WikiLoader マルウェア:Palo Alto VPN 販売を装う犯罪者が配信

Cyberattackers Spoof Palo Alto VPNs to Spread WikiLoader Variant

2024/09/04 DarkReading — サイバー犯罪者たちは、Palo Alto の VPN (virtual private network) ソフトウェアである GlobalProtect の販売者になりすまし、SEO (search engine optimization) ポイズニングを通じて WikiLoader マルウェアの新しい亜種を配信している。

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Windows Kernel のゼロデイ脆弱性 CVE-2024-38106:PoC エクスプロイトが提供

CVE-2024-38106: 0-Day Windows Kernel Vulnerability Exploited in the Wild, PoC Published

2024/09/03 SecurityOnline — Windows カーネルのゼロデイ脆弱性 CVE-2024-38106 (CVSS:7.0) の詳細分析と PoC エクスプロイト・コードが、PixiePoint Security のセキュリティ研究者 Sergey Kornienko から公開された。この特権昇格 (EoP:elevation of privilege) の脆弱性は既に悪用が確認されており、セキュリティ専門家とエンドユーザーの双方から、緊急の対応が求められている。

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Microsoft のゼロデイ CVE-2023-36884:新種のランサムウェア Underground の展開で悪用

RomCom Group’s Underground Ransomware Exploits Microsoft Zero-Day Flaw

2024/09/03 SecurityOnline — ロシアを拠点とする RomCom (別名 Storm-0978) に関連する、新たなランサムウェアの亜種である Underground が、FortiGuard Labs により発見された。このマルウェアは、被害者の Windows マシン上のファイルを暗号化し、復号化のための身代金を要求するものだ。Underground は 2023年7月から活動しており、建設/製薬/銀行/製造などの、様々な分野を標的にしている。

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CISA KEV 警告 24/09/03:Draytek VigorConnect/WPS Office の脆弱性を登録

CISA Issues Alert: Three Actively Exploited Vulnerabilities Demand Immediate Attention

2024/09/03 SecurityOnline — 米国の CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) は、Draytek VigorConnect ルーター/Kingsoft WPS Office における3つの脆弱性を KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加した。

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Booking.com を狙うフィッシング:ホテルのアカウント侵害から個人アカウントの侵害へ

Travelers Targeted: Booking.com Phishing Scam Unveiled

2024/09/03 SecurityOnline — オンライン旅行予約プラットフォームの Booking.com を標的とする、巧妙なフィッシング・キャンペーンについて詳述されたレポートが、OSINTMATTER から公開された。この攻撃は、ホテル支配人のアカウントの侵害から始まり、Booking.com のアプリを通じてホテルの顧客をダイレクトに騙すという、多段階のアプローチで構成されている。

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VMware Fusion の脆弱性 CVE-2024-38811 が FIX:直ちにアップデートを!

CVE-2024-38811: Code Execution Vulnerability Discovered in VMware Fusion

2024/09/03 SecurityOnline — macOS 用の仮想化ソフトウェアである VMware Fusion に、深刻な脆弱性 CVE-2024-38811 (CVSS:8.8) が存在することが確認された。この脆弱性は、RIPEDA Consulting の Mykola Grymalyuk により発見されたものであり、標準的なユーザー権限を持つ攻撃者に対して、Fusion アプリケーションのコンテキスト内で任意のコード実行を許す可能性が生じるという。

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Google Chrome 128 の緊急アップデート:CVE-2024-7969 など6つの脆弱性を FIX

Chrome 128 Updates Patch High-Severity Vulnerabilities

2024/09/03 SecurityWeek — Google は Chrome 128 のアップデートを 8月28日9月2日に発表し、外部から報告された6つの脆弱性に対するパッチを適用した。8月28日に公表されたChrome の脆弱性は、Windows/macOS のバージョン 128.0.6613.113/.114 と、Linux 用のバージョン 128.0.6613.113 で修正されている。また、9月2日の脆弱性に関しては、Windows/macOS のバージョン 128.0.6613.119/.120 と 、Linux のバージョン 128.0.6613.119 で修正されている。

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Zyxel Wi-Fi の脆弱性 CVE-2024-7261 (CVSS 9.8) が FIX:直ちにパッチ適用を!

CVE-2024-7261 (CVSS 9.8): Zyxel Patches Critical Vulnerability in Wi-Fi Devices

2024/09/02 SecurityOnline — Zyxel の AP (Access Points)/Security Router に存在する、脆弱性 CVE-2024-7261 (CVSS:9.8) に関するセキュリティ・アドバイザリが公開された。同社は、ユーザーに対して、この脆弱性に対応するために、ファームウェアを迅速にアップデートするよう求めている。

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Ivanti vTM の脆弱性 CVE-2024-7593:Metasploit モジュールの公開と武器化

CVE-2024-7593 (CVSS 9.8): Critical Ivanti vTM Flaw Now Weaponized, PoC Exploit Available

2024/09/02 SecurityOnline — Ivanti Virtual Traffic Manager (vTM) の認証バイパスの脆弱性 CVE-2024-7593 (CVSS 9.8) だが、 PoC エクスプロイト・コードが公開されたことにより、悪用のリスクが大幅に高まっている。この脆弱性の悪用に成功した、認証されていない攻撃者は、リモートから脆弱な vTM アプライアンスを侵害し、完全な管理/制御を取得する可能性を手にする。Ivanti vTM は、ビジネス・クリティカルなサービスのトラフィックを管理し、負荷分散を行うためのソフトウェア・ベースのアプリケーション・デリバリ・コントローラであり、Web アプリケーションの高可用性/パフォーマンス/強固なセキュリティを保証するという、重要な役割を果たしている。

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D-Link の DIR-846W Router に深刻な脆弱性:EoL 製品の利用停止が推奨されている

D-Link Won’t Fix 4 RCE Vulnerabilities in DIR-846W Router

2024/09/02 SecurityOnline — D-Link DIR-846W ルーターに、4件の深刻な脆弱性が発見された。それにより、すでにサポートが終了しているデバイスを使用するユーザーに対する、リモート攻撃の可能性が生じている。セキュリティ研究者たちが特定したのは、D-Link DIR-846W ルーターのファームウェア・バージョン A1 FW100A43 に存在する、CVSS スコア 8.8 以上の4件の深刻な脆弱性である。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、悪意のリモート・コードを実行し、影響を受けるデバイスを完全に制御する可能性を手にする。

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UEFI の脆弱性 CVE-2024-8105 が FIX:Acer/Dell/HP/Intel/Lenovo などに影響?

CVE-2024-8105: An UEFI Flaw Putting Millions of Devices at Risk

2024/09/02 SecurityOnline — UEFI エコシステム内に存在する、PKfail と呼ばれる深刻な脆弱性 CVE-2024-8105 (CVSS:8.2) が表面化した。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者により、重要な UEFI セキュリティ・メカニズムが侵害されると、最も基本的なセキュア・ブート保護でさえ回避していく侵害に対してシステムが脆弱になる。

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CISA/FBI などの共同アドバイザリ:RansomHub ランサムウェアの TTPs/IoC を公開

US Authorities Issue RansomHub Ransomware Alert

2024/09/02 InfoSecurity — 8月29日に CISA が発表した “#StopRansomware: RansomHub Ransomware” は、ランサムウェア・グループ RansomHub に関する共同サイバー・セキュリティ・アドバイザリである。二重恐喝のテクニックを用いる RansomHub は、少なくとも 210社の被害者からデータを窃取/暗号化し、流出させたと見られている。その被害者の範囲は、医療/IT/政府/緊急サービス/食品・農業/上下水道などに及び、さらには製造/輸送/通信などの重要インフラにも達している。

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Cicada3301 という新たな Rust RaaS:VMware ESXi システムを標的にしている

A new variant of Cicada ransomware targets VMware ESXi systems

2024/09/02 SecurityAffairs — Cicada3301 は、新しい RaaS (ransomware-as-a-service) である。この脅威グループは極めて活発に動き回っており、6月中旬において、すでに 23社の被害者を恐喝ポータルにリストアップしている。Cicada 3301 は、2012〜2014年にネット上に “3301” という名前で投稿された、3組のパズルの名前に由来しているようだ。最初のパズルは、2012年1月4日に 4chan で始まり、ほぼ1カ月間も続いた。第2弾のパズルは、2013年1月4日に始まった。そして第3弾は 2014年1月4日に、 Twitter に投稿された新たなヒントの後に始まった。なお、この第3弾はまだ解かれていない。

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Jenkins の RCE 脆弱性 CVE-2024-43044 が FIX:PoC も提供される

CVE-2024-43044: Critical Jenkins Vulnerability Exposes Servers to RCE, PoC Exploit Published

2024/09/01 SecurityOnline — Jenkin の重大な脆弱性 CVE-2024-43044 (CVSS 8.8)技術的詳細PoC エクスプロイト・コードが、Conviso Labs のセキュリティ研究者により公開された。数多くの開発パイプラインにおいて不可欠な Jenkins は、攻撃者にとって格好の標的となっている。この脆弱性が悪用され、Jenkins サーバが侵害された場合には、クレデンシャルの盗難/無許可のコード修正/デプロイの中断などの、広範な攻撃アクションの足場とされる可能性が生まれる。新たに公開された脆弱性 CVE-2024-43044 は、このようなリスクの深刻さを例証している。

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Safeguard for Privileged Passwords の脆弱性 CVE-2024-45488 が FIX:直ちにアップデートを!

CVE-2024-45488: Flaw in Safeguard for Privileged Passwords Enables Unauthorized Access

2024/09/01 SecurityOnline — 組織内の権限資格情報を保護/管理するためのソリューションである、One Identity の Safeguard for Privileged Passwords に、重大な脆弱性 CVE-2024-45488 が発見された。この脆弱性は、同製品のログイン・プロセスに影響するおのであり、その悪用により、機密システムへの不正アクセスの可能性が生じる。

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Progress WhatsUp Gold の脆弱性 CVE-2024-6670:PoC エクスプロイトが提供

Proof-of-Concept Exploit Released for WhatsUp Gold Authentication Bypass (CVE-2024-6670)

2024/09/01 SecurityOnline — Progress Software の WhatsUp Gold に影響を及ぼす、脆弱性 CVE-2024-6670 (CVSS:9.8) の技術的な詳細と PoC エクスプロイト・コードが、Summoning Team の研究者である Sina Kheirkhah から公表された。 この脆弱性の悪用に成功したリモートの攻撃者は、認証をバイパスすることが可能になる。

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Chrome の脆弱性 CVE-2024-7971 を悪用:北朝鮮由来のハッカーが FudModule Rootkit を展開

North Korean Hackers Deploy FudModule Rootkit via Chrome Zero-Day Exploit

2024/08/31 TheHackerNews — 最近になって修正された Google Chrome/Chromium ブラウザの脆弱性が、北朝鮮の攻撃者によってゼロデイとして侵害され、FudModule ルートキットを配信するキャンペーンで悪用されている。この展開が示唆するのは、この数か月にわたって継続的に活動し、Windows のゼロデイ・エクスプロイトを大量に武器化してきた、国家に支援される脅威アクターたちの状況である。

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Apache OFBiz の脆弱性 CVE-2024-38856:その問題点を整理する – SonicWall

Exploited: CISA Highlights Apache OFBiz Flaw After PoC Emerges

2024/08/30 DarkReading — 米国の CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) は、Apache OFBiz の脆弱性 CVE-2024-38856 を、KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加した。Apache OFBiz は、オープンソース の ERP (Enterprise Resource Planning) システムであり、顧客対応/人事機能/注文処理/倉庫管理などの、産業界における業務管理を支援するものだ。そのユーザー企業は約 170社であり、そのうちの 41%が米国にある。同プラットフォームの Web サイトには、United Airlines/Home Depot/HP Development などの大企業が名を連ねている。

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Active Directory CS の脆弱性を分解/整理する:最も危険な権限昇格に注目すべき理由は?

Breaking Down AD CS Vulnerabilities: Insights for InfoSec Professionals

2024/08/30 TheHackerNews — サイバー・セキュリティの世界では、きわめて多くの脆弱性が存在する。しかも、それらが高い確率で発見されるため、対応が追いつかないという事態にいたっている。脆弱性の中には、セキュリティ・ツール内のアラートに引き起こすものもある。しかし、ここ問題となるのは、はるかに微妙なものであっても、危険な脅威になるものもあることだ。今日は、これらの微妙な脆弱性の1つについて解説していく。この脆弱性は、おそらくあなたの環境に潜んでいて、悪用されるのを待っている。それは、Active Directory Certificate Services (AD CS) の脆弱性である。

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Minecraft Server への大規模 DDoS 攻撃:31億5000万/秒のパケットレートを記録

Minecraft Server Hit with Record-Breaking 3.15 Billion Packet Rate DDoS Attack

2024/08/30 SecurityOnline — 先日にサイバー・セキュリティ企業 Global Secure Layer (GSL) は、同社のプラットフォームにおける最大規模のパケットレートを記録する DDoS 攻撃を軽減した。この攻撃は、Minecraft ユーザーを標的とするものであり、ピーク時には毎秒 31億 5000万パケット (Gpps) という、驚異的な値を記録していた。この前例のない攻撃規模は、これまでの記録を 3.2〜3.5倍も上回るものであり、DDoS 攻撃による脅威がエスカレートしている状況が浮き彫りにされている。

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Atlassian Confluence の脆弱性 CVE-2023-22527:Godzilla Web シェルのドロップで悪用

Godzilla Backdoor: A Stealthy Threat Targeting Atlassian Confluence Flaw (CVE-2023-22527)

2024/08/30 SecurityOnline — Atlassian Confluence Data Center/Server の脆弱性 CVE-2023-22527 を悪用する新たな攻撃手法が、Trend Micro のサイバー・セキュリティ研究者たちにより発見された。このキャンペーンで採用されている Godzilla バックドアは、中国で開発されたファイルレス・マルウェアであり、メモリ内で動作することで、従来からのセキュリティ・ソリューションを効果的に回避する。

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Chrome の脆弱性 CVE-2024-5274 の PoC が公開:すでに悪用が確認されている

CVE-2024-5274: Chrome Zero-Day Exploited by APT29, PoC Exploit Published

2024/08/30 SecurityOnline — Google Chrome のゼロデイ脆弱性 CVE-2024-5274 (CVSS 8.8)技術的な詳細と PoC エクスプロイト・コードが公開され、世界中へとリスクが拡大する可能性が出てきた。この脆弱性は、Chrome の V8 JavaScript エンジンにおけるタイプ・コンフュージョンの欠陥だと説明されている。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、悪意のコード実行を達成し、さまざまなサイバー攻撃にいたる可能性が生じる。

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Google Sheets を悪用するマルウェア:基本的な技術/機能による巧妙な手口とは?

Cyberattackers Exploit Google Sheets for Malware Control in Likely Espionage Campaign

2024/08/30 TheHackerNews — Google Sheets を Command and Control (C2) メカニズムとして悪用する、新しいマルウェア・キャンペーンを、サイバー・セキュリティ研究者たちが発見した。この、Proofpoint により検出された活動は、2024年8月5日から始まり、世界中の 70 を超える組織を標的にしているようだ。具体的に言うと、ヨーロッパ/アジア/米国における税務当局になりすまし、情報を収集して追加のペイロードを配信するために、Voldemort と呼ばれる独自のツールを使っている。

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Google Play からのダウンロードが多重化?アップデートが高速化される?

Here is why App Updates from Google Play may feel like they install faster now

2024/08/30 ghacks — Google が微調整しているのは、公式 Google Play ストアからアプリケーション・アップデートをダウンロード際の方式である。それにより、高速化が保証されるわけではないが、この変更により、数多くの Android ユーザーのダウンロードが改善されるはずだ。

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脆弱性が増えている:2024年 H1 は前年比で 43% 増 – Forescout

Published Vulnerabilities Surge by 43%

2024/08/30 InfoSecurity — 2024年 H1 と 2023年 H1 の比較において、公開された脆弱性 は 43% も増加している。また、攻撃者が狙うイニシャル・アクセス・ベクターが、VPN などのエッジ・デバイスの欠陥に集中していることが、Forescout の最新レポート “Threat H1 2024” により明らかになった。2024年前半に報告された脆弱性は合計で 23,668件となり、1日あたりの平均として、111件の新たな CVE が採番されている。

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npm へ攻撃:難読化された悪意のパッケージを展開する北朝鮮の脅威グループ

North Korean Hackers Launch New Wave of npm Package Attacks

2024/08/29 InfoSecurity — 北朝鮮に関連する脅威グループが関与する悪意のアクティビティが、最近になって急増していることがサイバー・セキュリティ研究者によって特定された。それにより明らかになったのは、npm エコシステムを標的とする組織的なキャンペーンの存在である。この、2024年8月12日に始まったキャンペーンは、開発者たちの環境に侵入して、機密データを盗むように設計された悪意の npm パッケージを公開するものである。

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Ivanti Avalanche の XXE の脆弱性 CVE-2024-38653 が FIX:PoC も提供

PoC Exploit Releases for Unauthenticated XXE Flaw CVE-2024-38653 in Ivanti Avalanche

2024/08/29 SecurityOnline — Ivanti Avalanche に存在する深刻な脆弱性 CVE-2024-38653 (CVSS:8.2) に関する、技術的な詳細と PoC エクスプロイト・コードが、セキュリティ研究者である D4mianWayne により公開された。特に Ivanti の Mobile Device Management (MDM) ソリューションに依存している環境では、この脆弱性の影響を受けるシステムが重大なリスクにさらされる。

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Cisco NX-OS Software の脆弱性 CVE-2024-20446 が FIX:Nexus シリーズに影響

Cisco addressed a high-severity flaw in NX-OS software

2024/08/29 SecurityAffairs — Cisco がリリースしたのは、NX-OS ソフトウェアに存在する、複数の脆弱性を修正するためのセキュリティ・アップデートである。今回に修正された脆弱性の中で最も深刻なものは、CVE-2024-20446 として追跡されている欠陥である。この脆弱性は NX-OS の DHCPv6 リレー・エージェントに影響を及ぼすものであり、この欠陥をトリガーする攻撃者により、サービス拒否 (DoS) 状態が引き起こされる可能性があるという。

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TP-Link ルーターの深刻な脆弱性 CVE-2024-42815 (CVSS 9.8) が FIX:リモート RCE

CVE-2024-42815 (CVSS 9.8): Buffer Overflow Flaw in TP-Link Routers Opens Door to RCE

2024/08/29 SecurityOnline — TP-Link RE365 V1_180213 シリーズで発見された深刻な脆弱性により、リモートからの悪用や乗っ取りの危険性が高まっている。この脆弱性 CVE-2024-42815 (CVSS:9.8) は、一連の人気ネットワーク・デバイスのユーザーに深刻なリスクをもたらしている。

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Windows Recall の削除は可能:更新プログラム KB5041865 でオプションを発見

You can remove Recall from Windows if you do not want it

2024/08/29 ghacks — いま、Microsoft は、物議を醸している AI 機能 Recall の2番目のバージョンを準備している。今回こそは上手くやれると、彼らは目論んでいる。簡単におさらいしよう。この5月に Microsoft は、新しい Copilot + PC を披露した際に、Recall についても公表した。Recall は、Copilot+ PC の主要機能であった。この機能はデフォルトで ON になっており、5秒ごとに画面全体のスクリーン・ショットを撮ってくれる。スクリーンショットを撮らないアプリは、ごく僅かである。その後にユーザーは、Recall 機能を介してコンテンツを操作できる。

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Dell Alienware 製品群の脆弱性 CVE-2024-39584 が FIX:BIOS アップデートが必要

CVE-2024-39584: Dell BIOS Flaw Exposes Systems to Secure Boot Bypass and Arbitrary Code Execution

2024/08/29 SecurityOnline — 先日に Dell が公表したのは、一般的な Dell クライアント・プラットフォームの BIOS に存在する、深刻度の高い脆弱性 CVE-2024-39584 (CVSS:8.2) に関するセキュリティ・ アドバイザリである。この脆弱性は、デフォルトの暗号化キーが、BIOS で使用されていることに起因しており、高度なローカル・アクセス権限を持つ攻撃者に対して、悪用を許してしまう可能性が生じている。この種の脆弱性の悪用の結果は深刻であり、セキュア・ブート保護のバイパスや、システム上での任意のコード実行などにいたる恐れがあるという。

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AVTECH IP Camera の脆弱性 CVE-2024-7029:PoC の提供と Mirai 亜種の拡散

Mirai Botnet Exploits Zero-Day Vulnerability CVE-2024-7029 in AVTECH IP Cameras

2024/08/28 SecurityOnline — 先日に発見された AVTECH IP カメラのゼロデイ脆弱性 CVE-2024-7029 を悪用する、Mirai ボットネット・キャンペーンが広まっていると、Akamai の Security Intelligence Response Team (SIRT) が報告している。このリモート・コード実行の脆弱性が、”Corona” と呼ばれる Mirai 亜種の拡散に悪用されており、重要インフラのセキュリティに、重大な懸念を引き起こしている。

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Perl の cpanminus に深刻な脆弱性 CVE-2024-45321:パッチ適用までの緩和策は?

Critical CVE-2024-45321 Flaw in Popular Perl Module Installer cpanminus, No Patch Available

2024/08/28 SecurityOnline — Perl コミュニティに対して発せられたセキュリティ アドバイザリは、広く使用されている App::cpanminus (cpanm) ツールに存在する、深刻な脆弱性 CVE-2024-45321 (CVSS:9.8) に関するものである。セキュリティ・アドバイザリである。この脆弱性は、CPAN から Perl モジュールをダウンロード/インストールする際 HTTP 接続で、安全が確保されないデフォルト・コンフィグが用いられるというものであり、cpanminus のユーザーに重大なリスクをもたらす。

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Moodle の深刻な脆弱性 CVE-2024-43425 が FIX:PoC がリリースされる

CVE-2024-43425: Moodle Remote Code Execution Vulnerability, PoC Published

2024/08/28 SecurityOnline — 広く使用されている学習管理システムである Moodle に、深刻な脆弱性 CVE-2024-43425 が発見された。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、影響を受けるサーバ上で任意のコードを実行し、学生の機密データを危険にさらし、世界中の教育機関に混乱をもたらす可能性を手にする。

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CISA KEV 警告 24/08/28:Google Chrome の脆弱性 CVE-2024-7965 を登録

U.S. CISA adds Google Chromium V8 bug to its Known Exploited Vulnerabilities catalog

2024/08/28 SecurityAffairs — 米国の CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) は、Google Chromium V8 における不適切な実装の脆弱性 CVE-2024-7965 (CVSS:8.8) を、KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加した。その一方で Google は、活発に悪用されている Chrome のゼロデイ脆弱性 CVE-2024-7965 などに対処するセキュリティ・アップデートを、8月21日にリリースしている。

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Hitachi MicroSCADA X SYS600 の5件の脆弱性が FIX:直ちにパッチ適用を!

Hitachi Energy Vulnerabilities Plague SCADA Power Systems

2024/08/28 DarkReading — Hitachi Energy は、同社の MicroSCADA X SYS600 を使用して、電力系統を監視/制御する電力会社に対して、新たにリリースされたバージョンへと直ちにアップグレードし、複数の深刻な脆弱性を緩和するよう求めている。今週に公開された同社のセキュリティ・アドバイザリでは、影響を受ける製品上で、これらの脆弱性が悪用されると、機密性/完全性/可用性に深刻な影響が生じると説明されている。

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Kingsoft WPS Office の RCE 脆弱性 CVE-2024-7262:韓国 APT による悪用を確認

South Korean Spies Exploit WPS Office Zero-Day

2024/08/28 InfoSecurity — WPS Office for Windows の RCE 脆弱性を悪用してカスタム・バックドアを展開する、新たなサイバースパイ・キャンペーンが ESET により発見された。このキャンペーンは、ソウルに拠点を置く APT-C-60 によるもので、東アジアの被害者をターゲットとし、サイバースパイ機能を搭載した SpyGlace バックドアを展開している。

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Fortra FileCatalyst の脆弱性 CVE-2024-6633/6632 が FIX:直ちにアップデートを!

Fortra Issues Patch for High-Risk FileCatalyst Workflow Security Vulnerability

2024/08/28 TheHackerNews — Fortra FileCatalyst Workflow に影響を及ぼす、深刻な脆弱性 CVE-2024-6633 (CVSS:9.8) への対処が完了した。この脆弱性の発生は、HSQL データベースへの接続に、静的パスワードが用いられることに起因する。この脆弱性について Fortra は、「FileCatalyst Workflow のセットアップ用 HSQL データベース (HSQLDB) のデフォルト認証情報は、ベンダー・ナレッジベースで公開されているものだ。これらの認証情報が悪用されると、ソフトウェアの機密性/完全性/可用性が損なわれる可能性がある」とアドバイザリで述べている。

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CTEM への注目:新たなカテゴリがセキュリティを支援する – Gartner

CTEM in the Spotlight: How Gartner’s New Categories Help to Manage Exposures

2024/08/27 TheHackerNews — 2024年の SecOps において、最新かつ最高のものを知りたいだろうか? 先日に Gartner が発表した Hype Cycle for Security Operations 2024 レポートには、Continuous Threat Exposure Management (CTEM) のドメインを整理して成熟させるための、重要なステップが踏まれている。今年のレポートには、このドメイン内の3つのカテゴリ Threat Exposure Management (TEM)/Exposure Assessment Platforms (EAP)/Adversarial Exposure Validation (AEV) が取り込まれている。

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Spring Cloud Data Flow のファイル書き込みの脆弱性 CVE-2024-22263:PoC が提供

PoC Exploit Released for Arbitrary File Write Flaw (CVE-2024-22263) in Spring Cloud Data Flow

2024/08/27 SecurityOnline — クラウドベースのデータ処理に広く使用されている、Spring Cloud Data Flow に存在する任意のファイル書き込みの脆弱性 CVE-2024-22263 に対する PoC エクスプロイト・コードが、SecureLayer7 のセキュリティ研究者である Zeyad Azima により公開された。この脆弱性の悪用に成功した権限のない攻撃者は、ファイル・システム上の任意の場所に任意のファイルを書き込むことが可能になるため、サーバ全体が危険にさらされる可能性が生じる。

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Gmail を狙う新たなマルウェア:MalAgent.AutoITBot を SonicWall が発見

SonicWall Warns: New Malware Targets Gmail

2024/08/27 SecurityOnline — Gmail アカウントを標的とする、コンパイル済みの AutoIT 実行ファイルが、SonicWall Capture Labs の脅威リサーチ・チームにより発見された。このマルウェアは、元々 “File.exe” と命名されており、各種の手口を用いてユーザー・アカウントを侵害するものである。具体的には、クリップボード・データの読み取り/キー入力のキャプチャ/マウス・イベントの取得などを行うとされる。

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Uber の GDPR 違反に対して €290M の罰金:オランダの当局に対して控訴の構え

The Dutch Data Protection Authority (DPA) has fined Uber a record €290M

2024/08/27 SecurityAffairs — オランダの Data Protection Authority (DPA) は、欧州のタクシー運転手の個人データを米国に転送する際に、EU のデータ保護規則 GPDR を遵守しなかったとして、Uberに €290 million ($324 million) の罰金を科した。同機関が発表したプレス・リリースには、「オランダの DPA は Uber に対して、€290 million を科す。我々が発見したのは、Uber が欧州のタクシー運転手の個人データを米国に転送し、これらの転送に関してデータを適切に保護しなかったことである。それは、一般データ保護規則 (GDPR) の重大な違反に該当する。すれに Uber は、違反の状況を収束させている」と記されている。

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VMware ESXi の脆弱性 CVE-2024-37085:BlackByte ランサムウェアによる悪用を確認

BlackByte Ransomware group targets recently patched VMware ESXi flaw CVE-2024-37085

2024/08/27 SecurityAffairs — 先日にパッチが適用されたVMware ESXi の認証バイパスの脆弱性 CVE-2024-37085 (CVSS:6.8) を、BlackByte ランサムウェア・グループが悪用していることを、Cisco Talos が確認した。以前にも複数のランサムウェア・グループが、この脆弱性を悪用していることが確認されている。この7月末には Microsoft が、「複数のランサムウェア・オペレーターが VMware ESXi の脆弱性を悪用し、ドメイン結合された ESXi ハイパーバイザーの完全な管理者権限を取得している状況を、研究者たちが発見した」と警告を発している

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Atlassian Confluence の脆弱性 CVE-2023-22527 を悪用:広範なクリプトジャッキングが発覚

Cryptojacking Campaign Exploits Atlassian Confluence CVE-2023-22527 Vulnerability

2024/08/27 SecurityOnline — Atlassian Confluence Data Center/Server の深刻な脆弱性 CVE-2023-22527 を悪用する、広範なクリプトジャッキング・キャンペーンが Trend Micro により発見された。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、暗号通貨マイニング・マルウェアをインストールして、コンピューティング・リソースを乗っ取ることで、不正な利益を上げている。

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東南アジアで新たなステルス・テクニック:台湾/フィリピン/ベトナムなどの政府機関に被害 – NTT

Hackers Use Rare Stealth Techniques to Down Asian Military, Gov’t Orgs

2024/08/27 DarkReading — 東南アジアで進行中の攻撃では、政府の高官組織を感染させるために、ほとんど知られていない2つのステルス技術が使用されている。1つ目の “GrimResource” は、Microsoft Management Console (MMC) で攻撃者が任意のコードを実行できるようにするという、新しいテクニックである。2つ目の “AppDomainManager Injection” は、悪意の DLL を使用するものだが、従来のサイドローディングよりも簡単な方法となる。この手法は7年前から存在しており、イランや中国の脅威アクターや、オープン ソース・コミュニティにおける侵入テスト担当者などに使用されている。ただし、悪意を持った攻撃で実際に見られることは稀であるという。

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Microsoft が CrowdStrike 障害を受けてサミットを開催:エンドポイント・セキュリティ企業が参加

Microsoft Convenes Endpoint Security Firms Following CrowdStrike Incident

2024/08/27 SecurityWeek — Microsoft が発表したのは、2024年9月10日にワシントン州レッドモンドの本社で、Windows Endpoint Security Ecosystem Summit を開催することだ。先月に発生した CrowdStrike のインシデントを受けるかたちで、同サミットにはエンドポイント・セキュリティ企業や政府関係者が招待され、セキュリティと回復力の向上に関する議論が行われるという。

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CISA KEV 警告 24/08/27:Apache OFBiz の脆弱性 CVE-2024-38856 を登録

CISA Warns of Actively Exploited Apache OFBiz CVE-2024-38856 Vulnerability, PoC Available

2024/08/27 SecurityOnline — 米国 CISA (Cybersecurity and Infrastructure Security Agency) は、オープンソースの ERP (enterprise resource planning) システムとして人気を博している、Apache OFBiz に存在する脆弱性 CVE-2024-38856 (CVSS:9.8) を KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加した。

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Traccar の RCE 脆弱性 CVE-2024-31214/24809 が FIX: 直ちにアップデートを!

CVE-2024-31214 & CVE-2024-24809: Traccar Users Urged to Update Immediately

2024/08/27 securityonline — 個人/企業向けのアプリケーションとして人気の、GPS 追跡システムである Traccar に、2つの重大な脆弱性が発見された。Traccar のゲスト登録機能が有効化されている場合において、この脆弱性 CVE-2024-31214/CVE-2024-24809 により、許可されていない攻撃者がリモート・コードを実行する可能性が生じる。このゲスト登録機能は、Traccar のバージョン 5 ではデフォルトで有効化されている。

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Windows TCP/IP のゼロクリック脆弱性 CVE-2024-38063:PoC エクスプロイトが提供

Zero-Click Windows RCE Threat: Researcher Publishes PoC Exploit for CVE-2024-38063

2024/08/26 SecurityOnline — Windows TCP/IP のゼロクリック脆弱性 CVE-2024-38063 の、詳細な分析と PoC エクスプロイト・コードが、セキュリティ研究者である Ynwarcs により公開された。このリモート・コード実行 (RCE) の欠陥は、IPv6 が有効化されている全ての Windows システムに影響を及ぼし、世界中の何百万台ものデバイスにとって潜在的な脅威となる。

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