API セキュリティ調査 2021:攻撃トラフィック量は 600% 増という驚異的な伸び

Attacks abusing programming APIs grew over 600% in 2021

2022/03/02 BleepingComputer — セキュリティ・アナリストは、この1年間において API 攻撃が急増しているが、ほとんどの企業は、この問題に取り組むには適切ち言えない慣行をとっていると警告している。Salt Security は、2021年の API 攻撃トラフィックが 681% 増加し、API トラフィック全体は 321% 増加したと、具体的に報告している。一連の統計は、この業界が API ソリューションを採用するにつれて、それらに対する攻撃が不均衡に増加している現実を浮き立たせている。

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Log4j の問題は続いている:日本での悪用率は世界の 10% に達している

Log4shell exploits now used mostly for DDoS botnets, cryptominers

2022/03/02 BleepingComputer — Log4j ソフトウェアの Log4Shell 脆弱性は、今日でも広く悪用されており、脅威アクターによる様々なマルウェア・ペイロード展開に利用されているが、そこには、DDoS ボットネット・デバイスへの取り込みや、クリプトマイナーの埋め込みなどもある。Barracuda のレポートによると、この数ヶ月のおいて、Log4Shell を標的とする動きは乱高下しているが、悪用の試行量は比較的一定している。これらの攻撃を分析した Barracuda は、大半の悪用の試みが米国ベースの IP アドレスから発生し、それに続いて、日本/中央ヨーロッパ/ロシアなどが悪用されている状況を確認している。

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Salt Security の調査:API の広大な攻撃面積を保護するためには?

Salt Security Survey Surfaces API Security Weaknesses

2022/03/02 SecurityBoulevard — 今日、Salt Security が発表した、セキュリティ/アプリケーション/DevOps 関連の、250人以上の役員および専門家を対象とした調査によると、回答者の 95% が過去 12ヶ月間に API に関わるセキュリティ・インシデントを経験し、62% が API セキュリティの懸念からアプリケーションの展開を遅らせたと報告していることが判明した。

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Microsoft が新たなマルウェア FoxBlade を検出:HermeticWiper と同じ?

Microsoft Finds FoxBlade Malware Hit Ukraine Hours Before Russian Invasion

2022/03/01 TheHackerNews — 月曜日に Microsoft は、ロシアがミサイル攻撃を開始する数時間前に、ウクライナのデジタル・インフラに向けられた攻撃的で破壊的なサイバー攻撃の、新しいラウンドを検出したと表明した。Microsoft Threat Intelligence Center (MSTIC) によると、この攻撃には FoxBlade と呼ばれる新しいマルウェアが使用されており、発見から3時間以内にマルウェア対策サービス Defender に新しいシグネチャを追加し、この攻撃を検出したとのことだ。

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ウクライナの研究者が反撃:Conti ランサムウェアのソースコードが大規模に流出

Conti Ransomware source code leaked by Ukrainian researcher

2022/03/01 BleepingComputer — ウクライナの研究者たちが、ランサムウェア Conti オペレーターの内部の会話や、ランサムウェアのソース、管理パネルなどを流出さ、壊滅的な打撃を与え続けている。Conti がロシアによる侵略を支持し、ウクライナのアフィリエイトを混乱させた後に、ある研究者が動き出したことで、Conti にとって極めて不利な展開の1週間となった。

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Toyota の国内工場 14ヶ所と 28生産ラインが停止:サイバー攻撃が生じた?

Toyota to Close Japan Plants After Suspected Cyberattack

2022/02/28 Threatpost — 火曜日には、一連の工場が閉鎖され、同社の世界生産の約3分の1が停止する。Toyota は、どれくらいの期間において、14ヶ所の工場が生産停止になるのか分からずにいる。なんらかのサイバー攻撃と思われるものが、Toyota の部品サプライヤーの1社を襲い、同社は世界生産の約3分の1を停止するよう対処した。月曜日に、Toyota は、そう発表した

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Anonymous がロシア政府に宣戦布告:さまざまな形態による参戦を呼びかけ

Anonymous launched its offensive on Russia in response to the invasion of Ukraine

2022/02/25 SecurityAffairs — Anonymous は、ウクライナへ不法に侵攻したロシアに対して、行動を起こすよう呼びかけている。また、有名なハクビスト集団である Anonymous は、プーチン大統領に反対の意思を示すために、ロシア市民を招き入れ、仲間に加わるよう呼びかけている。

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Conti ランサムウェア:ロシア政府のウクライナ侵攻を全面的に支持すると表明

Conti ransomware group announces support of Russia, threatens retaliatory attacks

2022/02/25 CyberScoop — ロシア情報機関とのつながりを疑われ、医療機関などの多数の標的を攻撃することで知られる、悪名高いランサムウェア Conti は、金曜日に「ロシア政府を全面的に支持することを公式に発表する」という警告を掲載した。

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ロシアによるウクライナ侵攻:グローバル・サイバー戦争とインターネットの自由

Russia, Ukraine and the Danger of a Global Cyberwar

2022/02/24 SecurityWeek — 2022年2月22日の朝、ウクライナ東部の2つの分離主義地域に、ロシアが軍隊を移動させたというニュースで、世界は目を覚ました。本稿執筆時点では、ロシアはウクライナへの完全侵攻を行っていなかったが、2月24日に攻撃が始まり、プーチン大統領による「特別軍事作戦」と称して、空爆や大砲で都市を攻撃している。この作戦の直前に、SecurityWeek は Marcus Willett に話を聞き、攻撃的な地政学におけるサイバーの役割について洞察を得た。Willett は、International Institute for Strategic Studies の Senior Advisor for Cyber として、国力を左右するサイバー関連技術の利用について研究している。それ以前は、英国 GCHQ に 33年間にわたり勤務し、同庁の初代 Director of Cyber などを歴任した。

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ASUSTOR NAS の警告:Deadbolt ランサムウェアによる攻撃が発生している

Warning — Deadbolt Ransomware Targeting ASUSTOR NAS Devices

2022/02/24 TheHackerNews — QNAP NAS アプライアンスが攻撃を受けてから1カ月足らずで、ASUSTOR の NAS が Deadbolt ランサムウェアの最新の犠牲者となった。この感染に対して ASUSTOR は、関連するセキュリティ問題を修正するためのファームウェア・アップデート (ADM 4.0.4.RQO2) をリリースしている。また、同社は、データを安全に保つために、以下の行動を取るようユーザーに呼びかけている。

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ウクライナをサイバー侵害するロシア:ランサムウェアを囮にしたワイパー攻撃

Ransomware used as decoy in data-wiping attacks on Ukraine

2022/02/24 BleepingComputer — ロシアがウクライナに侵攻する直前の水曜日に、ウクライナのネットワークに対する破壊的な攻撃で使用された新しいデータワイパー・マルウェアは、GoLang ベースのランサムウェアのデコイを伴うケースもあった。今日、Symantec は、「これまでに調査した、いくつかの攻撃では、ワイパー・マルウェアと同時にランサムウェアも、標的となる組織に対して展開されていた。ワイパーと同様に、ランサムウェアを展開するための、スケジュールされたタスクが使用されていた」と明らかにした。

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製造業に特化したランサムウェア:Kostovite/Petrovite/Erythrite とは?

Ransomware Trained on Manufacturing Firms Led Cyberattacks in Industrial Sector

2022/02/23 DarkReading — ウクライナ危機の深刻化と米国の対ロシア制裁を背景として、ロシアの国家支援ハッキング・チームによる破壊的な攻撃の可能性を懸念し、製造業のネットワーク事業者とセキュリティ・チームが厳戒態勢を敷いている。しかし、その現実の大半は、これまでの1年間のランサムウェア攻撃の急増という痛ましいものである。

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バックドア Bvp47 が解明された:NSA/Equation Group との関連性を疑う中国

Chinese Researchers Detail Linux Backdoor of NSA-Linked Equation Group

2022/02/23 SecurityWeek — 米国のサイバー・セキュリティ企業が、中国政府に関連する脅威者のツールや活動を詳述する、レポートを発表することは珍しくないが、今回は中国の研究者グループが、米国政府に関連するマルウェアを詳述したレポートを発表した。Pangu Lab は、iPhone のジェイルブレイクで有名な、Pangu Team の研究プロジェクトのことである。彼らは、昨年の中国の主要ハッキング・コンテストで、iOS 悪用の解明により、$ 300,000 を獲得した。

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製造業のインフラを攻撃するランサムウェア:圧倒的に活発な LockBit と Conti

LockBit, Conti most active ransomware targeting industrial sector

2022/02/23 BleepingComputer — 昨年のランサムウェア攻撃は、製造業の分野においても、この種のインシデントが脅威の No-1 になるほどまでに拡大した。LockBit と Conti という2つのランサムウェア・グループが、Industrial Control System (ICS)/Operational Technology (OT) 環境を持つ組織を、2021年に最も活発に侵害した。

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ウクライナで発見されたデータ消去マルウェア:ロシアによる侵攻と連携か?

New Wiper Malware Targeting Ukraine Amid Russia’s Military Operation

2022/02/23 TheHackerNews — サイバー・セキュリティ企業である ESET と、Broadcom 傘下の Symantec は、ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始したことを受け、ウクライナの数百台のマシンに対する新たな攻撃に使われた、新しいデータ・ワイパー・マルウェアの発見を発表した。スロバキアの ESET は、このワイパーを HermeticWiper (別名:KillDisk.NCV) と名付けた。そして、このマルウェアのサンプルの1つが、2021年12月28日にコンパイルさえれていることから、攻撃のための準備が 2カ月前から進められていた可能性を示唆している。

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中国人ハッカーが台湾に対してサプライチェーン攻撃:主な標的は金融機関

Chinese Hackers Target Taiwan’s Financial Trading Sector with Supply Chain Attack

2022/02/22 TheHackerNews — 中国政府に協力することを目的とする APT (Advanced Persistent Threat) グループが、台湾の金融部門に対する組織的なサプライチェーン攻撃に関連していることが判明した。この攻撃は、2021年11月末に最初に開始されたと言われており、その侵入は APT10 として追跡される、脅威アクターによるものだとされている。この APT 10 は、Stone Panda/MenuPass/Bronze Riverside とも呼ばれ、遅くとも 2009年から活動している。

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物流/貨物の Expeditors がグローバル業務を停止:ランサムウェア被害か?

Expeditors shuts down global operations after likely ransomware attack

2022/02/21 BleepingComputer — この週末に、シアトルを拠点とする物流/貨物輸送会社である Expeditors International はサイバー攻撃を受け、グローバル業務の大半を停止せざるを得ない状況に陥った。年間総売上が約 $10 billion の Expeditors は、350のグローバル拠点と 18,000人以上の従業員を擁し、重要な物流ソリューションを提供している。そのサービス内容は、サプライチェーン/倉庫/配送/輸送/通関/コンプライアンスなど多岐にわたる。

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ウクライナへの DDoS 攻撃:ホワイトハウスはロシアの GRU の仕業だと判断

White House attributes Ukraine DDoS incidents to Russia’s GRU

2022/02/18 CyberScoop — 金曜日にホワイトハウスの高官が、ウクライナの政府機関や銀行の Web サイトが破壊された背景にはロシアの存在があると発表した。国家サイバー安全保障副顧問の Anne Neuberger は、「今週の初めに発生した分散型サービス妨害 (DDoS) 攻撃には、ロシアの関与があると判断している」と述べている。

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2022年の脅威を予測する:Malware-as-a-Service と Phishing-as-a-Service と・・・

Top threat activities this year

2022/02/17 HelpNetSecurity — ZeroFox は、2022年に向けた脅威インテリジェンスの予測を発表し、Ransomware/Malware-as-a-Service/Vulnerabilities/Exploits などの、予想されるサイバー犯罪者の行動傾向を詳細に説明している。本レポートでは、ZeroFox のインテリジェンス・チームが、2021年の 12ヶ月間の脅威アクターの活動をレビューし、2022年に向けた低減をセキュリティ・チームに対して提供している。

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Microsoft Teams チャットを介したマルウェアの展開:過大な信頼は危険

Hackers slip into Microsoft Teams chats to distribute malware

2022/02/17 BleepingComputer — Microsoft Teams のアカウントを侵害してチャットに潜入し、会話の参加者に悪意の実行ファイルを拡散させる攻撃者がいると、セキュリティ研究者たちが警告している。毎月 2億7千万人以上のユーザーが Microsoft Teams を利用しているが、悪意のファイルに対する保護機能がないにもかかわらず、このプラットフォームは暗黙のうちに信頼されている。

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VMware Horizon と Log4j 欠陥:イランのハッカーたちがマルウェアを配布

Iranian Hackers Targeting VMware Horizon Log4j Flaws to Deploy Ransomware

2022/02/17 TheHackerNews — イラン政府に属する潜在的破壊アクターが、Log4j の脆弱性を積極的に悪用し、パッチが適用されていない VMware Horizon サーバーにランサムウェアに感染させている。サイバー・セキュリティ企業の SentinelOne は、このグループがトンネル・ツールを多用することから、TunnelVision と名付けている。

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ポイズンド・パイプライン:CI/CD 環境における攻撃メソッドについて

Poisoned pipelines: Security researcher explores attack methods in CI environments

2022/02/16 DailySwig — あるセキュリティ研究者が、Source Code Management (SCM) リポジトリのパーミッションを悪用することで、CI ポイズニング攻撃 (Poisoned Pipeline Attacks) につながることを解説している。Continuous Integration (CI)/Continuous Delivery (CD) プラットフォームを含む開発者のための環境は、コードのマージ/ソフトウェアビルドの自動化/テスト/DevOps プロジェクトへのコード提供のための、基本的なビルディング・ブロックである。

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Google Cloud と Log4Shell:ピーク時のスキャン数は 40万件/日

Google Cloud offers good news and bad news on Log4Shell, other issues

2022/02/15 CyberScoop — Google Cloud では、Log4Shell バグを持つ脆弱なシステムに対して、1日あたり 40万回のスキャンが行われていると、同社は火曜日に発表した。Google Cloud の CISO である Phil Venables は CyberScoop に対して、「当社の不定期レポート Threat Horizons の調査結果では、スキャンは継続的に行われており、脆弱なインスタンスを1つでもオープンにしておくと発見される。IT セキュリティ担当者は常に注意を払う必要がある」と述べている。

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ウクライナ政府:ハイブリッド戦争の大規模な波に攻撃されている

Ukraine says it’s targeted by ‘massive wave of hybrid warfare’

2022/02/14 BleepingComputer — 今日の、ウクライナ保安局 (Security Service of Ukraine : SSU) の発表によると、国家の能力に対する社会の信頼を損ね、不安を煽ることを目的とした、現在進行中のハイブリッド戦争の波の標的となっているとのことだ。SSU は、「システム的にパニックを引き起こし、偽の情報を広め、現実の状況を歪めようとする試みに、ウクライナは直面している。これは、ハイブリッド戦争の大規模な波に他ならない」と述べている。

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Log4j 脅威:問題の本質はセキュリティではなくガバナンスにある

Log4j Isn’t Just a Cybersecurity Threat—It Reveals Blind Spots in Our Cyber Governance

2022/02/14 SecurityBoulevard — すでに CISO たちは、膨大な脆弱性に悩まされており、12月に Log4j の脆弱性が発表されたときにも、すでに長くなってしまったリストの上に、さらに1つの危機が加わることに、どれほどの意味があるのだろうかと思っていたはずだ。

しかし、それは間違いである。Log4j は、サイバー・セキュリティ上の単なる緊急の脅威というだけではない。Log4j は、今日の企業が直面している、IT における膨大なセキュリティとコンプライアンスの課題を的確に捉えるものである。そのため、CISO たちは、IT エコシステム内から Log4j の脅威を取り除くにしても、なぜ Log4j が、差し迫った問題なのかを考える必要がある。

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スポーツブランドの Mizuno がランサムウェア被害に遭っている:詳細は不明

Sports brand Mizuno hit with ransomware attack delaying orders

2022/02/14 BleepingComputer — スポーツ用品/スポーツウェア・ブランドの Mizuno が、ランサムウェア被害に遭い、電話の不通や注文の遅延などの影響を受けていることが、BleepingComputer が関係者から得た情報で明らかになった。日本のスポーツ用品/スポーツウェア・メーカーである Mizuno は、3,800人以上の従業員を擁し、アジア/ヨーロッパ/北米に拠点を置く企業である。同社は、スポーツ用品を販売しているが、ゴルフ・クラブ/ランニングス・ニーカー、野球用品などが、最も知られている製品ラインとなる。

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QNAP NAS デバイスへのサポート:EOL モデルに対して 2022年10月まで延長

QNAP extends critical updates for some unsupported NAS devices

2022/02/14 BleepingComputer — QNAP はサポートを延長し、一部の生産終了 (EOL:end-of-life) NAS デバイスのセキュリティ・アップデートを、2022年10月まで継続することにした。それにより、サポートが終了しているデバイスを使用する顧客も、アップグレードが可能となり、進化するセキュリティの脅威からデータを保護できる。

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NFL の San Francisco 49ers が BlackByte ランサムウェアの攻撃に遭っている

NFL’s San Francisco 49ers hit by Blackbyte ransomware attack

2022/02/13 BleepingComputer — NFL の San Francisco 49ers は、同チームからデータを盗んだと主張する、ランサムウェア ギャング BlackByte のサイバー攻撃から回復しつつある。49ers は BleepingComputer への声明の中で、この攻撃を検知し、また、IT ネットワークの一部に一時的な障害が発生したと述べている。ハッカーがランサムウェアの導入に成功/失敗したのかを、49ers は確認していないが、システムの復旧作業を行っている最中であり、デバイスが暗号化されていた可能性が高いと述べている。

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CISA がカタログに追加した 15件の脆弱性:Windows SAM/SMBv3/D-Link などに注意

CISA urges orgs to patch actively exploited Windows SeriousSAM bug

2022/02/11 BleepingComputer — 米国の CISA (Cybersecurity & Infrastructure Security Agency) は、サイバー攻撃に積極的に利用されている、15件のセキュリティ脆弱性をカタログに追加した。これらの脆弱性に関する CISA の警告は、組織のネットワークを保護する全てのシステム管理者にとって、優先的にインストールする必要があるセキュリティ・アップデートという警鐘を鳴らすものだ。

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Log4j 悪用のリスクは予測値ほど高くない:保険会社 MGA の視点とは?

Log4j exploitation risk is not as high as first thought, cyber MGA says

2022/02/11 HelpNetSecurity — 2021年12月に Log4Shell の脆弱性 (CVE-2021-44228) が公表されたとき、CISA の Director である Jen Easterly は、自身の数十年のキャリアの中で見てきた最も深刻な脆弱性であり、対策には何年もかかる可能性があると述べた。それは真実である。この欠陥は、熟練していない攻撃者であっても、リモートから悪用できるオープンソース・ライブラリに存在している。そして、脆弱なバージョンは随所で利用され、いまだにダウンロードされている。

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FritzFrog P2P ボットネットが医療/教育/政府などの組織に蔓延

FritzFrog P2P Botnet Attacking Healthcare, Education and Government Sectors

2022/02/10 TheHackerNews — P2P の Golang ボットネットが、1年以上の時を経て再登場し、1ヶ月の間に合計 1,500台のホストに感染し、医療/教育/政府機関のサーバーを危険にさらしている。FritzFrog と名付けられた、この分散型ボットネットは、SSH サーバーを公開 (クラウドインスタンス/データセンターサーバー/ルーターなど) している、あらゆるデバイスを標的としており、感染したノード上で悪意のペイロードを実行できる」と、Akamai の研究者が HackerNews に寄せたレポートで述べている。

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香港の Bitfinex 暗号通貨取引所から盗まれた $3.6 B 相当の Bitcoin が回収

US seizes record US$3.6 billion in bitcoin stolen from Hong Kong Bitfinex exchange

2022/02/09 SCMP — 1月28日に米司法省 (Justice of Department) は、2016年に香港の仮想取引所から盗まれたうちの、94,000 Bitcoin (US$3.6 billion) 以上を回収したと発表した。同省によると、この Bitcoin のロンダリングの疑いで、二人の容疑者がニューヨークで逮捕された。Ilya Lichtenstein (34歳) と妻の Heather Morgan (31歳) は、この容疑で連邦裁判所に出廷し、裁判官から保釈を認められた。

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マージカートの波が Magento 1 サイトを襲撃:500以上の eコマースに大量侵入

Wave of MageCart attacks target hundreds of outdated Magento sites

2022/02/09 BleepingComputer — Sansec のアナリストたちは、Magento 1 プラットフォームを使用している 500以上のeコマース・ストアへの大量侵入の原因を突き止め、それら全ての eコマース・ストアに対して、ある1つのドメインからクレジットカード・スキマーがロードされていることを明らかにした。Sansec によると、先月末の同じ日に、同社のクローラーが 374件の感染を発見し、すべてが同一のマルウェアを使用していたことから、この攻撃が明らかになった。

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Linux 環境を標的とするマルウェア:驚異について VMware が解説

How cybercriminals are using malware to target Linux-based operating systems

2022/02/09 HelpNetSecurity — 最も一般的なクラウド・オペレーティング・システムである Linux は、デジタル・インフラの中核を成しており、マルチ・クラウド環境に侵入する攻撃者のチケットになり始めている。現在のマルウェア対策は、主に Windows ベースの脅威への対応に重点が置かれており、Linux ベースのクラウド・ワークロードを標的とした攻撃に対して脆弱であることが、VMware によって明らかにされている。サイバー犯罪者が Linux ベースの OS を標的とするマルウェアを、どのように使用しているかを詳しく説明した主な調査結果は以下の通りである。

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ポルトガルの Vodafone に大規模なサイバー攻撃:4G/5G 通信などが一時的に停止

Vodafone Portugal hit by a massive cyberattack

2022/02/08 SecurityAffairs — ポルトガルの Vodafone が大規模なサイバー攻撃を受け、4G/5G の通信およびテレビ・サービスが一時的に停止したとメディアが報じた。Vodafone は、「攻撃は、2022年2月7日の夜に始まった。損害と混乱を引き起こすことを目的とした、意図的で悪意のあるサイバー攻撃により、ネットワークに障害が発生した。Vodafone は、ネットワーク上で問題が検出されると、直ちに影響を特定して封じ込め、サービスを復旧させるために行動した」と発表した。

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ロシアで継続されるサイバー犯罪の摘発:西側への協力と国内における対策

Russian government continues crackdown on cybercriminals

2022/02/08 CyberScoop — 月曜日にロシア政府は、複数の国内サイバー犯罪フォーラムの Web サイトを差し押さえた。それは、ロシア政府がサイバー犯罪者に対して行う、一連の注目すべき措置の中で最も新しいで出来事だ。盗まれたクレジット・カードのデータを扱うフォーラム Sky Fraud の Web サイトを訪れると、このページはロシア内務省によりブロックされたというメッセージが表示される。他にも、Ferum や Trump’s Dumps、そして、RDP ツールによる不正なリモートアクセスを提供していた U-A-S Shop などの、カーディングやサイバー犯罪に関するフォーラムも差し押さえられた。

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Qbot マルウェアの高速性に注意:感染から 30分後にはメールと認証情報が盗み出される

Qbot needs only 30 minutes to steal your credentials, emails

2022/02/08 BleepingComputer — Qbot (別名:Qakbot/QuakBot) として知られる広範なマルウェアだが、最近は高速での攻撃に戻ってきており、アナリストによると、最初の感染から機密データを盗み出すまでに、30分ほどしか必要としないとのことだ。DFIR の新しいレポートによると、Qbot は 2021年10月に、このような高速でのデータ窃盗攻撃を行っていたが、Qbot の背後にいる脅威アクターが、同様の戦術に戻ってきたようだ。

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Microsoft の ms-appinstaller プロトコルが無効化:マルウェア配信での悪用をストップ

Microsoft disables the ms-appinstaller protocol because it was abused to spread malware

2022/02/07 SecurityAffairs — Microsoft は、MSIX の ms-appinstaller プロトコルが、Emotet などのマルウェアに悪用されたことで、一時的に無効にしたと発表した。2021年12月に Microsoft は、Microsoft Windows に影響を与える AppXインストーラの脆弱性 CVE-2021-43890 に対処したが、この脆弱性は現在も悪用されている。

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中国のハッカーが台湾の金融機関を狙う:スティルス・バックドアで 250日も潜伏

Chinese Hackers Target Taiwanese Financial Institutions with a new Stealthy Backdoor

2022/02/06 TheHackerNews — 中国の APT (Advanced Persistent Threat) グループが、少なくとも1年半にわたって、台湾の金融機関を標的にした「執拗なキャンペーン」を展開していたことが判明した。Broadcom 傘下の Symantec は、先週に発表したレポート「Antlion: Chinese APT Uses Custom Backdoor to Target Financial Institutions in Taiwan」の中で、スパイ活動を主目的とした Antlion の侵入行為により、xPack と呼ばれるバックドアが導入され、侵入したマシンを広範囲で制御できるようにしていたと述べている。

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Wall Street Journal にサイバー攻撃が発生:中国への疑惑と 米国への反発

Wall Street Journal is hit by cyberattack that security expert links to China

2022/02/05 SCMP — Wall Street Journal 紙が、外国政府による「持続的」なサイバー攻撃を受けたと、金曜日に同紙の親会社である NewsCorp が発表した。このデータ窃取攻撃を調査するために雇われたサイバー・セキュリティ会社は、ハッカーが中国のスパイである可能性が高いと述べている。

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FBI が提供する Lockbit 対策マニュアル:Accenture 以外にも被害が出ているのか?

FBI shares Lockbit ransomware technical details, defense tips

2022/02/05 BleepingComputer — 今週の金曜日に米連邦捜査局 (FBI) は、新たに発表した Flash Alert において、LockBit ランサムウェアに関連する技術的な詳細と危険性の指標を公開した。また、同組織は、ユーザーのネットワークに侵入しようとする、この敵対者の試みを阻止するための情報を提供し、また、インシデントが発生した場合には、ローカルの FBI Cyber Squad に対して、早急に報告するよう被害者に求めている。

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ロシアのハッキング・グループ Gamaredon:標的はウクライナの西側政府組織

Russian Gamaredon Hackers Targeted ‘Western Government Entity’ in Ukraine

2022/02/04 TheHackerNews — 先月に、ロシアのハッキング・グループ Gamaredon は、ウクライナで活動する欧米政府機関への侵入を試みましたが、それは両国間の緊張が続く中でのことだった。Palo Alto Networks 脅威インテリジェンス・チーム Unit 42 は、2月3日に公開した新しいレポートの中で、「このフィッシング攻撃は 1月19日に行われたと述べ、別のフィッシングやマルウェアをサポートするために使用されている、彼らのインフラの3つの大規模なクラスターをマッピングした 」と付け加えている。

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航空サービス会社の Swissport にランサムウェア攻撃:欧州でフライト遅延などが発生

Swissport ransomware attack delays flights, disrupts operations

2022/02/04 BleepingComputer — 航空サービス会社の Swissport International だが、ランサムウェア攻撃により IT インフラおよびサービスに影響を受け、フライトの遅延などが発生したと公表した。スイスの Swissport International は、世界50カ国、310の空港で、貨物ハンドリング/セキュリティ/メンテナンス/清掃/ラウンジ・ホスピタリティなどのサービスを提供している。年間 2億8,200万人の乗客と、480万トンの貨物を取り扱っており、世界の航空旅行産業チェーンの中で重要な役割を果たしている。

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ウクライナを標的とするロシアのハッキング・キャンペーン:Microsoft が詳細を公表

Microsoft Uncovers New Details of Russian Hacking Campaign Targeting Ukraine

2022/02/04 TheHackerNews — Microsoft は、ロシアを拠点とするハッキング・グループ Gamaredon が過去6ヶ月間に、ウクライナの複数の組織を対象に行ったサイバー・スパイ攻撃で採用した、TTPs (Tactics/Techniques/Procedures) の詳細を公開した。これらの攻撃は、政府機関/軍/非政府組織 (NGO)/司法機関/法執行機関/非営利団体などを対象としており、機密情報の流出やアクセス権の維持などにより、関連組織に対する横展開を目的としているとされる。

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多要素認証 (MFA) の第2ラウンド:脅威アクターはリバースプロキシ・キットで対抗

MFA adoption pushes phishing actors to reverse-proxy solutions

2022/02/03 BleepingComputer — オンライン・アカウントへの多要素認証 (MFA) の導入が進むにつれて、フィッシング詐欺師たちは悪質な活動を継続するために、より洗練されたソリューション (特にリバースプロキシ・ツール) を利用するようになっている。COVID-19 の大流行は、人々の働き方を大きく変え、自宅での仕事を可能にし、場合によっては望ましいことを証明した。

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日本政府の思惑:サーバー攻撃回避のために中国からのテクノロジー輸入を制約

Japan eyes tighter curbs to counter cyberattacks in move aimed at China

2022/02/02 SCMP — 火曜日に発表された委員会からの提案で、日本はサイバー攻撃への対策の一環として、セキュリティにセンシティブな分野の企業が、海外のソフトウェアを調達するときの審査を、より厳しく制限するための検討に入ったことが明らかになった。それは、岸田政権が、日本の経済的安全保障を中国から守るために、機密技術の漏洩を防ぎ、より弾力性のあるサプライチェーンを構築するという、構想の一環として行われるものだ。

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Log4j 脆弱性へのパッチ適用:もう遅いのか?その前に考えるべきことは?

Critical Log4j Vulnerabilities Are the Ultimate Gift for Cybercriminals

2022/02/02 DarkReading — いま、誰もがパッチ適用に追われている。Log4j のセキュリティ脆弱性が悪用されるのを防ぐために、ドアや窓に鍵をかけている。パッチの適用を急ぐことは理解できるが、多くの人が気づいていないのは、それが既に遅すぎるということだ。しかし、それは、Log4j を利用している組織にとって、悪いことだという意味ではない。この記事では、Log4j の被害を軽減するために知っておくべきこと、そして、やっておくべきことを説明していく。

まず、なぜ Log4j へのパッチ適用が、それほど複雑であるかを理解することが重要である。まず、自社のソフトウェア資産とサードパーティのコンポーネントの双方において、どれだけの資産がインターネットに公開されているかを、誰もが即座に判断できずにいる。また、組織のリスクを特定することも簡単ではない。そのためには、組織が Log4j パッケージを使用しているかどうかだけでなく、それが組織におけるミッション・クリティカルな資産と、どのように関連しているかを知る必要がある。

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SolarWinds 攻撃と新たなマルウェア:長期間の潜伏を可能にする手法とは?

New Malware Used by SolarWinds Attackers Went Undetected for Years

2022/02/02 TheHackerNews — SolarWinds サプライチェーン侵害の背後にいる脅威アクターは、この攻撃に新しいツールやテクニックを投入し、2019年からマルウェアを強化し続けることで、とらえどころのない性質を持つキャンペーンに成長し、何年もアクセスを維持する敵対者の能力を示してきた。

Nobelium ハッキング・グループの斬新な戦術を解説する、サイバー・セキュリティ企業である CrowdStrike によると、攻撃の規模が拡大する以前から、2つの洗練されたマルウェア・ファミリーが被害者のシステムに潜入していたという。それらは、GoldMax の Linux 版と、TrailBlazer という新たなインプラントである。

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アクセス・ブローカー Prophet Spider が Log4Shell 攻撃を増幅させる

IAB Prophet Spider Seizes Opportunity to Exploit Log4j Vulnerability

2022/02/02 SecurityBoulevard — イニシャル・アクセス・ブローカー (initial access broker:IAB) グループである Prophet Spider による攻撃は、最近になって発見された VMware Horizon での Log4j 脆弱性の悪用と相関関係があることが判明した。また、侵害の兆候を示すいくつかの指標は、自身の組織に対する攻撃の有無を、セキュリティ・チームが判断するのに役立つ。

Prophet Spider 攻撃を発見したBlackBerry Research & IntelligenceとIncident Response チームによると、昨年末に VMware は Log4Shell パッチと緩和のためのガイダンスを発行したが、多くの実装においてパッチが適用されていない。

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Cloudflare の有償パブリック・バグバウンティ・プログラムが開始された

Cloudflare launches a paid public bug bounty program

2022/02/01 BleepingComputer — Web インフラ/Webサイトのセキュリティに特化したプロバイダーである Cloudflare は、新たな公開バグバウンティ・プログラムの開始を発表した。Cloudflare の Product Security Engineer である Rushil Shah は、「本日、Cloudflare は有償パブリック・バグバウンティ・プログラムを開始する。私たちは、バグバウンティが全てのセキュリティ・チームにおける、ツール・ボックスの重要な一部であると信じており、ここ数年、プライベート・バグバウンティ・プログラムの改善と拡大に努めてきた」と述べている。

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