QBot の新たなオペレーション:WordPad を悪用する DLL ハイジャックの手口とは?

QBot malware abuses Windows WordPad EXE to infect devices

2023/05/27 BleepingComputer — マルウェア QBot による最近の活動だが、Windows 10 の WordPad プログラムの DLLハイジャック欠陥を悪用してコンピュータに感染し、正規のプログラムを用いることでセキュリティ・ソフトによる検出を回避し始めているようだ。DLL とは、複数のプログラムで同時に使用できる機能を取り込んだライブラリ・ファイルのことである。したがって、アプリケーションを起動すると、必要な DLL が読み込まれることになる。

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Buhti というランサムウェア:LockBit/Babuk のコードを流用する新たな脅威

New Buhti ransomware gang uses leaked Windows, Linux encryptors

2023/05/25 BleepingComputer — Buhti と命名された新しいランサムウェア・オペレーションが、LockBit/Babuk ランサムウェア・ファミリーの流出コードを使用して、Windows/Linux システムを狙っている。Blacktail として追跡されている Buhti の背後にいる脅威アクターは、独自にランサムウェアを開発せずに、”double-extortion” として知られるカスタムデータ流出ユーティリティを使用して被害者を脅迫している。2023年2月に Palo Alto Networks の Unit 42 チームにより、野放し状態で活動している Buhti が発見されたが、Goland ベースのランサムウェアであり、Linux を標的としていることが確認されている。

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高度なフィッシング攻撃が 356% も急増:2023 Annual Report – Perception Point 調査

Advanced Phishing Attacks Surge 356% in 2022

2023/05/25 InfoSecurity — Perception Point の調査により、高度なフィッシング攻撃の件数が、2022年は 356 %増加したことが判明した。同社の 2023 Annual Report: Cybersecurity Trends & Insights に記されているのは、脅威アクターによる攻撃の総数は 87%増加したという最新データである。この成長の背景には、悪意のアクターが人工知能 (AI) や機械学習 (ML) を搭載した、新たなツールへのアクセスを、広く獲得し続けているという現実がある。

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ChatGPT で作成されたポリモーフィックなマルウェア・サンプルを検出 – WithSecure 報告

AI Used to Create Malware, WithSecure Observes

2023/05/25 InfoSecurity — サイバー・セキュリティの世界では、脅威アクターの手に渡った AI がもたらす潜在的な脅威について、警鐘が鳴り続けている。その中でも、ChatGPT で作成されるマルウェアは、現実のものとなっているようだ。WithSecure の CEO である Juhani Hintikka は、ChatGPT により生成されたマルウェアのサンプルを、同社が発見したことを認めている。

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Microsoft 365 に新たなフィッシング攻撃:暗号化された RPMSG メッセージの悪用を検出

Microsoft 365 phishing attacks use encrypted RPMSG messages

2023/05/25 BleepingComputer — 侵害済の Microsoft 365 アカウント経由で送信された、暗号化された RPMSG 添付ファイルを使用して、メールセキュリティ・ゲートウェイによる検出を回避しながら、攻撃者たちは標的型フィッシング攻撃で Microsoft の認証情報を盗み出している。RPMSG (Restricted Permission Message) ファイルとは、Microsoft の Rights Management Services (RMS) を用いて作成された、暗号化電子メール・メッセージの添付ファイルであり、そのアクセスを許可された受信者だけに制限することで、機密情報の保護を強化するものだ。

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OAuth の深刻な脆弱性が FIX:Expo Framework を介したアカウント乗っ取りの可能性

OAuth Vulnerabilities in Widely Used Expo Framework Allowed Account Takeovers

2023/05/24 SecurityWeek — APIセキュリティ企業である Salt Security によると、広範に用いられるアプリケーション開発フレームワーク Expo で発見された OAuth 関連の脆弱性が、ユーザー・アカウントを不正に制御するために悪用された可能性があるようだ。Expo とは、モバイル・アプリや、Web 向けのユニバーサル・ネイティブ・アプリの開発を促進するための、オープンソース・プラットフォームである。この製品は、複数の大手企業を含む 60万人以上の開発者に利用されているという。

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北朝鮮の Lazarus Group:Microsoft IIS を侵害してスパイウェアを配布している

N. Korean Lazarus Group Targets Microsoft IIS Servers to Deploy Espionage Malware

2023/05/24 TheHackerNews — 悪名高い Lazarus Group は、狙いを定めたシステムにマルウェアを展開するイニシャル侵入経路として、脆弱な バージョンの Microsoft Internet Information Services (IIS) をターゲットにしている。今回の発見は、AhnLab Security Emergency response Center (ASEC) によるものであり、DLL サイドローディング技術を継続的に悪用する APT グループが、任意のペイロードを実行する方法について詳述している。

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バックアップの重要性について再考:ランサムウェアから身を守るために – Veeam

Backup Repositories Targeted in 93% of Ransomware Attacks

2023/05/24 InfoSecurity — Veeam の 2023 Ransomware Trends Report によると、依然としてランサムウェアの脅威は生き続けており、これまでの 12ヶ月間において、85% の組織が少なくとも1回は、そのような攻撃を受けたことがあるとしている。このレポートは、「このような傾向が続けば、ランサムウェア攻撃による損失が、利益を上回るという組織が多くなる」と警告している。

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API と Security:責任者は CISO なのか? それとも DevOps なのか?

The fragmented nature of API security ownership

2023/05/23 HelpNetSecurity — Traceable AI によると、API セキュリティの重要性が、今年もサイバーセキュリティにおける最大の課題であるが、ほとんどの企業において、驚くほど対策が実施されていないという。それぞれの企業が苦慮しているのは、チェックされていない API の氾濫 (API Sprawl) および、API セキュリティにおける不明確な責任の所在に加えて、セキュリティ能力の一部として、その動作がベースライン化されていない点である。

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iRecorder – Screen Recorder はトロイの木馬:Google Play の正規アプリがマルウェア化

ESET: Android App ‘iRecorder – Screen Recorder’ Trojanized with AhRat

2023/05/23 InfoSecurity — デジタルの世界では、今日には便利なものが、明日には有害になることがある。残念ながら、それが iRecorder – Screen Recorder で起こってしまった。50,000 万件以上のインストール数を誇る、この画面録画用 Android アプリは、2021年9月に正規のアプリとして発売されたものだ。しかし、いまの iRecorder には、AhMyth をベースにした、新たな Android RAT (Remote Access Trojan) が仕込まれている。このオープンソースのリモート管理ツールにより、Android デバイスからのデータ・アクセスに使用できることが、サイバーセキュリティ・ベンダーである ESET により、2023年5月23日に判明した。

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シークレットが氾濫する GitHub の世界:どのように緩和していくべきなのか – Git Guardian 提案

The Rising Threat of Secrets Sprawl and the Need for Action

2023/05/23 TheHackerNews — 今日の情報化時代において、最も貴重な資産はカギでロックされたシークレットである。GitHub の公開アクティビティを分析した、最大規模の レポート 2023 State of Secrets Sprawl が示すように、さらにシークレットの維持が難しくなるという、残念な状況が浮き彫りになっている。このレポートでは、漏えいシークレット数が前年比で 67% 増加し、2022年だけで 1000万個のハードコードされたシークレットが検出された指摘されている。このシークレットの氾濫とも言うべき状況は、安全なソフトウェア開発と対策の必要性を強調するものとなっている。

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GDPR は消費者の信頼を低下させた:IT リーダーの 66% が回答 – Macro 4 調査

Two-Thirds of IT Leaders Say GDPR Has Reduced Consumer Trust

2023/05/22 InfoSecurity — GDPR (General Data Protection Regulation) のあり方により、それぞれの企業に対する消費者の信頼が低下したという、IT リーダーの3分の2 (66%) の捉え方を、Macro 4 の最新調査が示している。2018年5月25日に、GDPR が欧州で施行されてから5年が経過し、個人データ保護の必要性に対する意識が高まった結果が、この調査に現れている。

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Windows 環境に潜む悪意のカーネル・ドライバ:BlackCat ランサムウェアの回避策が判明

Malicious Windows kernel drivers used in BlackCat ransomware attacks

2023/05/22 BleepingComputer — ALPHV ランサムウェア・グループ (別名 BlackCat) が、署名された不正な Windows カーネル・ドライバを採用し、攻撃時におけるセキュリティ・ソフトウェアによる検出を回避していることが確認された。Trend Micro が確認した ALPHV のドライバは、昨年末のランサムウェア攻撃が生じた際に、Microsoft/Mandiant/Sophos/SentinelOne などが発見した、POORTRY という名のマルウェアの改良版である。

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Facebook の GDPR 違反と $1.3 B の罰金:米国へのデータ転送により最高額に!

EU Regulators Hit Meta with Record $1.3 Billion Fine for Data Transfer Violations

2023/05/22 TheHackerNews — Facebook の親会社である Meta は、European Union のデータ保護規制当局から、同地域のユーザーの個人データを米国に転送したとして、過去最高となる $1.3 billion の罰金を科された。EDPB (European Data Protection Board) の拘束力のある決定により、Meta はデータ転送の方式を GDPR に準拠させ、違法に保存/処理されたデータを、6ヶ月以内に削除するよう命じられた。

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BrutePrint という新たな攻撃手法:スマフォの指紋認証をブルートフォースで突破

Android phones are vulnerable to fingerprint brute-force attacks

2023/05/21 BleepingComputer — BrutePrint と呼ばれる新しい攻撃手法について、Tencent Labs と Zhejiang University の研究者たちが調査結果を発表した。この攻撃は、最新のスマートフォンの指紋をブルートフォースしてユーザー認証を突破し、デバイスを制御するものだ。ブルートフォース攻撃では、コード/キー/パスワードなどを解読して、アカウント/システム/ネットワークなどへ不正アクセスするために、あらゆる手段が試みられている。

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PyPI の停止について:新規のユーザー登録とプロジェクト作成を一時的に止めます

PyPI temporarily pauses new users, projects amid high volume of malware

2023/05/20 BleepingComputer — オープンソース Python パッケージの、公式サードパーティ登録機関である PyPI において、新規ユーザーのサインアップと新規プロジェクトのアップロードが一時的に停止された。PyPI  の管理者は、悪意のユーザーやパッケージが大量に流入し、レジストリの維持が困難になったことで、この措置を講じたようだ。

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CloudWizard という APT フレームワーク:CommonMagic マルウェアと多数の共通点

CommonMagic Malware Implants Linked to New CloudWizard Framework

2023/05/19 InfoSecurity — CommonMagic マルウェア・インプラントは、ロシアーウクライナ紛争に関連する未知の APT キャンペーンで採用されており、新しいモジュラー・フレームワークを用いるものだ。そして、関連が疑われる CloudWizard という名のフレームワークが、Kaspersky のセキュリティ研究者により発見され、今日のアドバイザリで説明されている。

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Google とサードパーティ Cookie:2024年 Q1 から段階的に削除していく計画

Privacy Sandbox Initiative: Google to Phase Out Third-Party Cookies Starting 2024

2023/05/19 TheHackerNews — Chrome ブラウザにおけるサードパーティ Cookie のサポートを廃止するために、2度も延期されてきた Privacy Sandbox イニシアチブ計画を正式にスタートすると、Google は発表した。そのために、同社は、2024年 Q1 に、世界中の Chrome ユーザーの 1% に対して、サードパーティ Cookie を段階的に削除するつもりだと述べている。

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npm で発見された悪意のライブラリ:正規パッケージを装う TurkoRat マルウェア

Once Again, Malware Discovered Hidden in npm

2023/05/19 DarkReading — 人気の npm JavaScript ライブラリ/レジストリに存在する、“nodejs-encrypt-agent” という名前の2つのコード・パッケージに、オープンソースの情報窃盗型マルウェア TurkoRat を含まれていることが判明した。このマルウェアが仕込まれたパッケージを発見した、ReversingLabs の研究者たちによると、2,000 万回以上ダウンロードされている別の正規のパッケージ (agent-base version 6.0.2) への偽装を、背後にいる攻撃者は試みていたという。

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KeePass 2.X の脆弱性 CVE-2023-32784:マスター・パスワードが流出するおそれ

KeePass Flaw Exposes Master Passwords

2023/05/19 InfoSecurity — パスワード管理ソフトウェアの KeePass 2.X に脆弱性が発見された。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、プログラムのメモリからマスター・パスワードをダンプすることが可能になる。脆弱性 CVE-2023-32784 は、セキュリティ研究者の Dominik Reichl により発見されたものであり、2023年6月上旬にリリースされる KeePass 2.54 で修正される予定だ。5月18日に Reichl が、この脆弱性を詳述するセキュリティ・レポートを GitHub で公開している。その中で、この脆弱性は、マスター・パスワードがキーボードで入力された場合にのみ悪用され、クリップボードからコピーされた場合には悪用されないことも明らかにされた。

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中国 – 台湾の緊張関係とサイバー戦争:PlugX マルウェアを仕込んだフィッシング攻撃が激化

Cyber Warfare Escalates Amid China-Taiwan Tensions

2023/05/18 InfoSecurity — 中国と台湾の間で緊張が高まるにつれて、台湾へのサイバー攻撃が大幅に増加していることが、Trellix のセキュリティ専門家たちの新しいレポートで明らかになった。特に台湾の産業界を狙うサイバー攻撃が急増しており、その主な目的は、マルウェアの配布と機密情報の窃取であると、同社は指摘している。

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SBOM360 Hub は新たなプラットフォーム:ソフトウェア流通に関わるステークホルダーを支援

New SBOM Hub Helps All Stakeholders in Software Distribution Chain

2023/05/18 SecurityWeek — Lineaje は、SBOM360 Hub という新しいプラットフォームを公開した。このツールは、SBOM (Software Bills of Materials) に関するコンプライアンス成果物を、ソフトウェアの生産者/販売者/消費者が、公開/共有/使用するためのサービスである。SBOM とリンクされた認証アーティファクトの提供に関連して、2023年9月に施行される大統領令 14028 (Executive Order 14028) で定められた、ソフトウェアの生産者/販売者による準拠が、この新しいハブにより推進されると、 Lineaje は述べている。

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Microsoft Teams を狙うソーシャル・エンジニアリング:新たな手口が発見された

Social Engineering Risks Found in Microsoft Teams

2023/05/17 InfoSecurity — ソーシャル・エンジニアリングを介して、Microsoft Teams を悪用しようとする、いくつかの新たな手口が、Proofpoint のセキュリティ研究者たちにより発見された。同社が 2023年5月17日に発表したレポートには、「最近のことだが、2022年後半にかけて確認された、Microsoft 365 クラウド・テナントを標的とした 4億5000万以上の悪意のセッションを分析した。この調査結果によると、Microsoft Teams は、最も標的とされた 10 のサインイン・アプリケーションの1つであり、標的とされた組織の 40% 近くで、少なくとも1回の不正ログインが試みられていた」と記されている。

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Cisco Small Business Switches の RCE 脆弱性 CVE-2023-20159 などが FIX:直ちにパッチ適用を!

Cisco warns of critical switch bugs with public exploit code

2023/05/17 BleepingComputer — Cisco は 5月17日に、複数の Small Business Series Switches に影響を及ぼす4つの深刻なリモート・コード実行の脆弱性について、顧客に警告した。これらのセキュリティ脆弱性は、エクスプロイト・コードが公開されており、深刻度は CVSS スコア 9.8 と、ほぼ最大の評価を受けている。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、侵害したデバイス上で認証を必要とすることなく、root 権限で任意のコードを実行できる。

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Microsoft VSCode に悪意のエクステンション:パスワード窃取やリモートシェル確立などが目的

Malicious Microsoft VSCode extensions steal passwords, open remote shells

2023/05/17 BleepingComputer — Microsoft の VSCode Marketplace を標的とするサイバー犯罪者たちが、3種類の悪意の Visual Studio エクステンションをアップロードし、Windows 開発者たちが 46,600回もダウンロードしていることが判明した。Check Point のアナリストたちが、それらの悪意のエクステンションを発見し、Microsoft に報告した内容は、これらのマルウェアを操る脅威アクターたちは、認証情報/システム情報を盗み出し、被害者のマシン上に=にリモート・シェルを確立しているというものだ。

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MalasLocker ランサムウェアが Zimbra サーバを攻撃:身代金のかわりに慈善団体への寄付を要求

MalasLocker ransomware targets Zimbra servers, demands charity donation

2023/05/17 BleepingComputer — Zimbra サーバをハッキングして電子メールを盗み出し、ファイルを暗号化するという、新たなランサムウェア・オペレーションが確認されている。しかし、この脅威アクターは、暗号化装置を提供しデータ漏洩を防ぐために、身代金の支払いに代えて慈善団体への寄付を要求すると主張している。BleepingComputer により MalasLocker と名付けられた、このランサムウェア・オペレーションは、2023年3月末に Zimbra サーバへの攻撃を開始し、メールが暗号化されたと、Zimbra フォーラムでは被害者たちは報告している。

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NATO サイバー防衛ハブ:ウクライナ/アイスランド/アイルランド/日本が加入

4 Countries Join NATO Cyber Defense Center

2023/05/17 SecurityWeek — CCDCOE (Cooperative Cyber Defence Centre of Excellence) サイバー・セキュリティ・センターの 15周年記念日に、この発表があった。この、エストニアのタリンに本部を置く組織は、現時点において 39カ国のメンバーで構成されていつが、そこには非 NATO 国である、ウクライナ/アイスランド/アイルランド/日本も含まれる。

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Azure VM を乗っ取る UNC3944:SIM Swapping と Serial Console 悪用を組み合わせた攻撃

Threat Group UNC3944 Abusing Azure Serial Console for Total VM Takeover

2023/05/17 TheHackerNews — 仮想マシン (VM) 上の Microsoft Azure Serial Console を悪用する脅威アクターが、侵害した環境内にサードパーティ製のリモート管理ツールをインストールしている。Google 傘下の Mandiant は、この金銭的な動機に基づく活動は、UNC3944 (Roasted 0ktapus/Scattered Spider) という名前で追跡している脅威グループによるものだと分析している。

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Cobalt Strike の Golang 亜種が登場:Apple macOS を狙う中国の APT とは?

Hackers Using Golang Variant of Cobalt Strike to Target Apple macOS Systems

2023/05/16 TheHackerNews — Golang で実装された Geacon という名の Cobalt Strike 亜種が、Apple macOS システムをターゲットとする脅威アクターたちの注目を集める可能性があるという。VirusTotal に掲載される Geacon ペイロードの数が、この数カ月で増加していることを確認した SentinelOne が調査結果を発表した。セキュリティ研究者である Phil Stokes と Dinesh Devadoss はレポートの中で、「これらのペーロードには、レッドチーム・オペレーションで使用されたものもあると思われるが、本物の悪意あ攻撃の特徴を持つものもある」と述べている。

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Apple App Store の 2022年の戦い:ブロックした悪質なアプリは 170万件!

Apple blocked 1.7 million apps for privacy, security issues in 2022

2023/05/16 BleepingComputer — Apple App Store チームは 2022年に、プライバシー/セキュリティ/コンテンツ・ポリシーに違反した 約170万件のアプリをブロックし、不正の可能性があるとタグ付けされた $2 billion 以上の取引を阻止した。また、アカウント詐欺を撃退するための、不正行為に対する継続的な取り組みの一環として、顧客アカウント 2億8200万件の無効化、および、1億500万件のデベロッパー・アカウント作成のブロック、42万8000件のデベロッパー・アカウントの停止を実施した。

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TP-Link ルーター群に危機:中国の APT グループ Camaro Dragon による侵害が始まっている

Camaro Dragon APT Group Exploits TP-Link Routers With Custom Implant

2023/05/16 InfoSecurity — Camaro Dragon という名の、中国に支援される APT グループが、悪意のファームウェアのインプラントを介して、TP-Link ルーター群を悪用していることが確認された。この発見は、Check Point Research (CPR) のセキュリティ専門家によるものであり、今日の未明に同社が発表したアドバイザリに、その内奥が記載されている。

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情報スティーラー・ビジネスの活性化:ロシア市場での盗難ログ取引量が 670% 増

Infostealer Malware Surges: Stolen Logs Up 670% on Russian Market

2023/05/16 InfoSecurity — Secureworks Counter Threat Unit (CTU) が明らかにしたのは、ロシアのオンライン市場で、盗まれたログ情報の販売が活性化しており、その増加率は 670%を記録していることである。この最新の調査結果は、”The Growing Threat From Infostealers” というレポートに記載されているものだ。同レポートは、ランサムウェア攻撃などのサイバー犯罪活動を円滑にする上で、きわめて重要な役割を果たす、情報スティーラー市場の繁栄ぶりにフォーカスしている。Secureworks の VP of CTU である Don Smith は、「企業へのアクセスを素早く獲得し、そのアクセスからの収益化を狙うサイバー犯罪者たちが、情報スティーラーに目をつけるのは自然なことだ」とコメントしている。

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ZIP/MOV という新たな TLD は危険か? セキュリティ専門家たちの間で議論が沸騰

New ZIP domains spark debate among cybersecurity experts

2023/05/16 BleepingComputer — Google た立ち上げる新たな ZIP/MOV インターネット・ドメインについて、脅威アクターがフィッシング攻撃やマルウェア配信に悪用する可能性があると、サイバー・セキュリティ研究者たちと IT 管理者たちが警告している。Google は5月初めに、Web サイトやEメールのホスティングに使用できる、8つの新しい TLD (Top-Level Domains) を発表した。それらの新しい TLD は、.dad/.esq/.prof/.phd/.nexus/.foo、そして本記事で取り上げる .zip/.mov だ。

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Qilin は新たな RaaS:Rust/Go を採用により高度なステルス攻撃を成功させている

Qilin’s Dark Web Ransomware Targets Critical Sectors

2023/05/15 InfoSecurity — Qilin ランサムウェア・グループの、オペレーションおよび Ransomware-as-a-Service (RaaS) プログラムに関する、新たな情報が明らかになった。Group-IB の Threat Intelligence Team は、最新の調査研究の一環として Qilin 内部に潜入した。そこから得られた分析の結果として、重要セクターをターゲットとしていることや、採用されている高度な技術に関する洞察が明らかになったと述べている。Qilin は Agenda とも呼ばれるランサムウェアであり、2022年8月に発見されてから、深刻な脅威として浮上しているとのことだ。

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2023 Q1 のランサムウェア・レポートを提供:Dashboard Ransomware Monitor というプロジェクト

Introducing the DRM-Report Q1 2023: Unveiling the Current State of Ransomware

2023/05/15 SecurityAffairs — サイバー・セキュリティ監視の独立したプラットフォームである Dashboard Ransomware Monitor が、2023年 Q1 における DRM-Report を発表した。この包括的なレポートは、世界中で憂慮すべきランサムウェア攻撃の増加を掘り下げ、サイバー犯罪者の活動の状況について、貴重な洞察を提供するものだ。

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Brave の Forgetful Browsing という新機能:ファーストパーティ追跡を Stop!

Brave unveils new “Forgetful Browsing” anti-tracking feature

2023/05/14 BleepingComputer — Brave Browser は、プライバシーに配慮した Web ブラウザである。そして、新たな機能として、同じ Web サイトに再訪問したといきに、そのサイトがあなたを特定することを防ぐ Forgetful Browsing を導入する。この新機能は、指定した Web サイトの Cookie だけでなく、そのサイトを閉じた際にローカル・ストレージやキャッシュに残っているデータもクリアする。それにより、ユーザーはサイトから自動的にログアウトすることになるが、次回以降に同サイトにアクセスした際の、再識別を防ぐことが可能になる。

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Microsoft のマクロ・ブロックに挑む攻撃者たち:何がどう変わったのか? – Proofpoint

How Cybercriminals Adapted to Microsoft Blocking Macros by Default

2023/05/13 DarkReading — Office Macro をデフォルトでブロックすることを、Microsoft が決定してからというもの、脅威アクターたちは進化を余儀なくされ、マルウェア配信のための新たな方法を。かつてない速度で導入している。長期間にわたって脅威アクターたちは、悪意の Microsoft Office マクロを使用して、ターゲットのコンピュータの内部にフックを仕掛けてきた。そのため、2022年に Microsoft は、インターネットからダウンロードされるファイルに対して、デフォルトでマクロをブロックするようになった (不均一ではあっても) 。

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CISA/FBI の共同勧告:PaperCut の脆弱性 CVE-2023-27350 が悪用されている

PaperCut Software Flaw Sparks Ransomware Attacks, CISA Warns

2023/05/12 InfoSecurity — PaperCut ソフトウェアの深刻な脆弱性が、近ごろの一連のランサムウェア攻撃に悪用されていると、米国の CISA が警告を発している。広く採用されている印刷管理ソリューション PaperCut に存在する、脆弱性 CVE-2023-27350 の悪用に成功した攻撃者は、認証情報を必要とせずに悪意のコードをリモートで実行できるようになる。その結果として、攻撃者はランサムウェアの展開に成功し、機密データへの不正アクセスに成功している。

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トヨタ自動車のデータ侵害:10年間にわたって 215万人の顧客情報が流出していた

Toyota: Car location data of 2 million customers exposed for ten years

2023/05/12 BleepingComputer — トヨタ自動車株式会社のクラウド環境において、2013年11月6日〜2023年4月17日の 10年間にわたり、215万人の顧客の自動車位置情報が流出するという、データ侵害があったことが公表された。トヨタが日本のニュース・ルームで発表した内容によると、このデータ侵害の原因は、データベースのミスコンフィグレーションにあり、誰もがパスワードなしでアクセスできるようになったという。

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米国企業の 61%でソフトウェア・サプライチェーン攻撃が発生していた – Capterra 調査

Software Supply Chain Attacks Hit 61% of Firms

2023/05/12 InfoSecurity — Capterra の最新のレポートによると、これまでの1年間において米国企業の5分の3以上 (61%) が、ソフトウェア・サプライチェーンからのダイレクトな影響を受けていたことが分かった。この調査は、サードパーティー・ソフトウェアにおける脆弱性のリスクについて、米国企業の理解を深めることを目的にしたものであり、271人の IT 専門家/IT セキュリティ専門家を対象に実施された。回答者の半数は、ソフトウェア・サプライチェーンの脅威を “High” または “Extreme” と評価しており、さらに 41%は “Moderate” と評価している。

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Babuk ランサムウェアのソースコード流出:VMware ESXi を狙う脅威アクターたちが特定された

Leaked source code of Babuk ransomware used by 10 different ransomware families targeting VMware ESXi

2023/05/12 SecurityAffairs — 2021年に流出した Babuk ランサムウェアのソースコードをベースにして、VMware ESXi ロッカーを使用する 10件のランサムウェア・ファミリーを、SentinelLabs の研究者たちが特定した。研究者たちが指摘するのは、これらのランサムウェア・ファミリーが、2022年下半期〜2023年上半期に確認されている点である。つまり、Babuk ランサムウェアのソースコードを使用する、脅威アクターが増加していると推測されるという。それらの脅威アクターたちは、流出したソースコードを利用することで、Linux システムを標的としたランサムウェアを、専門知識がなくても作成できるようになると、専門家たちは説明している。

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XWorm マルウェアを配信するフィッシング攻撃が急増中:脆弱性 Follina が悪用されている

XWorm Malware Exploits Follina Vulnerability in New Wave of Attacks

2023/05/12 TheHackerNews — 独自の攻撃チェーンを利用して、標的のシステム上に XWorm マルウェアを配信する、進行中のフィッシング・キャンペーンを、サイバー・セキュリティ研究者たちが発見した。この、MEME#4CHAN と命名されたキャンペーンで標的にされているのは、主にドイツの製造会社や医療クリニックだと、Securonix は述べている。セキュリティ研究者である Den Iuzvyk/Tim Peck/Oleg Kolesnikov は、「この攻撃キャンペーンは、被害者を感染させるために、かなり珍しいミーム充填 PowerShell コードと、それに続く重く難読化された XWorm ペイロードを使用している」と、The Hacker News と共有した新しい分析で述べている。

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Cyber Threat Landscape 2023/04:リスク・インテリジェンスの指標 – Flashpoint

Risk Intelligence Index: The April 2023 Cyber Threat Landscape

2023/05/11 SecurityBoulevard — Flashpoint の最新のランサムウェア・インフォグラフィックは、サイバー犯罪者が採用する戦術の洗練と、進化する脅威の状況を痛烈に描き出している。2023年4月に、同社のアナリストたちは、合計で 411件のランサムウェア攻撃を観測している。

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Linux の BPFDoor マルウェアの高スティルス亜種:Berkley Packet Filter を巧妙に悪用

Stealthier version of Linux BPFDoor malware spotted in the wild

2023/05/11 BleepingComputer — Linux マルウェアである BPFDoor で、高ステルス性の新たな亜種が発見された。このマルウェアの特徴は、より強固な暗号化とリバース・シェル通信を備えている点にある。BPFDoor はステルス性の高いバックドア・マルウェアであり、遅くとも 2017年から活動していたと見られているが、セキュリティ研究者により発見されたのは、1年ほど前のことである。このマルウェアの名前は、Berkley Packet Filter  (BPF) を悪用して、受信トラフィックのファイアウォール制限を回避することに由来している。BPFDoor は、侵入した Linux システム上で、脅威アクターが長時間の持続性を維持し、長期間にわたって検出を回避するように設計されている。

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悪意のボット・トラフィックの増大:ついにインターネット全体の 30% を埋め尽くす – Imperva 調査

Bad Bots Now Account For 30% of All Internet Traffic

2023/05/11 InfoSecurity — 自動化された悪意のソフトウェアに起因するインターネット・トラフィックの量は、2021年以降において 2.5% ほど増加し、いまでは 30% を超えているようだ。この値は、2013年に Imperva が Bad Bot Report の初版を発表した以降において、最高の数値となっている。この、長期にわたるレポートの最新版で Imperva が主張しているのは、アカウント侵害/データ窃取/スパム/インフラ・コスト増加/オンライン・サービス劣化/顧客離れなどにつながる、悪質なボット攻撃により年間で数十億ドルが失われているという点だ。

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Dragos が制した攻防戦:セキュリティ企業を狙った侵害と脅迫を分析する

Dragos Employee Hacked, Revealing Ransomware, Extortion Scheme

2023/05/11 DarkReading — セキュリティ企業は、サイバー攻撃から身を守るために、一般的な組織よりも態勢を整えるべきだという意見があるかもしれない。先日の Dragos では、新入社員の個人的な電子メール・アカウント侵害の後に発生したソーシャル・エンジニアリング攻撃で、既知のランサムウェア・グループが脅迫を開始したが、失敗したようである。

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Windows のフェイク・アップデートが登場:Aurora 情報スティーラーをプッシュしている

Fake in-browser Windows updates push Aurora info-stealer malware

2023/05/10 BleepingComputer — 先日に発見された不正広告キャンペーンは、ブラウザ内の Windows アップデート・シミュレーションでユーザーを騙し、情報窃取マルウェア Aurora を配信するものだ。Golang で書かれた Aurora は、広範な機能を持ち、アンチウイルス検出率が低い情報シティーラーとして、1年以上も前から各種ハッカー・フォーラムで公開されている。Malwarebytes の研究者たちによると、このマルバーター作戦は、トラフィックの多いアダルト・コンテンツの Web サイト上のポップ・アンダー広告を用いて、そこを訪れた潜在的な被害者を、マルウェア提供場所へとリダイレクトさせるものだという。

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Google の Dark Web Report が米国で発動:あなたの情報がダークウェブで見つかるかもしれない

Google brings dark web monitoring to all U.S. Gmail users

2023/05/10 BleepingComputer — 5月10日に Google が発表した計画によると、米国のすべての Gmail ユーザーは、自身のメールアドレスがダークウェブ上で開示されているかどうかを確認するための、セキュリティ機能 Dark Web Report を近々に利用できるようになるようだ。さらに Google は、アニュアル・デベロッパー・カンファレンス Google I/O での発表で、この機能は今後の数週間をかけて展開され、一部のグローバル市場からのアクセスは対しても拡大される予定だと述べている。

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Windows に新たなゼロデイ:Outlook クライアントの強制接続で NTLM 認証情報を盗み出す

Experts Detail New Zero-Click Windows Vulnerability for NTLM Credential Theft

2023/05/10 TheHackerNews — サイバー・セキュリティ研究者たちは、Windows の MSHTML プラットフォーム上の、すでにパッチが適用されている脆弱性の詳細を共有し、悪用の可能性があることを明らかにした。この脆弱性 CVE-2023-29324 (CVS:6.5) の悪用に成功した攻撃者は、セキュリティ機能の整合性保護をバイパスできると説明されている。この脆弱性は、2023年5月の Patch Tuesday 更新プログラムの一部として、Microsoft により対処されている。

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Greatness という Phishing-aaS:強力なサービス・セットで Microsoft 365 ユーザーを標的に!

New ‘Greatness’ service simplifies Microsoft 365 phishing attacks

2023/05/10 BleepingComputer — Greatness という名の Phishing-as-a-Service (PhaaS) プラットフォームは、Microsoft 365 を使用している組織を、米国/英国/カナダ/オーストラリア/南アフリカでターゲットとしており、活動量を急増させていることが判明した。クラウドベースの Microsoft 365 は、世界中の多くの組織で使用されており、ネットワーク侵害で悪用するデータや認証情報を盗み出すサイバー犯罪者にとって、貴重なターゲットになっている。

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