QNAP 警告:NAS に影響をおよぼす OpenSSL 無限ループの脆弱性を FIX

QNAP Warns of OpenSSL Infinite Loop Vulnerability Affecting NAS Devices

2022/03/30 TheHackerNews — 今週に台湾の QNAP は、同社の NAS アプライアンスの一部が、先日に公開されたオープンソース OpenSSL Cryptographic Library の影響を受けることを明らかにした。同社は、2022年3月29日に発表したアドバイザリーで、「OpenSSL における無限ループの脆弱性が、特定の QNAP NAS に影響を及ぼすことが報告されている。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者はサービス拒否攻撃を行うことが可能になる」と述べている。

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VMware Horizon Servers への Log4j 攻撃は衰えることなく継続している

Log4j Attacks Continue Unabated Against VMware Horizon Servers

2022/03/30 DarkReading — いつでも、どこでも、エンタープライズ・アプリへの安全なアクセスをリモート・ワーカーに提供するために、 VMware Horizon サーバーは数多くの組織に利用されている。しかし、2021年12月に公開された Apache Log4j のリモートコード実行の深刻な脆弱性により、VMware Horizon は攻撃者の人気のターゲットであり続けている。

今週のこと、Sophos の研究者たちは、2022年1月19日から現在に至るまで、脆弱な Horizon サーバーに対する攻撃の波が観測されていると発表した。攻撃の多くは、JavaX miner/Jin/z0Miner/XMRig 亜種などの、暗号通貨マイナーを展開しようとする脅威者の試みだった。しかし、他のいくつかの事例では、侵害したシステムで攻撃者たちが、永続的なアクセスを維持するためのバックドアをインストールするケースも確認されている。

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Mazda のインフォテインメントに発生した障害:セキュア・コーディングだけで防げるのか?

Mazda Infotainment Crash Shows How Fragile Car Security Really Is

2022/03/30 BleepingComputer — 今日もまた、車載デバイス・ソフトウェアのクラッシュが発生した。今回、不具合が見つかったのは、2014年〜2017年の Mazda インフォテインメント・システムである。複数のドライバーたちが、ローカルラジオ局に接続する際に、HD ラジオ受信機がクラッシュしたと報告している。具体的に言うと、ラジオとディスプレイ、ブルートゥース、内蔵地図、デジタル時計などが、すべて焼けてしまったとのことだ。報告によると、システム障害は、ラジオ局がファイル名に必要な拡張子を付けずに画像を送信した際に起こった、単純なコーディング・エラーにより発生したようだ。

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サブドメインの乗っ取りが増加:クラウド台頭によりエスカレートしている

Subdomain takeover attacks on the rise and harder to monitor

2022/03/29 HelpNetSecurity — Detectify の調査によると、サブドメインの乗っ取りが増加傾向にあるが、現時点において、それらのドメインには多くの脆弱性があり、また、監視が難しくなっていることが判明した。Detectify は、2021年と 2020年の比較において、顧客の Web 資産の脆弱性が 25% 増となり、ドメインあたりの脆弱性数の中央値は2倍になったとしている。そして、組織のサイバー・セキュリティ・プログラムに対して、EASM (External Attack Surface Monitoring) ツールが提供する有用性が実証されたと述べている。

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ゼロデイという状況に陥ったとき:準備がなければ何もできない?

What Does it Mean to Be Zero-Day?

2022/03/29 SecurityBoulevard — ゼロデイ脆弱性とは、コンピュータ・ソフトウェアの未知の脆弱性のことであり、その存在にセキュリティ・チームが気付く前に、ステルス・モードでの攻撃を可能にするものである。 ゼロデイとは、ソフトウェアの欠陥が発生してから、修正プログラムが提供されるまでの期間を指す、不定形な概念である。それにより、リスクに満ちたユニークなセキュリティ態勢の状況が生み出される。

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VMware vCenter Server 脆弱性 CVE-2022-22948 が FIX:多様な組織に影響を及ぼす

VMware vCenter Server Vulnerability Can Facilitate Attacks on Many Organizations

2022/03/29 SecurityWeek — 火曜日に VMware は、数多くの組織へ向けた攻撃で容易に悪用される、vCenter Server に存在する脆弱性に対処するパッチ提供を開始した。この脆弱性 CVE-2022-22948 は、不適切なファイル・パーミッションに起因する情報漏洩の問題と説明されている。この欠陥は、組織のサイバー・リスクの削減を支援する Pentera により、VMware に対して報告された。

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Microsoft Defender for IoT の深刻な脆弱性:PoC エクスプロイトが公開

Critical Vulnerabilities Found in Microsoft Defender for IoT

2022/03/29 SecurityWeek — 継続的な NDR (Network Detection and Respons) 機能を備えた Defender for IoT は、さまざまな IoT/OT/ICS デバイスをサポートし、オンプレミスとクラウドの双方へのデプロイメントが可能である。その Defender for IoT における、2つの深刻な脆弱性 CVE-2021-42311/CVE-2021-42313 は CVSS 値 が 10 であり、2021年12月の Microsoft Patch Tuesday で対処されている。どちらも SQL インジェクションの脆弱性であり、リモートの攻撃者による認証なしの悪用が可能となり、任意のコード実行を許すことになる。トークン検証プロセスに存在する CVE-2021-42313 は、UUID パラメータのサニタイズの欠如に起因すると SentinelLabs は説明している。

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悪意の NPM パッケージを量産:サプライチェーン攻撃のための驚異のシステム

A Large-Scale Supply Chain Attack Distributed Over 800 Malicious NPM Packages

2022/03/29 TheHackerNews — RED-LILI と呼ばれる脅威アクターが、約800の悪質なモジュールを公開したが、NPM (Node Package Manager) パッケージ・リポジトリを標的として進行中の、大規模なサプライチェーン攻撃キャンペーンに関与していることが明らかになった。イスラエルのセキュリティ企業である Checkmarx は、「一般的に、攻撃者は匿名の使い捨ての NPM アカウントを使用し、そこから攻撃を開始する。今回の攻撃者は、NPM アカウントの作成プロセスを完全に自動化し、パッケージごとに1つの専用アカウントを開設していたようであり、新しい悪意のパッケージを一括して発見することを難しくしていた」と述べている。

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CISA 警告:Chrome/Redis などの 32 件の脆弱性を悪用リストに追加

CISA warns orgs to patch actively exploited Chrome, Redis bugs

2022/03/28 BleepingComputer — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、連邦政府民間機関に対し、野放し状態で積極的に悪用されている Google Chome のゼロデイと、Redis の深刻な脆弱性に対して、3週間以内にパッチするよう命じた。金曜日に公開された Google アドバイザリによると、Chrome のゼロデイ脆弱性 CVE-2022-1096 は、Chrome V8 JavaScript エンジンに存在するタイプ・コンフュージョンであり、脅威者に対して標的デバイス上で任意のコード実行を許す可能性があるとのことだ。

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SonicWall ファイアウォールにおける深刻な DoS 脆弱性 CVE-2022-22274 が FIX

Critical SonicWall firewall patch not released for all devices

2022/03/28 BleepingComputer — セキュリティ・ハードウェア・メーカーである SonicWall は、オペレーティングシステム SonicOS に存在する、サービス拒否 (DoS) 攻撃やリモートコード実行 (RCE) を生じる可能性のある、深刻な脆弱性を修正したことを発表した。このセキュリティ上の欠陥は、スタックベースのバッファ・オーバーフローの脆弱性であり、CVSS 値は 9.4 で、複数の SonicWall ファイアウォールに影響を及ぼす。

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2021年の DDoS 攻撃数は 975万件:パンデミック前のレベルを 14% 上回るペース

Cybercriminals launched 9.75 million DDoS attacks in 2021

2022/03/28 HelpNetSecurity — 2021年 2H において、サイバー犯罪者たちは約 440万件の DDoS (分散型サービス拒否) 攻撃を仕掛け、2021年の DDoS 攻撃の総数が 975万件に達したことが、NETSCOUT のレポートで明らかになった。これらの攻撃は、パンデミックの最盛期に記録したレベルからは 3% 減少しているが、パンデミック前のレベルを 14% 上回るペースで続いている。

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ロシアのインターネットにサービス停止の危機:深刻な機材と人材の不足

Russia facing internet outages due to equipment shortage

2022/03/28 BleepingComputer — ロシア最大の企業家組合である RSPP Commission for Communications and IT は、通信機器の不足を原因とする、大規模なインターネット・サービス停止が間近に迫っていると警告している。同委員会は、ロシアの通信業界が直面している、現実的な課題を反映した文書を作成し、それを軽減するための具体的な提案も行っている。この文書を見たロシアのメディアは、同委員会は、通信事業者の機器の備蓄があと半年しか持たないことを強調しており、その警告は悲惨なものであると述べている。

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Anonymous が Nestlé を脅迫:ロシアから撤退しないとデータをリークする

Anonymous Claimed Data Leak to Force Nestlé Out of Russia

2022/03/28 SecurityBoulevard — プーチン大統領がウクライナへの無謀な侵攻を開始してからというもの、世界中の多国籍企業が自主的にロシアでの事業から撤退したが、ハッカー集団 Anonymous は、それに追随しない企業の背中を押そうと決意している。最近の Anonymous は、食品大手 Nestlé を攻撃し、顧客のデータ/電子メール/パスワードを流出させ、ロシアでビジネスを続けている他の企業に対して、次はアナタたちの番だと警告している。

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Sophos Firewall の深刻な脆弱性 CVE-2022-1040 が FIX:認証回避による RCE

Critical Sophos Firewall vulnerability allows remote code execution

2022/03/27 BleepingComputer — Sophos は、Sophos Firewall 製品に存在する、深刻なリモートコード実行 (RCE) の脆弱性を修正した。この認証回避の脆弱性 CVE-2022-1040 は、Sophos Firewall の User Portal および Webadmin 領域に存在する。金曜日に Sophos は、Sophos Firewall Ver 18.5 MR3 (18.5.3) 以前に影響する、リモートコード実行の深刻な脆弱性を開示し、それに対するホット・フィックスをリリースした。

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Hive が Linux VMware ESXi 暗号化ツールを Rust に移植:解析と分析が困難に

Hive ransomware ports its Linux VMware ESXi encryptor to Rust

2022/03/27 BleepingComputer — ランサムウェア Hive は、VMware ESXi Linux 用の暗号化ツールを、Rust プログラミング言語で書き換え、セキュリティ研究者による身代金交渉のチェックを、難しくするための新機能を追加した。企業における仮想マシンへの依存度は、コンピュータ・リソースの節約/サーバの統合/バックアップの容易化などのニーズの中で高まっているが、このランサムウェア集団は、それらのサービスに特化した専用の暗号化ツールを作成している。

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ロシアの侵略:ウクライナを標的にする中国のハッキング・グループ Scarab

Another Chinese Hacking Group Spotted Targeting Ukraine Amid Russia Invasion

2022/03/26 TheHackerNews — 先月のロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、ウクライナを標的とする、複数のキャンペーンが立ち上がっている。その一環として、中国語を話す Scarabという脅威アクターが、HeaderTip と呼ばれるカスタム・バックドアを仕掛けているが、この紛争に関連する中国ベースのハッキング・グループとしては、Mustang Panda に続いて2つ目となる。SentinelOne の研究者である Tom Hegel は、今週に発表されたレポートの中で、「この悪質な活動は、侵攻が始まって以来、中国の脅威者がウクライナを標的とした最初の公的事例の 1 つとなるものだ」と述べている。

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Western Digital の My Cloud NAS の深刻な脆弱性 CVE-2021-44142 が FIX

Western Digital fixes critical bug giving root on My Cloud NAS devices

2022/03/26 BleepingComputer — Western Digital は、パッチが適用されていない My Cloud OS 5 デバイスにおいて、攻撃者に root 権限でのリモートコード実行を許してしまう、深刻な脆弱性を修正した。この欠陥は、Samba vfs_fruit VFS モジュールにおける、境界外ヒープ Read/Write の脆弱性 CVE-2021-44142 である。この欠陥は、脆弱なファームウェア・バージョンを実行する、My Cloud デバイスを標的とした複雑度の低い攻撃において、未認証の脅威者による悪用が可能となる。

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CISA 警告:Windows/Mitel などの 66 件の脆弱性を悪用リストに追加

CISA adds 66 vulnerabilities to list of bugs exploited in attacks

2022/03/26 BleepingComputer — Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、活発に悪用されている 66件の脆弱性の大規模なセットを、Known Exploited Vulnerabilities のカタログに追加した。これらの欠陥は、組織に対する現実のサイバー攻撃として観測されているため、システム管理者の意識を高め、セキュリティ更新プログラムを適用するための、公式勧告として公開されている。

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Kaspersky が FCC の禁止リストに追加:Huawei や ZTE と同じクラスに分類

Kaspersky added to FCC list that bans Huawei, ZTE from US networks

2022/03/25 CyberScoop — 金曜日に連邦通信委員会 (FCC) は、ロシアに本拠を置くサイバー・セキュリティ大手 Kaspersky を、米国の国家安全保障にとって受け入れがたいリスクをもたらす企業の、対象リストに追加した。この決定により、実質的に Kaspersky は、このリストが始まった 2021年に最初にリストに追加された、中国の通信ハードウェア・メーカーである Huawei や ZTE と同じクラスに入ることになる。

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エネルギー分野への攻撃:米政府がロシアの国家支援ハッカーを起訴

Russian Nationals Indicted for Epic Triton/Trisis and Dragonfly Cyberattacks on Energy Firms

2022/03/25 DarkReading — 今日、米国政府は、2012年から2018年にかけて、世界のエネルギー分野を標的とした、2つの大規模な産業システム・サイバー攻撃キャンペーンを行った疑いで、ロシア政府のために働くロシア人4人を起訴するという、2021年に下された超大型起訴状を初公開した。

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Google Chrome のゼロデイ脆弱性が FIX:緊急アップデートが配布されている

Google Issues Urgent Chrome Update to Patch Actively Exploited Zero-Day Vulnerability

2022/03/25 TheHackerNews — 金曜日に Google は、Chrome ブラウザに存在する深刻な脆弱性に対処するため、不定期のセキュリティ・アップデートを配布した。この ゼロデイ脆弱性 CVE-2022-1096 は、V8 JavaScript エンジンに存在するタイプ・コンヒュージョンの欠陥に起因する。なお、このバグを 2022年3月23日に報告したのは、匿名の研究者だとされている。

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Honda の車両にバグ:リプレイ攻撃によりロック解除からエンジン始動まで

Honda bug lets a hacker unlock and start your car via replay attack

2022/03/25 BleepingComputer — 研究者たちは、Honda と Acura の一部の車種に影響をおよぼすリプレイ攻撃の脆弱性を公表した。この脆弱性により、車両の近くにいるハッカーは車のロックを解除し、エンジンを始動させることさえ可能になる。この攻撃は、キーフォブから車に送信される RF 信号を脅威者が捕捉し、その信号を再送信して車のリモート・キーレス・エントリー・システムを制御するものだ。研究者たちによると、この脆弱性は、ほとんどの古いモデルでは修正されていないとのことだ。しかし、ホンダのオーナーは、この攻撃から身を守るために、何らかの行動を起こすことができるかもしれない。

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パンデミックとリモートワークで経験したリスクが将来の GRC を形づくる

How will recent risk trends shape the future of GRC

2022/03/24 HelpNetSecurity — かつてないほど、リスクマネジメントは、組織にとって重要なものとなっている。かつてないほど、私たちの世界では、変化のスピードが速くなっている。組織が直面するリスクの種類には、サードパーティ/サプライチェーン/レギュレーション/プライバシー/オペレーション/サイバー/金融/環境など、日々進化している。そして、これらの問題は単独で存在するのではなく、相互に関連したリスクであり、全体的な対応が求められる。

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Morgan Stanley の顧客にソーシャル・エンジニアリング攻撃:顧客の一部に被害

Morgan Stanley client accounts breached in social engineering attacks

2022/03/24 BleepingComputer — Morgan Stanley の資産運用部門である Morgan Stanley Wealth Management は、顧客の一部がソーシャル・エンジニアリング攻撃に遭い、その口座が侵害されたと発表した。Vishing (Voice Phishing) とは、音声通話中に詐欺師が、信頼できる団体 (この場合は Morgan Stanley) になりすまし、ターゲットに銀行口座やログイン情報といった機密情報を、開示させるソーシャル・エンジニアリング攻撃である。

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Delta Electronics 電力管理システムに深刻な脆弱性:ICS などにも影響が生じる?

Many Critical Flaws Patched in Delta Electronics Energy Management System

2022/03/24 SecurityWeek — 2021年8月に米国の CISA が、DIAEnergie 製品を使用している組織に通知した8件の脆弱性は、研究者である Michael Heinzl 発見したものであり、その中には Critical と評価されるものも含まれる。その当時に Heinzl は SecurityWeek に対して、これらの脆弱性が悪用されると、悲惨な結果を招く恐れがあり、また、ベンダーからパッチが出されていないと述べていた。

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VMware Carbon Black App Control の2つの深刻な脆弱性が FIX:悪用は難しい

VMware Patches Critical Vulnerabilities in Carbon Black App Control

2022/03/24 SecurityWeek — アプリケーション許可リスト作成ソリューションの Carbon Black App Controlは、エンタープライズ・システムの不要な変更を防止するために、セキュリティ・チームによるロックダウンを実現するものであり、継続的なコンプライアンスを維持するためのセキュリティ対策として利用できるものだ。今回の2つのセキュリティ・ホールのうちの1つは、OS コマンド・インジェクションの脆弱性 CVE-2022-22951 は、リモート・コード実行の欠陥であり、不適切なユーザー入力検証に起因する。

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サイバー保険の現状:ウクライナ侵攻と戦争免責の関係は慎重に考えるべき

Cyber Insurance and War Exclusions

2022/03/24 DarkReading — サイバー保険は、通常、「戦争排除」または「敵対行為排除」の文言を組み込んでいる。基本的に保険会社は、戦争行為を防御できないという文言である。2022年 Q1 において、すでにサイバー保険市場は戦争排除条項を強化し、補償を拒否するようになっていた。ロシアによるウクライナ侵攻、そして予想されるサイバー攻撃の影響を考慮し、セキュリティ専門家は補償のギャップを判断するために、サイバー保険の補償内容を見直す必要がある。

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Phishing Kit を解説:検出を回避する手口と延命のための悪知恵とは?

Phishing kits constantly evolve to evade security software

2022/03/24 BleepingComputer — サイバー犯罪フォーラムで販売されている最新の Phishing Kit は、インターネット・セキュリティ・ソリューションが脅威として認識しないように、複数の高度な検知回避システムとトラフィック・フィルタリング・システムを備えている。有名ブランドを模倣した偽 Web サイトは、インターネット上に数多く存在し、被害者を誘い出し、支払詳細やアカウント情報を盗み出す。これらの偽 Web サイトの多くは、ブランドのロゴやリアルなログ・インページを提供するが、基本的な要素から組み立てられた動的な Web ページなどを特徴とする、高度な Phishing Kit も存在する。

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MicroTik ルーターの Botnet-as-a-Service 化:20万台以上が支配下に

Over 200,000 MicroTik Routers Worldwide Are Under the Control of Botnet Malware

2022/03/23 TheHackerNews — MikroTik の脆弱なルーターが大規模に悪用され、サイバー・セキュリティ研究者が近年で最大級の Botnet-as-a-Service の1つと呼ばれる物が形成されている。Avast が発表した新たな調査結果によると、新たな破壊型 Glupteba ボットネットと、TrickBot マルウェアを活用した、暗号通貨マイニング・キャンペーンの全てが、同一の Command and Control (C2) サーバーを使用して配布されたようだ。

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FBI レポート:2021年のランサムウェアは重要インフラ 649 件を攻撃

FBI: Ransomware hit 649 critical infrastructure orgs in 2021

2022/03/23 BleepingComputer — FBI は、Crime Complaint Center (IC3) の 2021 Internet Crime Report を引用するかたちで、昨年には米国の複数の重要インフラ部門の少なくとも 649 組織が、ランサムウェアによりネットワークを侵害されたと発表した。ただし FBI は、重要インフラ分野で報告されたランサムウェア・インシデントの追跡が、2021年6月に開始されていることから、実際の数字は増大するはずだと述べている。また FBI は、Crime Complaint Center (IC3) に被害者が苦情を申し立てなかった場合も、その攻撃は統計に含まれないとしている。

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Qihoo 360 の主張:中国からデータを盗み出すハッカーの背後に米 NSA がいる

Qihoo 360 says US NSA is behind hacking group that has stolen Chinese data

2022/03/23 SCMP — 米国の制裁対象となっている、中国のサイバー・セキュリティ企業の主張は、米国政府の支援を受けたハッカー集団が、10年以上にわたって中国を攻撃しているというものだ。中国の起業家 Zhou Hongyi が設立した Qihoo 360 は、APT-C-40 と呼ばれるハッキンググループが米国政府と提携しており、過去10年にわたり中国の大手企業/政府/研究機関/インフラをひそかに攻撃していると、最近の報告書で述べている。

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Microsoft が Lapsus$ ハッキングを認める:Bing などのソースコードにアクセス

Microsoft confirms they were hacked by Lapsus$ extortion group

2022/03/22 BleepingComputer — Microsoft は、同社の従業員1名のアカウントが Lapsus$ にハッキングされ、この脅威アクターによる、同社のソースコードの一部へのアクセス/窃取が生じたことを認めた。昨夜、Lapsus$ ランサムウェアは、Microsoft の Azure DevOps サーバーから盗み出した 37GB のソースコードを公開した。このソースコードは、Bing/Cortana/Bing Maps などの、同社の様々なプロジェクトに関わるものである。

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HP の各プリンター・シリーズの脆弱性が FIX:RCE や情報漏えいなどが生じる

Hundreds of HP printer models vulnerable to remote code execution

2022/03/22 BleepingComputer — HP は、同社のプリンタ・シリーズである LaserJet Pro/Pagewide Pro/OfficeJet/Enterprise/Large Format/DeskJet の数百モデルに影響を及ぼす、3つの深刻な脆弱性についてセキュリティ勧告を発表した。1つ目のセキュリティ・アドバイザリは、バッファ・オーバーフローの脆弱性であり、リモートからコードを実行される可能性がある。この問題は、Trend Micro の Zero Day Initiative チームにより報告され、CVE-2022-3942として追跡されている。深刻度を示す CVSS スコアは 8.4 だが、HP は Critical に位置付けている。

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Dell のノート PC の脆弱性が FIX:UEFI ファームウェアで任意のコード実行

High-Severity UEFI Vulnerabilities Patched in Dell Enterprise Laptops

2022/03/22 SecurityWeek — 3月10日に Dell は、Alienware/Inspiron/Vostro などのノート PC を含む、45機種の UEFI ファームウェア (BIOS の後継) に存在する、SMM の脆弱性5件を修正するパッチを発表した。不適切な入力検証の脆弱性 (CVSS:8.2) CVE-2022-24415/CVE-2022-24416/CVE-2022-24419/CVE-2022-24420/ CVE-2022-24421 により、ローカルで認証された攻撃者は、脆弱なシステム上で任意のコードを実行できると説明されている。

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ホワイトハウスからの要請:ロシアからのサイバー攻撃に備える体制が必要

White House issues call to action in light of new intelligence on Russian cyberthreat

2022/03/21 CyberScoop — 月曜日にバイデン政権は、国内インフラへのロシアからのサイバー攻撃の可能性が迫っていることを踏まえ、既知の脆弱性に対処し、サイバー防御を強化するよう民間企業に改めて呼びかけた。月曜日の記者会見で、ホワイトハウスの国家安全保障顧問である Anne Neuberger は、「この最新の警告は、進化する脅威情報に基づき、ロシア政府が米国の重要インフラに対するサイバー攻撃の可能性を模索している」ことを明らかにした。

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ウクライナの研究者の反撃:Conti の最新ソースコードが新たにリークされる

Ukrainian Security Researcher Leaks Newer Conti Ransomware Source Code

2022/03/21 SecurityWeek — ロシアがウクライナ侵攻を開始した直後に、ランサムウェア・グループ Conti はロシアへの攻撃の報復として、ロシアの敵国の重要インフラを攻撃する用意があると声明を発表した。これを受けて、匿名の人物が Conti Leaks という Twitter アカウントを開設し、このランサムウェアから盗んだとされるファイルの公開を開始した。最初のリーク情報は、過去1年間に Conti のメンバー間で交わされたメッセージだった。

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Lapsus$ ランサムウェアの主張:Microsoft のコード・リポジトリに侵入した

Lapsus$ gang claims to have hacked Microsoft source code repositories

2022/03/21 SecurityAffairs — Microsoft は、サイバー犯罪組織 Lapsus$ が社内の Azure DevOps ソースコード・リポジトリに侵入し、データを盗み出したという主張を調査していると発表した。この数ヶ月の間に、Lapsus$ は NVIDIA/Samsung/Ubisoft/Mercado Libre/Vodafone といった有名企業にも侵入している。

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Anonymous がロシア国営石油パイプラインを攻撃:機密情報をリークサイトで公開

Anonymous leaked data stolen from Russian pipeline company Transneft

2022/03/20 SecurityAffairs — Anonymous の主張は、ロシアに本拠を置く国営石油パイプライン会社 Transneft の、社内研究開発部門である Omega Company をハッキングしたというものだ。Transneft は世界最大の石油パイプライン会社であり、ハッカーたちは 79GB の電子メールを盗み出し、非営利の内部告発組織 Distributed Denial of Secrets のリークサイトに公開した。ロシアによるウクライナ侵攻が続き、罪のない人々が亡くなっている中で、Anonymous はロシアの政府機関や民間企業を標的にしている。

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CISA/FBI/EU の警告:ロシアによる衛星通信ネットワークの破壊は可能

EU and US agencies warn that Russia could attack satellite communications networks

2022/03/20 SecurityAffairs — 衛星通信ネットワーク (SATCOM) は、現代社会にとって重要なインフラであり、米国 とEU の機関は、それに対する脅威の可能性を警告している。ウクライナの国家特殊通信情報保護局 (SSSCIP) の Chief Digital Transformation Officer である Victor Zhora は、VIASAT 攻撃について、「まさに戦争の始まりであり、本当に深刻な通信の損失だった」と述べている。紛争が続く中、European Union Aviation Safety Agency (EASA) は、ウクライナ紛争地域付近における Global Navigation Satellite Systems (GNSS) の断続的な停止について警告を発した。

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Kubernetes を悪用するランサムウェア:Veritas の調査から見えてくるもの

How prepared are organizations to face a ransomware attack on Kubernetes?

2022/03/18 HelpNetSecurity — Veritas Technologies の新しい調査結果により、大半の組織が Kubernetes 環境において、直面する脅威対する準備が不十分であることが明らかになった。Kubernetes の急速な導入が、世界中の組織のミッション・クリティカルな環境で進んでいる。それらの組織の 86% が、今後2~3年の間に、この技術の導入を想定している。

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Google が追跡:Conti/Diavol と連携するアクセス・ブローカー Exotic Lily

Google Uncovers ‘Initial Access Broker’ Working with Conti Ransomware Gang

2022/03/18 TheHackerNews — Google の Threat Analysis Group (TAG) は、ロシアのサイバー犯罪組織である Conti や Diavol などと密接に関係しているとされる、新たなイニシャル・アクセス・ブローカーの情報を公表した。この Exotic Lily と名付けられた脅威アクターは、Microsoft Windows の MSHTML プラットフォームに存在する、修正済みの深刻な脆弱性 CVE-2021-40444 を悪用し、世界 の 650 の標的組織に対して、1日に 5000通以上のビジネス提案をテーマにした電子メールを送信する、フィッシング・キャンペーンを広く展開していると確認されている。

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Google 警告:中国の国家支援ハッカーたちがウクライナ政府を狙っている

Google: Chinese state hackers target Ukraine’s government

2022/03/18 BleepingComputer — Google の Threat Analysis Group (TAG) によると、人民解放軍 (PLA) を含む中国情報機関が、ロシアによるウクライナ侵攻について、より多くの情報を得ようとして動き回っているようだ。Google TAG の Security Engineer である Billy Leonard によると、中国が支援するハッキング・グループの標的となったウクライナ政府機関に対して、Google から通知が行われているようだ。

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BIND Ver 9.18 の深刻な脆弱性 CVE-2022-0635 などにパッチが適用

High-Severity Vulnerabilities Patched in BIND Server

2022/03/18 SecurityWeek — ISC のアドバイザリーによると、今回のアップデートで合計4件のセキュリティ問題が解決されたが、そのうち2件は BIND Ver 9.18 に影響を与え、深刻度を示す CVSS 値は 7.0 である。1つ目の脆弱性 CVE-2022-0635 は、DNAME insist with synth-from-dnssec enabled だと説明されている。BIND 9.18 は、synth-from-dnssec (RFC 8198 – DNSSEC 検証済みキャッシュの積極的な使用) をリファクタリングし、dnssec-validating resolvers に対して自動的に有効にする。

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Secure Software Summit:OSS サプライチェーン・セキュリティの現状について

Secure Software Summit: The State of OSS Supply Chain Security

2022/03/17 SecurityBoulevard — Open Source Software (OSS) サプライチェーンが、サイバー攻撃にさらされている。最近の Log4Shell 脆弱性に見られるように、OSS のサプライチェーンは、セキュリティの弱点を突こうとする、攻撃者の焦点となりつつある。数多くの調査レポートにおいて、いわゆる次世代ソフトウェア・サプライチェーン攻撃の、過去 10年間での大幅な増加が示されている。これらの攻撃は、ソースコード/ビルドシステム/CI/CDツール/コードテスト・ツールといった、ソフトウェア・サプライチェーンの重要なリンクの侵害を狙ったものである。

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Microsoft が Trickbot 対策オープンソース・ツールを公表: MikroTik ルーターをスキャン

Microsoft Releases Open Source Tool for Securing MikroTik Routers

2022/03/17 SecurityWeek — TrickBot は、2016年から出回っているマルウェアである。当初は金融データを盗むために設計されたバンキング・トロイの木馬だったが、現在では幅広い情報を狙うことができる、モジュール型の情報窃取マルウェアへと進化している。研究者の中には、このマルウェアは限界に達しており、利用可能な膨大な IoC により簡単に検出できるようになったことで、その開発チームはランサムウェア・グループの Conti により買収されたと考える者もいる。

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NIST が製造業向けの Industrial Control System (ICS) ガイド SP 1800-10 を公開

NIST Releases ICS Cybersecurity Guidance for Manufacturers

2022/03/17 SecurityWeek — 新しいサイバーセキュリティ実践ガイドのタイトルは「NIST SP 1800-10, Protecting Information and System Integrity in Industrial Control System Environments: Cybersecurity for the Manufacturing Sector」である。これは、NIST の National Cybersecurity Center of Excellence (NCCoE) および MITRE、そして Microsoft/Dispel/Forescout/Dragos/OSIsoft/TDi Technologies/GreenTec/Tenable/VMware などの民間企業の協力により実現されたものだ。

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Cyclops Blink ボットネット:ロシアから ASUS ルーターを狙っている

New Variant of Russian Cyclops Blink Botnet Targeting ASUS Routers

2022/03/17 TheHackerNews — ASUS ルーターが、Cyclops Blink と呼ばれる新たなボットネットのターゲットとして浮上してきた。このマルウェアは、侵害したネットワークへのリモート・アクセスを取得する足がかりとして、WatchGuard ファイアウォール・アプライアンスを悪用したことが明らかになってから、約1ヶ月後のことである。

Trend Micro が発表した新しいレポートによると、このボットネットの主な目的は、価値の高いターゲットに対するさらなる攻撃のための、インフラを構築することである。ただし、感染した全てのホストについて調べたところ、重要な経済/政治/軍事などの組織は標的にしていないことが判明している。

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TrickBot による MikroTik ルーターの侵害:C2 サーバー連携のプロキシとして機能させる

TrickBot Malware Abusing MikroTik Routers as Proxies for Command-and-Control

2022/03/17 TheHackerNews — 水曜日に Microsoft は、マルウェア TrickBot について、これまで発見されていなかった、IoT デバイスを仲介した Command and Control (C2) サーバーとの、通信の確立に関する詳細な手法を発表した。Microsoft の Defender for IoT Research Team and Threat Intelligence Center (MSTIC) は、「TrickBotは、C2 サーバーのプロキシ・サーバーとして MikroTik ルーターを使用し、標準以外のポート経由でトラフィックをリダイレクトすることで、標準セキュリティ・システムによる検出から悪質な IP を回避させる、別の永続層を追加している」と述べている。

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人気の NPM Package が抗議活動:ファイル破壊などでロシア/ベラルーシを狙い撃ち

Popular NPM Package Updated to Wipe Russia, Belarus Systems to Protest Ukraine Invasion

2022/03/17 TheHackerNews — ロシアのウクライナ侵攻に抗議するために、人気の NPM パッケージ node-ipc の開発者が新バージョンを出荷したが、そのことで、オープンソースとソフトウェア・サプライチェーンにおけるセキュリティへの懸念が高まっている。この変更は、ライブラリの Ver 10.1.1/10.1.2 に影響するものだが、そのメンテナである RIAEvangelist による望ましくない動作を導入し、ロシアおよびベラルーシの IP アドレスを持つユーザーをターゲットにして、任意のファイルのコンテンツを消去し、ハートの絵文字に置き換えるものになっている。

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