Post-CrowdStrike Fallout: Microsoft Redesigning EDR Vendor Access to Windows Kernel
2024/09/13 SecurityWeek — Microsoft が発表した計画は、CrowdStrike のアップデートの不具合により、7月に発生した世界的な IT 障害に対応するものであり、Windows カーネルとマルウェア対策製品との連携方法を再設計するものである。現時点においては、この再設計に関する技術的な詳細は公表されていない。しかし Microsoft は、セキュリティ・ベンダーが “outside of kernel mode” を活用するための、新たなプラットフォームとしての機能を Windows 11 に搭載し、ソフトウェアの信頼性を確保する予定だとしている。
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