連鎖型のサプライ・チェーン攻撃により、数百のリポジトリのシークレットが侵害されているが、その主要なターゲットは Coinbase であると、研究者たちが断定している。Palo Alto Unit 42Wiz の最新レポートによると、この綿密に計画された攻撃は、悪意のコードが reviewdog/action-setup@v1 GitHub Action に挿入されたときから始まっているという。この侵害の発生の方法は不明であるが、脅威アクターはアクションを変更して、CI/CD シークレットと認証トークンを、GitHub Actions ログにダンプした。

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Cisco Smart Licensing Utility の積極的な悪用を観測:2024年9月の CVE-2024-20439/20440

Cisco Smart Licensing Utility Vulnerabilities Under Hacker Exploitation

2025/03/20 gbhackers — 最近の報告によると、Cisco Smart Licensing Utility の2つの深刻な脆弱性の、ハッカーたちによる積極的な悪用試行が観測されているようだ。それらの脆弱性は、2024年9月の時点で Cisco が公開した、CVE-2024-20439/CVE-2024-20440 である。1つ目の脆弱性は、静的な認証情報に関連する漏洩を生じ、2つ目の脆弱性は、過剰なログ記録に関連する漏洩を生じるという。

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Windows Explorer の脆弱性 CVE-2025-24071 の悪用:NTLM ハッシュ漏洩と PoC のリリース

PoC Released: Windows Explorer CVE-2025-24071 Vulnerability Exposes NTLM Hashes

2025/03/19 SecurityOnline — Windows Explorer に発見されたセキュリティ脆弱性 CVE-2025-24071 (CVSS:7.5) は、RAR/ZIP アーカイブから特別に細工されたファイルを抽出する際に、NTLM ハッシュを漏洩させる可能性があるものだ。この脆弱性は、セキュリティ研究者である 0x6rss により報告された

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Windows ショートカット・ファイルの問題:11 のスパイ・グループが 2017年から積極的に悪用

11 Nation-State Hackers Exploit Unpatched Windows Flaw Since 2017

2025/03/19 HackRead — Windows で発見された新たなゼロデイ脆弱性だが、北朝鮮/中国/イラン/ロシアなどの、少なくとも 11 の APT グループにより、何年も前から積極的に悪用されているものだという。広範な攻撃の証拠は 2017年にまで遡るが、Microsoft はセキュリティ・パッチの発行を拒否し、サービス基準を満たしていないとしている。

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CISA KEV 警告 25/03/19:Edimax/ NAKIVO/SAP の脆弱性3件を登録

CISA Warns of Three Actively Exploited Security Vulnerabilities in IoT, Backup, and Enterprise Systems

2025/03/19 SecurityOnline — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、3件の脆弱性を Known Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログに追加し、サイバー・セキュリティ専門家とシステム管理者に対して緊急の対応を呼びかけている。これらの脆弱性は実際に悪用されており、深刻なリスクをユーザー組織にもたらしている。

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