Rust への移行を進める Agenda ランサムウェア:検出と解析を困難にする亜種

Agenda Ransomware Switches to Rust to Attack Critical Infrastructure

2022/12/16 InfoSecurity — Agenda ランサムウェア・グループは、プログラミング言語 Rust で記述した新しいマルウェアにより、複数の企業に侵入している。Trend Micro の研究者たちは、この新たなキャンペーンを発見し、「この脅威アクターは、企業のサーバへの侵入を主張するだけではなく、その窃取したファイルを公開すると脅している」と述べている。

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MirrorFace という中国語圏の APT:参院選 2022 で政治団体を狙っていた

Researchers Uncover MirrorFace Cyber Attacks Targeting Japanese Political Entities

2022/12/15 TheHackerNews — MirrorFace というコードネームで呼ばれる、中国語圏の APT (Advanced Persistent Threat) グループが、日本の政治団体を標的としたスピアフィッシング・キャンペーンに関与していることが判明した。このキャンペーンは、ESET により Operation LiberalFace と名付けられ、LODEINFOと呼ばれるインプラントとMirrorStealerと呼ばれる未知のインフォ・スティーラーの配信を目的とし、日本の無名政党のメンバーにフォーカスするものである。

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Check Point のマルウエア・レポート:AgentTesla/Emotet/Qbot が 11月の Top-3

AgentTesla Remains Most Prolific Malware in November, Emotet and Qbot Grow

2022/12/14 InfoSecurity — 静かな夏を経て、最も流行しているマルウェアの1つとして、Emotet が戻ってきた。さらに、トロイの木馬 Qbot が 2021年以来のリスト入りを果たし、Raspberry Robin ワームも目立っている。しかし、昨日に発表された Check Point Research (CPR) の November 2022’s Most Wanted Malware レポートによると、11月に最も活発だったマルウエアとして、AgentTesla の存在が強調されている。Check Point は、全世界の 6% の組織に AgentTesla は影響を及ぼし、その後に Emotet と Qbot が 4% で続いていると述べている。

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Google が OSV-Scanner を公開:OSS の脆弱性を網羅する分散型データベース

Google Launches Largest Distributed Database of Open Source Vulnerabilities

2022/12/13 TheHackerNews — 12月13日に Google は、さまざまなプロジェクトの脆弱性情報に簡単にアクセスするためのスキャナ OSV-Scanner の、オープンソース提供を発表した。Google のソフトウェア・エンジニアである Rex Pan は、「この Go ベースのツールは、Open Source Vulnerabilities (OSV) データベースを利用しており、プロジェクトの依存関係リストと、それに影響を与える脆弱性を結びつけるよう設計されている」と、The Hacker News に共有した投稿で述べている。

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Uber ユーザー情報 2,000万件が流出:サードパーティ Teqtivity のデータ侵害が原因?

Uber Data Leaked Following Breach at Third-Party Vendor

2022/12/13 SecurityWeek — ライドヘイリング大手 Uber のものと見られる情報がネット上に流出し、データの流出元はサードパーティ IT ベンダーである可能性が高いことが判明した。先週末に、ハッカーフォーラムで、Uber のシステムから窃取した 2,000万件のデータを含むとされる 600MB のアーカイブ・ファイルが、UberLeak というユーザーにより公開された。

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Cloudflare の Zero Trust:ジャーナリスト/活動家/人道支援団体などに無償提供

Cloudflare’s Zero Trust suite now available for free to at-risk groups

2022/12/12 BleepingComputer — Cloudflare は、Project Galileo と Athenian Project に参加している、公益団体/選挙サイト/各州機関に対して、同社の Cloudflare One Zero Trust セキュリティ・スイートを無償で提供すると発表した。それにより、ジャーナリスト/活動家/人道支援団体/マイノリティ・グループ/州選挙サービスなどに対して、企業レベルのサイバー・セキュリティ・サービスを無償で提供されることになる。

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WAF に JSON を投げ込む攻撃手法:バイパスが可能になるという Claroty の調査

Researchers Detail New Attack Method to Bypass Popular Web Application Firewalls

2022/12/10 TheHackerNews — さまざまなベンダーの Web Application Firewalls (WAF) を回避したシステムへの侵入により、企業や顧客の機密情報へのアクセスを、脅威アクターに許す可能性のある、新たな攻撃方法が発見された。WAF は重要な防衛線であり、Web アプリケーションとの間で HTTP (S) トラフィックをフィルタリング/監視/ブロックし、CSRF/XSS/SQL インジェクション/ファイル・インクルードなどの攻撃からシステムを保護するものだ。

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OSS の乱用から生じる危険性:アプリ開発の 80% で依存しているという現実

Research reveals where 95% of open source vulnerabilities lie

2022/12/09 HelpNetSecurity — Endor Labs の最新レポートが示すのは、アプリケーション開発における既存オープンソース・ソフトウェアの多用と、未成熟な監視の体制と、一般的な慣行から生じる危険性についての見解である。一例を挙げると、全脆弱性の 95%は過渡的依存関係 (開発者は選択していないが、間接的にプロジェクトに取り込まれるオープンソースのコードパッケージ) にあることが、この調査により判明している。

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BEC 攻撃の標的が変化:83% の組織がモバイルの脅威に対して懸念を示す

BEC Attacks Expand Beyond Email and Toward Mobile Devices

2022/12/09 InfoSecurity — Business Email Compromise (BEC) は、SMS を中心とした攻撃を介することで、モバイル・デバイスを標的とするものが増えている。Trustwave のサイバー・セキュリティ専門家による勧告によると、この傾向は、テキスト・メッセージを介したフィッシング詐欺への幅広いシフトを示しているとのことだ。このレポートには、「フィッシング詐欺は、SMS の脅威の中で一般的なものだが、現在は BEC 攻撃もモバイル化されている」と記されている。

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Pulse Connect Secure VPN:日本も含めてパッチ未適用が 4,000 台以上

Over 4,000 Vulnerable Pulse Connect Secure Hosts Exposed to Internet

2022/12/09 SecurityWeek — インターネット・アクセスが可能な、4,000 台以上の Pulse Connect Secure ホストが、少なくとも1つの既知の脆弱性の影響を受けていると、情報セキュリティ企業である Censys が警告している。Pulse Connect Secure は、ユーザー企業におけるリモート/モバイルを介した安全なアクセスを実現する、SSL VPN ソリューションとして広く導入されている。そして、この VPN アプライアンスは、2020年に Pulse Secure を買収した、Ivanti の製品群の1つとなっている。

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OSS リポジトリを悪用するサプライチェーン攻撃が増加中:ReversingLabs レポート

Software Supply Chain Attacks Leveraging Open-Sources Repos Growing

2022/12/09 InfoSecurity — 12月5日に発表された ReversingLabs のレポート The State of Software Supply Chain Security によると、2020年から2022年初頭にかけて急激に増加したサプライチェーン攻撃は、緩やかながらも 2022年を通じて着実に増加しているようだ。同社の調査は、npm/PyPi/Ruby Gems などのオープンソース・リポジトリにアップロードされた、悪意のパッケージの件数を対象に行われた。

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Google の進化する機械学習:Android の PCC 機能によりプライバシーを保護

Google: How Android’s Private Compute Core protects your data

2022/12/08 BleepingComputer — Google は、Android 上のPrivate Compute Core (PCC) 機能のフローと、保護されたデバイス上でローカルに処理される機密ユーザー・データの保持について、より詳細な技術情報を開示した。Android 12で導入されたPCC は、GPS/センサー/マイク/カメラ/スクリーンからのデータを保存/処理し、ユーザーに機械学習機能を提供する、オペレーティング・システム内の安全で分離された信頼できる環境である。

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DNS 攻撃によるエアギャップ破壊:重要なのは 正確な設定/特性の理解/アクティビティの監視

Report: Air-Gapped Networks Vulnerable to DNS Attacks

2022/12/08 DarkReading — 企業環境における Domain Name System (DNS) の実装方法で、よく見かけられるミスコンフィグレーションが、きわめて気密性の高い資産の保護を得目的とするエアギャップ・ネットワークを、外部攻撃者による侵害にさらす可能性があることが、研究者により明らかにされた。セキュリティ企業である Pentera の研究者たちは、12月8日に発表したブログ記事で、DNS サーバに接続するエアギャップ・ネットワークを使用している組織が、重要な資産を不用意に脅威アクターにさらし、深刻なデータ侵害を引き起こす可能性があると指摘している。

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Java/Rust/Kotlin のメモリセーフ機能:C/C++ と安全性を比較してみる

Shift to Memory-Safe Languages Gains Momentum

2022/12/07 DarkReading — 今週に、ソフトウェア・セキュリティの専門家たち発表したところによると、リモートからの悪用が可能で、野放し状態での攻撃の大部分に関与している、きわめて深刻な脆弱性のグループに対して、ソフトウェア業界は前進しているようだ。この脆弱性グループとは、いわゆるメモリ安全性の問題である。具体的には、バッファオーバーフロー/ユースアフターフリーなどを含むものであり、ソフトウェア会社が公表するアプリケーション・セキュリティ問題の大半を占めるものだ。今回の最新データでは、Java/C#/Rust などの、メモリ安全性の高い言語の使用が増加したことで、このクラスの脆弱性全体が急速に減少していることが示されている。

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JavaScript サプライチェーン攻撃が発生:eコマースを侵害する Group X とは?

Supply Chain Web Skimming Attacks Hit Dozens of Sites

2022/12/07 InfoSecurity — Jscrambler によると、これまでの1年間に新たに発見された Web スキミング・キャンペーンは、すでに 40以上の e コマースサイトを侵害しているという。JavaScript 保護ベンダーである Jscrambler は、ロシアのサーバにカードデータを流出させた Group X が、新しいサプライチェーン技術を用いて、侵害を繰り返していることを明らかにした。

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API の無秩序な広がり:IT リーダーの 68% が最大の懸念を示す

68% of IT leaders are worried about API sprawl

2022/12/06 HelpNetSecurity — Axway の 2022 Open Everything Strategy Survey Report により、約 40% の組織における IT インフラに、新しいハイブリッド・アプローチが採用されているという、新しいデータを発表した。この変革の原因として、回答者の 68% が無秩序な API の拡大を挙げている。Axway が実施した調査は、約 1,000人の IT リーダー/アーキテクト/開発者を対象にしたものであり、デジタル全般における戦略や懸念について質問するものだ。この調査データは、主に API Development (893人) と、Managed File Transfer (102人) に従事する人々の回答を反映している。

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Cryptonite というランサムウェア・ツールキット:誤ってワイパー型マルウェアに豹変

Open Source Ransomware Toolkit Cryptonite Turns Into Accidental Wiper Malware

2022/12/06 TheHackerNews — Cryptonite と呼ばれるオープンソースのランサムウェア・ツールキットだが、その構造とプログラミングの問題により、ワイパー機能を持つことが判明した。Cryptonite は、他のランサムウェア系統とは異なり、サイバー犯罪者の地下マーケットでは販売されていない。その代わりに、最近まで CYBERDEVILZ という脅威アクターが、GitHub リポジトリで無料で提供していた。このソースコードとフォークは、その後に削除されている。

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InTheBox というダークウェブ:金融サービスを標的とする Web インジェクションを提供

Darknet’s Largest Mobile Malware Marketplace Threatens Users Worldwide

2022/12/06 TheHackerNews — InTheBox と呼ばれるダークネット・マーケットプレイスの存在を、サイバーセキュリティ研究者たちが明らかにした。このマーケットプレイスは、2020年1月ころから利用されていたと見られている。ここでは、地域ごとに分類された 400 以上のカスタム Web インジェクションが提供されており、独自の攻撃を試みる攻撃者たちが購入できるようになっている。Resecurity は、「自動化を施したサービスにより、ユーザーである攻撃者たちは、モバイル・マルウェアに実装する最新の Web インジェクションを取得できる。この InTheBox は、モバイル・マルウェア用の高品質 Web インジェクションを提供する市場として、最大かつ唯一のものと言えるかもしれない」と述べている。

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NIST Cybersecurity Framework の概説:セキュリティの5つの要素を再確認する

Understanding NIST CSF to assess your organization’s Ransomware readiness

2022/12/06 TheHackerNews — ランサムウェア攻撃の主な要因は、組織における脆弱なセキュリティ管理にあり、、その件数と影響が増え続けている。中堅企業が保有する貴重なデータが大量にあるが、大企業のような保護対策や人材が不足しているため、標的にされている。RSM の最新調査によると、中堅企業の 62% が今後の 12カ月間に、ランサムウェアの危険にさらされる可能性があると捉えている。サイバー・セキュリティのリーダーたちの感覚は、”まっさきに頭に浮かぶもの” から “深刻な頭痛のタネ” の間の、どこかにある。

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サイバー犯罪が常態化しているZ世代:UEL/Europol の共同レポート

Gen Z Internet Users “Normalize” Cybercrime – Report

2022/12/06 InfoSecurity — EU が資金提供した新しい大規模な研究によって、若いインターネットユーザーの大半が、マネーミュール/デジタル海賊行為/ヘイトスピーチ投稿などの、何らかのサイバー関連犯罪に関与していることが判明した。The University of East London (UEL) によるこの調査は、EU の Horizon 基金の資金を受け、欧州警察機構 (Europol) のサイバー犯罪センターと共同で実施された。この調査は、16歳〜19歳の 8000人を対象に、20種類のオンライン行動についてのアンケート結果が集約したものだ。

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ロシアン・ハッカーを釣ってみた:ウクライナと NATO への攻撃体制が浮き彫りに

Russian Hackers Use Western Networks to Attack Ukraine

2022/12/06 InfoSecurity — 英国/米国などの組織において、そのネットワークへのアクセスを不正に維持しているロシアン・ハッカーたちが、ウクライナに対して攻撃を仕掛けていることが、Lupovis の最新レポートで明らかにされたな。スコットランドのセキュリティ企業である Lupovis は、ロシアの脅威アクターをおびき寄せるために Web 上にルアーを展開し、その TTP (Tactics, Techniques and Procedures) の研究で成果をあげた。

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Google Play の最新マルアプリ情報:100万 DL の TubeBox などを発見

Android malware apps with 2 million installs spotted on Google Play

2022/12/04 BleepingComputer — Google Play ストアに侵入した、Android の新たなマルウェア/フィッシング/アドウェア群が、200万人以上のユーザーにインストールされていることが判明した。Dr. Web antivirus により発見された、これらの悪質なアプリは、便利なユーティリティやシステム最適化の機能を装っている。しかし実際には、パフォーマンス/ユーザエクスペリエンスの低下や、不正な広告の表示時などを引き起こす元凶となっている。

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三菱電機の PLC に深刻な問題:エンジニアリング WS の脆弱性を介した攻撃の可能性

Mitsubishi Electric PLCs Exposed to Attacks by Engineering Software Flaws

2022/12/02 SecurityWeek — 産業用サイバー・セキュリティ企業である Nozomi Networks の研究者たちが、三菱電機のエンジニアリング WS ソフトウェア GX Works3 に存在し、放置すると安全システムのハッキングに悪用される可能性のある、脆弱性3件を発見した。GX Works3 は、三菱電機の PLC である MELSEC iQ-F/iQ-R 向けに提供している、コンフィグレーション/プログラミング用ソフトウェアである。

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NATO の大規模サイバー演習:Cyber Coalition 22 の開催とウクライナへの意識

NATO Launches Massive Cyber-Defense Exercise

2022/12/02 InfoSecurity — 今週に NATO は、加盟国間のサイバー耐性強化を目的とする、Cyber Coalition 22 演習を開始した。この軍事同盟には、加盟国26カ国に加え、フィンランド/スウェーデン/ジョージア/アイルランド/スイス/日本/EU から 1000人の防衛担当者が集まり、産業界や学術界からも参加者が集まった。5日間にわたる演習は、電力網や NATO の資産に対するサイバー攻撃といった、現実的な課題を参加者に与え、ネットワークを守り、サイバースペースでの協力能力を強化することを目的にしているとのことだ。

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BlackProxies というプロキシ・サービス:18 万件もの IP アドレスが利用可能

BlackProxies proxy service increasingly popular among hackers

2022/12/02 BleepingComputer — 新しい家庭用プロキシ市場が、ハッカー/サイバー犯罪者/フィッシャー/ダフ屋/詐欺師たちの間で人気を集めており、世界中で 100万のプロキシ IP アドレスへのアクセス権が販売されている。これらのサービスを監視してきた DomainTools のアナリストたちが発見した、新しいプラットフォーム BlackProxies は、この分野で急成長しているサービスの1つであると報告されている。

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SBOM 要件の延期を米議会に提出:防衛産業の団体が4つの理由を詳述

Industry Coalition Urges Congress to Hold off on SBOMs Requirements for Defense Contractors

2022/12/02 infoSecurity — サイバー・セキュリティ業界団体の連合は米国議会に対して、防衛請負業者に対する Software Bill of Materials (SBOM) 要件を延期するよう求める、公開書簡を発表した。この書簡は、National Defense Authorization Act for Fiscal Year 2023 の第 4543条に関するものであり、米国防総省が請負業者に対して SBOM 要件を定めるよう求めるものだ。

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Variston IT というスパイウェア:Chrome/Firefox/Defender の N-Day 脆弱性を悪用

Spyware Vendor Variston Exploited N-Days in Chrome, Firefox, Windows

2022/12/01 InfoSecurity — スペインの カスタム・セキュリティ・ソリューション・プロバイダーとされる Variston IT は、自社の Heliconia フレームワークで Chrome/Firefox/Microsoft Defender の N-Day 脆弱性を悪用し、ターゲット・デバイスにペイロードを展開するためのツールを配布している。これは、Google Threat Analysis Group (TAG) が、11月30日のアドバイザリで明らかにしたものであり、Google/Microsoft/Mozilla は 2021年と 2022年初旬に、この脆弱性を修正しているという。

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CISA Strategic Plan 2023-25:防御から回復力へと大きく舵を切る米連邦政府

CISA’s Strategic Plan Is Ushering in a New Cybersecurity Era

2022/11/30 DarkReading — 連邦政府が改めて示しているのは、サイバー・セキュリティに対する従来のアプローチは、すなわち予防と境界防御のみを前提としたアプローチは、失敗に終わっているという認識である。この2年間だけでも、76% の組織がランサムウェアの攻撃を受け、66% が少なくとも1回のソフトウェア・サプライ・チェーン攻撃を経験している。いまの米国において、サイバー・セキュリティのベストプラクティスを刷新する連邦機関である Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、今日のダイナミックな脅威の状況に耐えるための、抜本的な変革が必要であることを強調している。 

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米国の国防産業に対する調査:87% がサイバー・セキュリティ要件に不適合

Majority of US Defense Contractors Not Meeting Basic Cybersecurity Requirements

2022/11/30 InfoSecurity — CyberSheath が委託した調査により、米国の防衛関連請負業者の 87% が、基本的なサイバー・セキュリティ規制の要件を満たしていないことが判明した。米国国防総省 (DoD) の請負業者 300社を対象にした調査では、Supplier Risk Performance System (SPRS) スコアが 70点以上である回答者は、わずか 13% であることが明らかになった。国防連邦調達規則補足文書 (DFARS: Defense Federal Acquisition Regulation Supplement) では、完全なコンプライアンスを得るためには、110点のスコアが要求されている。

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サイバー侵害の手口を分析:33% の証明書アクセスや 35% の Cobalt Strike 利用など

33% of attacks in the cloud leverage credential access

2022/11/30 HelpNetSecurity — Elastic Security Labs が発表した 2022 Elastic Global Threat Report は、サイバー・セキュリティ脅威の進化と、クラウド/エンドポイントに関連する攻撃の高度化について詳述するものだ。クラウド上の攻撃の 33 %は、クレデンシャル・アクセスを利用している。言い換えるならば、クラウド環境のセキュリティを、ユーザーが過大評価していることになる。その結果として、適切な設定や保護を行われないケースが多発している。

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金融サービス Web App/API への攻撃が 257% の急増:Akamai の調査レポート2022

Web App and API Attacks Surge 257% in Financial Services

2022/11/29 InfoSecurity — クラウド・セキュリティ・ベンダーの Akamai によると、過去 12ヶ月間に検出された Web アプリケーション/API への攻撃は、金融サービス分野においては前年比 3.5 倍に急増し、あらゆる業種の中で最多となっているという。同社の最新レポート Enemy at the Gates は、2021年10月1日から 2022年9月26日までの世界の顧客トラフィックの分析に基づいたものとなっている 。

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Fortinet の 深刻な脆弱性 CVE-2022-40684:アクセスを販売する IAB が登場?

Threat actors are offering access to corporate networks via unauthorized Fortinet VPN access

2022/11/29 SecurityAffairs — Cyble の研究者たちが認識しているのは、最近のパッチが適用された Fortinet 製品に存在する、深刻な脆弱性 CVE-2022-40684 を悪用する Initial Access Broker (IAB) が、 企業ネットワークへのアクセスを販売している可能性が高いという状況である。10月の初旬に Fortinet は、FortiGate Firewall/FortiProxy Web Proxy に影響を及ぼす、認証バイパスの脆弱性 CVE-2022-40684 に対処している。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、脆弱なデバイスにログインすることが可能であると、Fortinet は説明している。

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Let’s Encrypt は無料の証明書認証局:2022 年の発行件数が 30億件に到達

Let’s Encrypt issued over 3 billion certificates, securing 309M sites for free

2022/11/29 BleepingComputer — Let’s Encrypt を運営する非営利団体 Internet Security Research Group (ISRG) は、オープンな認証局 (CA:Certificate Authority) が2022年に発行した証明書が、30億件に到達したと発表した。Let’s Encrypt は、2015年9月に helloworld.letsencrypt.org ドメインの最初の証明書を発行して以来、HTTPS (SSL/TLS) と暗号化通信を可能にするために必要な、X.509 デジタル証明書を Web サイトに無料で提供してきた。

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Windows Server IKE の深刻な RCE 脆弱性 CVE-2022-34721:中国からの攻撃を観測

Remote Code Execution Vulnerability Found in Windows Internet Key Exchange

2022/11/25 InfoSecurity — Windows Internet Key Exchange (IKE) Protocol Extensions を標的とした一連のエクスプロイトが、野放し状態で悪用されていることが発見された。セキュリティ企業の Cyfirma が InfoSecurity と共有した最新のアドバイザリによると、発見された脆弱性は、およそ 1000 のシステムをターゲットに悪用されている可能性があるようだ。また、同社が観測した攻撃は、中国語話者の脅威アクターによる、“bleed you” と訳されるキャンペーンの一部である可能性があるという。

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Dell/HP/Lenovo デバイスの問題:UEFI 実装における古い OpenSSL の使用が判明

Dell, HP, and Lenovo Devices Found Using Outdated OpenSSL Versions

2022/11/25 TheHackerNews — Dell/HP/Lenovo のデバイスのファームウェア・イメージを分析した結果、古いバージョンの OpenSSL 暗号ライブラリの存在が明らかになり、サプライチェーン・リスクが浮き彫りになっている。EFI Development Kit (EDK) は、OS とデバイスのハードウェアに組み込まれたファームウェア間のインターフェースとして機能する、UEFI (Unified Extensible Firmware Interface) のオープンソース実装である。EDK II のファームウェア開発環境には、CryptoPkg という独自の暗号パッケージがあり、OpenSSL プロジェクトのサービスを利用できる。

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Docker Hub に潜む悪意のコンテナ:暗号通貨マイナーやバックドア など 1,650件を発見

Docker Hub repositories hide over 1,650 malicious containers

2022/11/24 BleepingComputer — Docker Hub で一般公開されている 1,600 以上のイメージに、暗号通貨マイナーやバックドアとして使用可能な、埋め込みシークレット/DNS ハイジャッカー/Web サイトリダイレクトなどの、悪質なビヘイビアが潜んでいることが判明した。Docker Hub は、Docker イメージの自由なサーチ/ダウンロードや、公開ライブラリ/個人用リポジトリへの成果物のアップロードを可能にする、クラウドベースのコンテナ・ライブラリだ。

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Aurora とロシア犯罪グループ:Amazon などから 5,000万件以上のパスワードを窃取

34 Russian Cybercrime Groups Stole Over 50 Million Passwords with Stealer Malware

2022/11/23 TheHackerNews — 2022年1月〜7月の間で 34グループものロシア系ギャングが、SaaS (Stealer-as-a-Service) モデルの下で情報窃取型マルウェアを配布し、5,000 万以上のパスワードを盗み出していたことが判明した。シンガポールに拠点を置く Group-IB は、The Hacker Newsと 共有したレポートの中で、「盗まれたログと漏洩したカード情報の闇市場価値の総額は、約 $5.8 million と推定される」と述べている。

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CISA のインフラ回復計画のフレームワーク IRPF:地域社会を守るために

CISA Updates Infrastructure Resilience Planning Framework

2022/11/23 SecurityWeek — 今週に米国の Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、Infrastructure Resilience Planning Framework (IRPF) に対して、新しいツールとガイダンスを追加することを発表した。2021年に初版がリリースされた IRPF (PDF) は、進化する脅威に直面する SLTT (State/Local/Tribal/Territorial) 団体を対象とし、重要インフラの安全性と回復力を計画に含めようとするものだ。なお、IRPF は、あらゆる組織の回復力を改善する計画に、利用することが可能である。

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Microsoft 365 とユーザーを隔てるギャップ:90% の企業は何を思う?

90% of organizations have Microsoft 365 security gaps

2022/11/22 HelpNetSecurity — 前日に発表された CoreView の調査では、世界の 160万人の Microsoft 365 ユーザーの声を評価することで、90% もの組織においてセキュリティ保護にギャップが存在することを明らかにした。Microsoft 365 (M365) の管理は複雑である。どのようにすれば、IT チームは管理における頭痛の種を回避し、100% のコンプライアンスを維持し、M365 インスタンスを正しくコントロールできるのだろうか。

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Nighthawk というレッドチームツール:Cobalt Strike のように悪用される可能性

Experts Warn Threat Actors May Abuse Red Team Tool Nighthawk

2022/11/22 InfoSecurity — Nighthawk と名付けられた、新たなレッドチーム・ツールが、脅威アクターにより間もなく悪用される可能性があると、セキュリティ研究者たちが警告している。このツールは、2021年後半に MDSec 社により開発されている。そして、Cobalt Strike や Brute Ratel のように、合法的な使用を目的として商業的に配布される RAT (Remote Access Trojan) として機能する、高度な C2 フレームワークと表現するのが適切だろう。しかし、これまでの2つのツールと同様に、悪意の人々に直ちに利用される可能性があると、Proofpoint は最新レポートの中で警告している。

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Kubernetes に関連するセキュリティ・ソフトウェアの調査:55% が OSS を利用

The pros and cons of using open-source Kubernetes security software

2022/11/21 HelpNetSecurity — Kubernetes のセキュリティ環境においても、オープンソース・ツールは重要な役割を担っている。ARMO の調査により、大半の企業がオープンソースの Kubernetes セキュリティ・ソフトウェアを使用していることが明らかになった。The State of Kubernetes Open Source Security 調査では回答者の 55% が、Kubernetes クラスタを安全に保つために、複数のオープンソース・ツールを使用していると回答している。ただし、この数値には、オープンソースのみを使用している場合と、オープンソースと独自ソリューションを混合して使用している場合が含まれている。

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Chrome の悪意のエクステンション VenomSoftX:Google Sheets を装い暗号通貨を窃取 

Google Chrome extension used to steal cryptocurrency, passwords

2022/11/21 BleepingComputer — VenomSoftX という情報窃取型の Google Chrome エクステンションが、Windows マルウェアにより展開され、ユーザーの暗号通貨やクリップボードの内容を窃取している。 この Chrome エクステンションは、Windows マルウェア ViperSoftX によりインストールされ、JavaScript ベース の RAT (Remote Access Trojan) として、また、暗号通貨ハイジャッカーとして機能する。 ViperSoftX は 2020年から存在しており、CerberusColin Cowie のセキュリティ研究者により、また、Fortinet のレポートにより、以前から公表されている。

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Emotet の大規模マルスパム・キャンペーンを検出:IcedID や Bumblebee などをドロップ

Notorious Emotet Malware Returns With High-Volume Malspam Campaign

2022/11/21 TheHackerNews — Emotet マルウェアだが、IcedID や Bumblebee などのペイロードをドロップするためにデザインされた、大規模なマルスパム・キャンペーンの一部として、再び勢いを増して戻ってきた。先週に Proofpoint は、「2022 年11月初旬から、1日あたり数十万通の電子メールが送信されている。この、新たなアクティビティは、Emotet が主要なマルウェア群の配信ネットワークとして機能し、完全に復活したことを示唆している」と述べている。標的となる主な国々としては、米国/英国/日本/ドイツ/イタリア/フランス/スペイン/メキシコ/ブラジルなどが挙げられている。

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Netflix なりすましフィッシング・メール:10月のキャンペーンで 78% の急増

Netflix Phishing Emails Surge 78%

2022/11/18 InfoSecurity — Egress のセキュリティ研究者たちは、Netflix になりすましたメール攻撃が 10月以降に 78%増加しており、企業アカウントが危険にさらされる可能性があると警告している。このようなキャンペーンから生じる懸念は、Netflix のような個人のアカウントと仕事のアカウントで、従業員たちが同じ認証情報を使用している場合に、企業のシステムやデータを危険にさらさる可能性にあると、Egress は指摘している。

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CISA/NSA/ODNI のサプライチェーン・ガイダンス:最終章の Customer 編を発行

CISA, NSA, ODNI Publish Software Supply Chain Guidelines For Customers

2022/11/18 InfoSecurity — 11月17日に米国の US Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、ソフトウェア・サプライチェーンの安全確保に関する3部作の最終章を発表した。2022年8月の Developer 向けのガイダンスと、2022年10月の Supplier 向けのガイダンスに続くものであり、調達/展開の段階におけるソフトウェアの完全性と安全性を確保するための、Customer 向けの推奨事項を示している。このドキュメントは、National Security Agency (NSA) と Office of the Director of National Intelligence (ODNI) の協力のもと発行されている。

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Magento と TrojanOrders 攻撃:脆弱性 CVE-2022-24086 未パッチ・サイトが標的

Magento stores targeted in massive surge of TrojanOrders attacks

2022/11/16 BleepingComputer — Magento 2 を用いる Web サイトを標的とした、TrojanOrders 攻撃が急増している。脆弱性を悪用して脆弱なサーバを侵害する、少なくとも7つのハッキング・グループが背後にいるとされている。Web サイト・セキュリティ会社である Sansec は、Magento 2 Web サイトの約 40%が、この攻撃の標的になっていると述べている。さらに、感染させたサイトの制御をめぐって、ハッキング・グループが互いに争っていると警告している。

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LockBit が引き続きトップの座:Trellix の 2022年 Q3 サイバー脅威レポート

LockBit Remains Most Prolific Ransomware in Q3

2022/11/16 InfoSecurity — Trellix の最新レポートによると、2022年 Q3 に最も広まった LockBit ランサムウェアの亜種が、全体的な検出数の 5分の1以上 (22%) を占めたとのことだ。脅威インテリジェンス・ベンダーである Trellix は、センサーネット・ワークからのデータ/オープンソース・インテリジェンス/Trellix Advanced Research Center などから得たデータを調査/分析し、The Threat Report: Fall 2022 を編纂している。

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中国のハッカー集団 Billbug:標的はアジア諸国における政府と防衛の機関

Chinese hackers target government agencies and defense orgs

2022/11/15 BleepingComputer — Billbug (a.k.a. Thrip/Lotus Blossom/Spring Dragon) として追跡されているサイバースパイ活動家が、アジア諸国の認証局/政府機関/防衛組織を標的としたキャンペーンを展開している。最新の攻撃は3月ころから観測されているが、この脅威アクターは、10年以上前からステルスで活動している、中国の国家支援グループだと思われる。Billbug の活動は、過去6年間  [123] にわたり、複数のサイバー・セキュリティ企業により記録されている。

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Coca-Cola などの有名ブランドを偽装する 42,000 のサイト:中国由来の大キャンペーン

42,000 sites used to trap users in brand impersonation scheme

2022/11/14 BleepingComputer — Fangxiao という名の悪質なグループが、有名ブランドになりすまし、ユーザーをアドウェア・アプリ/出会い系サイト/無料景品宣伝するサイトなどにリダイレクトするための、Web ドメイン 42,000 以上で構成される大規模ネットワークを構築している。 これらの偽ドメインは、Fangxiao 自身のサイトの広告収入や、このグループからトラフィックを購入した顧客の、訪問者数を増やすための大規模スキームの一部として使用されているようだ。

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Dropbox API を悪用する Worok:PNG に埋め込んだマルウェアでバックドアを展開

Worok Hackers Abuse Dropbox API to Exfiltrate Data via Backdoor Hidden in Images

2022/11/14 TheHackerNews — 最近に発見された Worokと呼ばれるサイバー・スパイ・グループは、無害に見える画像ファイルにマルウェアを隠していることが判明し、脅威アクターによる感染連鎖の重要なリンクになっていることが裏付けられた。 チェコのサイバー・セキュリティ企業である Avast は、この PNG ファイルの目的は、情報の窃盗を容易にするペイロードを隠すことだと述べている。同社は、「注目すべきは、Dropbox のリポジトリを使用する被害者のマシンからデータを収集し、最終段階での通信に Dropbox API を使用する攻撃者である」と述べている。

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