OSS サプライチェーンの深刻な問題:3年間で 742% 急増した悪意のパッケージ

Software Supply Chain Attacks Soar 742% in Three Years

2022/10/19 InfoSecurity — 専門家たちが、2022年に発見した悪意のオープンソース・パッケージは 8万8000件にのぼり、2019年のデータと比べて 742% の増加となった。それにより示唆されるのは、企業への攻撃における標的面積の急速な拡大である。この数字は、Maven Central のダウンロード数 1310億件/オープンソース・プロジェクト数千件を含む、公開データ/独自データを分析した、Sonatype のレポート 2021 State of the Software Supply Chain で発表されたものである。

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フィッシング対策のコスト:IT/セキュリティ担当者の3割以上の時間が費やされる

Phishing Mitigation Can Cost Businesses More Than $1M Annually

2022/10/18 DarkReading — 依然として、フィッシングは主要な脅威であるだけではなく、企業にとって大きなコストとなっている。したがって、IT/セキュリティ担当者が充実している一部の大企業では、フィッシング攻撃を阻止するために、年間で $1.1 million を費やしていることが、新しいデータで明らかになった。

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Ransom Cartel という新たな脅威:REvil ランサムウェアとの類似点を列挙

Ransom Cartel linked to notorious REvil ransomware operation

2022/10/18 BleepingComputer — 研究者たちは、新種のランサムウェア Ransom Cartel オペレーションを、暗号化器のコードの類似性に基づき、REvil ギャングと関連付けている。REvil は 2021年前半に頂点に達し、Kaseya MSP サプライチェーン攻撃で数千の企業を危険にさらし、コンピューター・メーカー Acer に $50 million の支払いを要求し、また、リリース前に盗み出したデバイスの設計図を使って Apple を恐喝している。ランサムウェア・ギャング REvil は、法執行機関からの強い圧力を受け、2021年10月に閉鎖された。そして、2022年1月にロシア当局は、このギャングのメンバー8人を逮捕し、金銭の差し押さえ、告訴を発表した。しかし 2021年12月には、REvil マルウェアとコードの類似性を持つ Ransom Cartel が、新しいランサムウェア活動が開始している。

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Black Basta ランサムウェアの新戦術:Qakbot 経由でネットワークに侵入して Brute Ratel C4 を展開

Black Basta Ransomware Hackers Infiltrate Networks via Qakbot to Deploy Brute Ratel C4

2022/10/17 TheHackerNews — Black Basta ランサムウェア・ファミリーの背後にいる脅威アクターは、 Qakbotトロイの木馬を用いる最近の攻撃において、第2段階のペイロードとして Brute Ratel C4フレームワークを展開していることが確認された。Trend Micro は、先週に発表した技術分析で、最新の敵対的シミュレーション・ソフトウェア Brute Ratel C4 が、Qakbot 感染を通じて配信される初めてのケースだと述べている。この侵入は、兵器化された ZIP アーカイブ・リンクを含むフィッシング・メールを介して達成され、横方向への移動には Cobalt Strike が使用されている。

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Amazon からユーザーへの警告:新しい手口のフィッシング詐欺が発生している

Amazon Customers Receive Smishing Warning After Receiving Fake Texts

2022/10/17 InfoSecurity — Amazon と消費者保護サイトである Which? が、Amazon のユーザーを狙う新しいテキスト・メッセージ詐欺について警告している。Amazon は、「我々を装う詐欺師が、我々の顧客とブランドを危険にさらしている。これらの詐欺行為は我々のショップの外で行われるが、我々は顧客を保護し、詐欺の回避についてユーザーを教育するための投資を続ける」と述べている。

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BlackLotus は新種の Windows UEFI ブートキット:ハッキングフォーラムで販売されている

Malware dev claims to sell new BlackLotus Windows UEFI bootkit

2022/10/17 BleepingComputer — ある脅威アクターが、新しい UEFI ブートキット BlackLotus をハッキングフォーラムで販売している。このツールは、国家を後ろ盾とする脅威グループに関連する機能を有している。UEFI ブートキットとは、システムのファームウェアに仕込まれるものであり、マルウェアが起動シーケンスの初期段階でロードされるため、OS 内で動作するセキュリティ・ソフトウェアからは検出されない。

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大宮化成工業に LockBit 3.0 がヒット:世界中の主要サプライチェーンに影響?

Japanese tech firm Oomiya hit by LockBit 3.0. Multiple supply chains potentially impacted

2022/10/17 SecurityAffairs — LockBit 3.0 RaaS を利用するアフィリエイトが、日本のハイテク企業である大宮化成工業にヒットした。同社は、マイクロ・エレクトロニクスと設備システム機器の設計/製造を行う企業である。大宮化成の事業は、化学製品/工業製品の製造/設計および、電子材料の設計、医薬品開発、工場製造の、4つの主要分野に分かれている。

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Zimbra のゼロデイ CVE-2022-41352:約 900台のサーバーにハッキング被害

Almost 900 servers hacked using Zimbra zero-day flaw

2022/10/15 BleepingComputer — Zimbra Collaboration Suite (ZCS) の深刻な脆弱性が悪用され、約 900台のサーバがハッキングされていることが判明した。この脆弱性は公開から約 1ヶ月半にわたり、パッチ未適用のゼロデイ脆弱性だった。この脆弱性 CVE-2022-41352 は、攻撃者が ZCS サーバに Web シェルを植え付けると同時に、アンチウイルス・チェックを回避する悪意のアーカイブを添付した、メールの送信を可能にするリモート・コード実行の脆弱性である。

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CISA が RedEye をリリース:C2 ログの可視化や Cobalt Strike 追跡などに対応

CISA releases open-source ‘RedEye’ C2 log visualization tool

2022/10/14 BleepingComputer — 米国の Cybersecurity and Infrastructure Security (CISA) は、Command and Control (C2) アクティビティ可視化し報告するオペレーター向けに、オープンソースの分析ツール RedEye を発表した。この RedEye は、レッドチームとブルーチームの双方に対応し、実用的な意思決定につながるデータを、簡単に測定する方法を提供する。

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中国によるサイバー攻撃:過去 10年間にわたる APT の実態を整理する

Report Shows How China Has Been Using Cyberattacks Over the Past Decade

2022/10/14 InfoSecurity — 2022年10月12日に、コンサルティング会社  Booz Allen Hamilton が発表したレポートによると、中国の国家が支援するサイバー攻撃は、米国の国家安全保障に対する脅威を増大させているという。このレポート Same Cloak, More Dagger: Decoding How the People’s Republic of China (PRC) Uses Cyber Attacks は、米国企業や同盟国の CISO/脅威アナリストを対象にしている。

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Ducktail の PHP バージョン:Facebook ビジネス・アカウントの窃取を狙っている

New PHP Version of Ducktail Malware Hijacking Facebook Business Accounts

2022/10/14 TheHackerNews — Zscaler の最新の調査結果によると、Ducktail と呼ばれる情報窃取マルウェアの PHP バージョンが、クラックされた正規のアプリやゲーム用のインストーラーの形で、野放し状態で配布されていることが発覚した。Zscaler ThreatLabz の研究者である Tarun Dewan と Stuti Chaturvedi は、「旧バージョン (.NetCore) と同様に、最新バージョン (PHP) も、保存したブラウザ認証情報/Facebook アカウント情報などの、機密情報の流出を目的としている」と述べている。

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Cloudflare の DDoS 2022 Q3 レポート:攻撃の傾向および規模と持続時間

Cloudflare mitigated record DDoS attack against Minecraft server

2022/10/13 BleepingComputer — 最近のことだが、最大級の Minecraft サーバである Wynncraft が、2.5 Tbps の分散型サービス拒否 (DDoS:Distributed Denial-of-Service) 攻撃を受けた。Cloudflare によると、今回の DDoS は約2分間続いたマルチベクトル攻撃であり、UDP/TCPのフラッド・パケットで構成され、サーバを過負荷に陥れることで、数十万人のプレイヤーをシャットアウトしようとするものだったという。

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Fortinet の脆弱性 CVE-2022-40684 に PoC エクスプロイト:直ちに パッチ適用を!

Exploit available for critical Fortinet auth bypass bug, patch now

2022/10/13 BleepingComputer — FortiOS/FortiProxy/FortiSwitchManager アプライアンスに影響を及ぼす深刻な認証バイパスの脆弱性に対して、PoC エクスプロイトコードが利用可能になった。この脆弱性 CVE-2022-40684 の悪用に成功した攻撃者は、FortiGate firewall/FortiProxy Web proxy/FortiSwitch Manager (FSWM) on-premise management instance などの、管理インターフェイスにおける認証プロセスのバイパスが可能になる。

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Mirai ボットネットが Minecraft Server に DDoS 攻撃:2.5 Tbps のピーク値を記録

Mirai Botnet Launched 2.5 Tbps DDoS Attack Against Minecraft Server

2022/10/13 SecurityWeek — Cloudflare によると、Mirai ボットネットの亜種が分散型サービス拒否 (DDoS) 攻撃を開始し、そのピークは 2.5テラバイト/秒 (Tbps) に達し、これまでのビットレートの中で最大の攻撃だったと述べている。この攻撃は、Wynncraft という名前の Minecraft サーバを狙ったものであり、UDP と TCP のフラッドを含んでいた。しかし、この攻撃は緩和され、ゲームの利用に支障をきたすことはなかったと、Cloudflare は述べている。

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Polonium カスタム・バックドア:OneDrive 上の C2 Server を Microsoft が検出

Researchers Uncover Custom Backdoors and Spying Tools Used by Polonium Hackers

2022/10/12 TheHackerNews — Poloniumとして追跡されている脅威アクターが、2021年9月以降に7種類のカスタム・バックドアを用いてイスラエルの団体を狙うという、十数件の高度な標的型攻撃に関連していることが判明した。サイバー・セキュリティ企業の ESET は、エンジニアリング/IT/法律/通信/メディア/保険/ソーシャルサービスなどの、さまざまな垂直方向の組織への侵入があったと述べている。

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QBot マルウェアの最新キャンペーン:企業ユーザー 800人以上の感染を Kaspersky が警告

QBot Malware Infects Over 800 Corporate Users in New, Ongoing Campaign

2022/10/12 SecurityWeek — 9月28日以降に発生した、マルウェア QBot の最新キャンペーンにより、800以上の企業ユーザーが感染したと Kaspersky が警告している。Qakbot/Pinkslipbot とも呼ばれる QBot は、2009年から存在するバックドア/自己拡散機能を持つ情報窃取ツールであり、悪意の攻撃のイニシャル感染ベクターとして広く使用されてきた。2022年初めには、Microsoft Support Diagnostic Tool (MSDT) のリモート・コード実行の脆弱性 Follina (CVE-2022-30190) を悪用した攻撃で、QBot が配布されていた。

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Microsoft Exchange の新たな別のゼロデイ:悪用により LockBit ランサムウェアを配布?

Microsoft Exchange servers hacked to deploy LockBit ransomware

2022/10/11 BleepingComputer — Microsoft が進めている調査は、Exchange Server の新たなゼロデイ脆弱性がハッキングに悪用され、その後にランサムウェア Lockbit 攻撃の起動に使用されたという報告に対するものだ。2022年7月に発生した、少なくとも1件のインシデントでは、事前に Exchange Server に配置していた WebShell を用いて、侵入に成功した攻撃者が Active Directory 管理者への権限昇格を実行し、約 1.3TB のデータを窃取し、ネットワーク・システムの暗号化を行ったとされている。

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Emotet の最新分析:進化するモジュールとインフラを VMware が徹底追跡

Experts analyzed the evolution of the Emotet supply chain

2022/10/11 SecurityAffairs — VMware の研究者たちは、Emotet マルウェアの背後に存在するサプライチェーンを分析し、そのオペレータが検出を回避するために取っている TTP が継続的に変更されていることを報告した。Emotet バンキング・トロイの木馬は、2014年ころから活動しており、このボットネットは TA542. として追跡されている脅威アクターにより運営されている。Emotet が利用されるケースは、Trickbot/QBot などのトロイの木馬の配信および Conti/ProLock/Ryuk/Egregor などのランサムウェアなど配信である。

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Caffeine という Phishing-as-a-Service:ディフォルト標的は Microsoft 365

Caffeine service lets anyone launch Microsoft 365 phishing attacks

2022/10/10 BleepingComputer — Phishing-as-a-Service (PhaaS) プラットフォームである Caffeine は、脅威アクターによる攻撃を容易にするものであり、誰もが簡単に登録して独自のフィッシング・キャンペーンを開始できるという特徴を持っている。Caffeine は招待/紹介を必要とせず、管理者から承認を Telegram やハッキング・フォーラムで得る必要もない。そのため、この種のプラットフォーム全体の特徴である、面倒さの多くを取り除いている。

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IcedID マルウェア運用に変化:複数の配信経路により効果を測定している?

Hackers behind IcedID malware attacks diversify delivery tactics

2022/10/10 BleepingComputer — IcedID マルウェアによるフィッシング・キャンペーンの背後にいる脅威アクターは、さまざまなターゲットに対して、最も効果的な攻撃を仕掛けるために、多種多様な配布方法を利用していると思われる。2022年9月に、Team Cymru の研究者たちは、複数のキャンペーンを観測したが、いずれも微妙に異なる感染経路を辿っており、有効性を評価するための戦術が取られていると考えているようだ。

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FB アカウントでのログイン要求に注意:認証情報を盗む 400種以上のマルアプリが判明

Facebook Login Details at Risk as Meta Identifies Over 400 Malicious Apps

2022/10/10 InfoSecurity — Facebook の親会社である Meta は、Facebook のログイン情報を盗み出すことを目的とした、400種類以上の悪質な Android/iOS アプリを発見したと述べている。Meta によると、一連のアプリの発見は 2022年に生じており、発見者たちは Apple と Google に結果を報告している。

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Fortinet の認証バイパスの脆弱性 CVE-2022-40684:野放し状態での悪用を確認

Fortinet says critical auth bypass bug is exploited in attacks

2022/10/10 BleepingComputer — 今日、Fortinet は、先週にパッチを適用した深刻な認証バイパスの欠陥が、野放し状態で悪用されていることを認めた。このセキュリティ上の脆弱性 CVE-2022-40684 は、管理インターフェイスの認証バイパスに起因するものであり、攻撃に成功したリモートの攻撃者に対して、FortiGate Firewalls/FortiProxy Web Proxies に加えて、FortiSwitch Manager (FSWM) のオンプレミス管理インスタンスへのログインを許してしまうものである。

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Intel Alder Lake の UEFI ソースコードが流出:中国メーカーの従業員が関与している?

Intel Confirms Leak of Alder Lake BIOS Source Code

2022/10/10 TheHackerNews — 先週に Intel は、同社の CPU である Alder Lake に関連する独自のソースコードが、正体不明の第三者により 4chan/GitHub で公開されたと発表した。公開されたのは、2021年11月に発売された、同社の第12世代プロセッサー Alder Lake の UEFI (Unified Extensible Firmware Interface) コードだ。

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親ロシア派ハッカー KillNet の DDoS 攻撃:米国の主要空港 Web サイトが軒並みダウン

US airports’ sites taken down in DDoS attacks by pro-Russian hackers

2022/10/10 BleepingComputer — 親ロシア派のハッカー集団 KillNet が、米国内の主要空港 Web サイトに対して大規模な分散型サービス妨害 (DDoS) 攻撃を行い、アクセス不能に陥らせたと主張している。この DDoS 攻撃は、これらのサイトをホストするサーバを大量のリクエストで圧迫するものでありし、旅行者が予約しているフライトの最新情報の取得や、空港サービスの予約などが不可能にしている。

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BazarCall フィッシング攻撃:コールバック型で進化するソーシャル・エンジニアリング

Callback phishing attacks evolve their social engineering tactics

2022/10/08 BleepingComputer — コールバック・フィッシング攻撃により、ソーシャル・エンジニアリングの手法が進化している。攻撃の第一段階においては、従来の手法である偽のサブスクリプションへの誘い文句を用いながら、被害者が感染やハッキングに対処するのを、手助けするような手法へと変化している。この攻撃が成功すると、被害者のデバイスはマルウェア・ローダーに感染し、リモートアクセス型トロイの木馬/スパイウェア/ランサムウェアなどの、追加のペイロードがドロップされる。

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Zimbra の深刻な RCE 脆弱性 CVE-2022-41352:悪用するハッカーが出現

Hackers Exploiting Unpatched RCE Flaw in Zimbra Collaboration Suite

2022/10/08 TheHackerNews — Zimbra の企業向けコラボレーション・ソフトウェア/Eメール・プラットフォームに存在する、深刻なリモート・コード実行の脆弱性が活発に悪用されているが、この脆弱性のパッチは現時点で提供されていない。この脆弱性 CVE-2022-41352 (CVSS:9.8) の悪用に成功した攻撃者は、任意のファイルをアップロードし、影響を受けるインストール上で悪意のアクションを実行できる。

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フィッシング最前線:18.8% の確率で Microsoft プラットフォーム防御を回避する悪意のメールたち

Email Defenses Under Siege: Phishing Attacks Dramatically Improve

2022/10/08 DarkReading — 今週は、サイバー攻撃者たちが 仕掛ける攻撃が、Microsoft のデフォルト・セキュリティを回避しているというレポートがあり、また、セキュリティ専門家たちは、フィッシングの手口が驚くほど進化していることを明らかにした。 脅威アクターたちが用いるテクニックには、ゼロポイント・フォントの難読化/クラウド・メッセージング・サービスへの混入/ペイロード起動の遅延などがあり、メール・プラットフォーム防御の弱点をついて、フィッシング攻撃を狡猾に行っている。また、被害者の調査/選定の頻度も上がっている。

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LofyGang という犯罪グループ:ソフトウェア・サプライチェーン攻撃への大規模な関与が判明

LofyGang Group Linked to Recent Software Supply Chain Attacks

2022/10/07 InfoSecurity — Checkmarx の最新調査により、ソフトウェア・サプライチェーンに対する注目すべきサイバー・インシデントの大半に、1年以上前から活動している攻撃グループ LofyGang が関与していることが判明した。研究者たちは、LofyGang に関連する約 200の悪意のパッケージと数千のインストーラを発見した。これらのパッケージには、いくつかのクラスに分類される悪意のペイロード/一般的なパスワード窃盗ツール/Discord 専用の永続的マルウェアなどが含まれていたという。

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OWASP API Top 10 [+] に注目:Shadow API を狙う 50億のリクエストなどの脅威

Shadow APIs hit with 5 billion malicious requests

2022/10/07 HelpNetSecurity — Cequence Security は、”API Protection Report: Shadow APIs and API Abuse Explode” と題した、2022年上半期のレポートを発表した。調査結果の主なものは、一般的に Shadow API と呼ばれる、未知かつ管理/保護されていない API を対象とした、約50億 (31%) の悪質なトランザクションに関するものであり、この分野における最大の脅威になっているという。

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NSA/CISA/FBI の共同勧告:Log4j の脆弱性などが中国系ハッカーに悪用されている

RCE on Log4j Among Top CVEs Exploited By Chinese-Backed Hackers

2022/10/07 InfoSecurity — NSA/CISA/FBI が 2022年10月6日に発表したアドバイザリによると、中国の国家に支援された脅威アクターたちが、米国/同盟国のネットワークや企業を標的とし、既知の脆弱性を悪用し続けているとのことだ。同アドバイザリには、「悪質なことに、それらの脅威アクターは、より多くの新しい技術や、適応性のある技術を使用するようになっている。その一部は IT 部門 (電気通信事業者を含む) /防衛産業基盤 (DIB:Defense Industrial Base) 部門/その他の重要インフラ組織などに、大きなリスクをもたらす」と記されている。

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Lloyd’s 保険にサーバー攻撃:ロシア制裁の推進者に対する報復か?

Russian Sanctions Instigator Lloyd’s Possibly Hit by Cyber-Attack

2022/10/07 InfoSecurity — 対ロシア制裁の実施をリードするロンドンの保険市場 Lloyd’s of London が、サイバー攻撃を受けた可能性があることが判明した。2022年10月5日 (水) に、Lloyd’s of London は、同社のシステム上で “異常なアクティビティ”を検知し、予防措置として全ての外部接続をオフにしたと公表した。

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WhatsApp から 100万件の認証情報を窃取:Meta が中国企業を提訴

Meta sues app dev for stealing over 1 million WhatsApp accounts

2022/10/06 BleepingComputer — 2022年5月から非公式な WhatsApp Android アプリを開発/使用して、100万以上の WhatsApp アカウントを盗用したとして、HeyMods/Highlight Mobi/HeyWhatsApp などの複数の中国企業を、Meta が提訴した。Meta の訴状によると、これらの悪質なアプリは、上記3社のサイトに加えて、Google Play Store/APK Pure/APKSFree/iDescargar/Malavida などからダウンロードが可能だったとのことだ。

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Binance で $566M の窃取:盗まれた資金の大部分は BNB Smart Chain 上に残っている?

Hacker steals $566 million worth of crypto from Binance Bridge

2022/10/06 BleepingComputer — Binance Bridgeから200 million Binance Coins (BNB $566 million 相当) が、あるハッカーにより盗み出されたと報じられている。現時点では詳細は不明だが、この攻撃は 10月6日の午後2時30分 (EST) に開始されたようであり、攻撃者のウォレットが受信した2つのトランザクション [1, 2] は、それぞれが 1,000,000 BNB であるという。その後に、このハッカーは直ちに、資金の一部を各種の流動性プールに分散させ、BNB を他の資産に移し替えようと試みまた。

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RDP 攻撃が 89% も減少:ESET が分析する5月〜8月のデータとは?

RDP Attacks Decline 89% in Eight Months

2022/10/06 InfoSecurity — ESET の最新データによると、RDP パスワード推測攻撃の検出数は、今年の1月〜4月の 1230億件から、5月〜8月の 130億件へと減少している。セキュリティ・ベンダーである ESET の Threat Report シリーズは、同社製品からのテレメトリーを使用して編集されている。このレポートは、通常、4ヶ月単位で脅威の状況を分析しており、今回のレポートでは5月~8月が対象となっている。

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Microsoft Exchange のゼロデイ脆弱性:ProxyNotShell に対する緩和策の更新

Microsoft updates mitigation for ProxyNotShell Exchange zero days

2022/10/05 BleepingComputer — Microsoft は、ProxyNotShell と呼ばれ、CVE-2022-41040/CVE-2022-41082 として追跡される、最新の Exchange ゼロデイ脆弱性に対する緩和策を更新した。最初の推奨事項に関しては、2 つのバグを悪用する新しい攻撃方法が研究者たちが示し、容易な回避策を提示したことで、不十分さが証明されている。

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BlackByte ランサムウェア:検出を回避するための Bring Your Own Driver とは?

BlackByte ransomware abuses legit driver to disable security products

2022/10/05 BleepingComputer — BlackByte ランサムウェア・ギャングは、研究者たちが “Bring Your Own Driver” と呼ぶ新しい手法を用いて、各種のセキュリティ・ソリューションで使用される 1,000以上のドライバを無効化し、保護の回避を可能にするという。このグループに起因する最近の攻撃には、特権昇格/コード実行の脆弱性 CVE-2019-16098として追跡されている、Micro-Star の MSI Afterburner RTCore64.sys ドライバのバージョンが関与している。

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Microsoft SQL Server に感染する多機能バックドア:Maggie 汚染は既に数百台

Hundreds of Microsoft SQL servers backdoored with new malware

2022/10/05 BleepingComputer — Microsoft SQL Server を標的とする新たなマルウェアが、セキュリティ研究者たちにより発見された。この Maggie と名付けられたバックドアは、すでに世界中の数百台のマシンに感染しているようだ。Maggie は、コマンドの実行やファイルとのやり取りを指示する、SQL クエリにより制御される。その機能の及ぶ範囲には、他の Microsoft SQL Server への管理者ログインの強要や、サーバのネットワーク環境へのブリッジヘッドなどが含まれるという。

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ランサムウェア・ギャングが好む攻撃ベクター:No.1 は脆弱性の悪用で 52% を占める

Bug Exploitation Now Top Ransomware Access Vector

2022/10/04 InfoSecurity — Secureworks の最新調査によると、過去 12ヶ月間に発生した調査したランサムウェア・インシデントのうち、イニシャル・アクセス経路としてナンバーワンになったのは脆弱性の悪用であり、その比率が 52% に達したことが明らかになった。Secureworks の年次レポートである State of the Threat は、同社の Counter Threat Unit が行った、過去1年間の調査をベースに作成されている。

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NRA という反政府ハッキング組織:ロシア国内の標的にサイバー攻撃を開始

Russian Hackers Take Aim at Kremlin Targets: Report

2022/10/04 InfoSecurity — ロシアの脅威アクターたちが、ウクライナとの無用な戦争に対する報復として、自国内のターゲットにサイバー攻撃を開始した。Kyiv Post 誌は、プーチン政権打倒を目指すロシアのハッキング組織である、国民共和軍 (NRA:National Republican Army) のメンバーに対して、インタビューを行ったっとしている。その NRA メンバーによると、最初のターゲットはロシアのソフトウェア開発会社であり、政府の顧客と密接に仕事をしているとされている Unisoftware だったという。

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Tor Browser のトロイの木馬版:中国で人気の YouTube チャネルからインストーラが配布される

Popular YouTube Channel Caught Distributing Malicious Tor Browser Installer

2022/10/04 TheHackerNews — 中国語の人気 YouTube チャネルが、トロイの木馬化した Windows 版の Tor Browser インストーラを配布する手段として浮かび上がっている。Kaspersky は、このキャンペーンを OnionPoison と名付け、被害者の全てが中国のユーザーであることを公表した。現時点で、攻撃の規模は不明だが、2022年3月にはテレメトリーで被害者を検出したと、同社は述べている。

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CISA から連邦政府への新指令 BOD 23-01:IT 資産の可視化/脆弱性検出を強化

CISA Directive Improves Asset Visibility, Vulnerability Detection on Federal Networks

2022/10/04 InfoSecurity — CISA は、連邦政府のネットワークにおける、IT 資産の可視性/脆弱性検出を改善するための、新たな拘束的運用指令 (BOD:Binding Operational Directive) を発表した。この新指令 BOD 23-01 は、2023年4月3日に発効され、また、連邦民間行政機関 (FCEB) に対して、IT 資産の発見を7日ごとに自動を行うよう求めるものとなる。BOD 23-01 の文書には、「この課題を達成するために、数多くの方法や技術を用いることが可能だが、最低限でカバーすべき範囲は、それぞれの機関が用いる IPv4 空間全体となる」と記されている。

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Bumblebee マルウェア:標的システムに特化したペイロードをロードして攻撃する

Bumblebee Malware Loader’s Payloads Significantly Vary by Victim System

2022/10/04 DarkReading — 3月に表面化した、きわめて悪質なマルウェア・ローダー Bumblebee の最新分析により、企業ネットワークの一部としてのシステム向けのペイロードと、スタンドアロン・システム向けのペイロードでは、その種類が大きく異なることが判明した。たとえば、Active Directory サーバを共有しているような、ドメインの一部として認識されたシステムの場合には、Cobalt Strike のような高度なポスト・エクスプロイト・ツールを実行するよう、このマルウェアはプログラムされている。

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KFC/McDonald’s @ シンガポール/サウジアラビア/UAE を狙ったフィッシング・キャンペーンが発生

Phishing Campaigns Target KFC, McDonald’s in Saudi Arabia, UAE, Singapore

2022/10/03 InfoSecurity — シンガポール/サウジアラビア/UAE の KFC と McDonald’s の顧客がフィッシング・キャンペーンに狙われ、一部の顧客の支払情報が脅威アクターにより盗み出された。CloudSEK のセキュリティ研究者たちが発見した一連のキャンペーンだが、その当初の手口は、Google Play ストアに成りすましたドメインを経由して、悪質な Chrome ブラウザベースのアプリを表示させるというものだった。

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Microsoft Exchange のゼロデイ脆弱性:ProxyNotShell の偽 PoC が販売されている

Fake Microsoft Exchange ProxyNotShell exploits for sale on GitHub

2022/10/03 BleepingComputer — 詐欺師たちがセキュリティ研究者になりすまし、新たに発見された Microsoft Exchange のゼロデイ脆弱性に対する、偽の PoC エクスプロイト ProxyNotShell を販売しているようだ。先週に、ベトナムのサイバー・セキュリティ企業 GTSC は、Microsoft Exchange の2つの新しいゼロデイ脆弱性を悪用した攻撃を、一部のユーザーが受けていたことを明らかにした。研究者たちは、Trend Micro の Zero Day Initiative と共同で、この脆弱性を Microsoft に対して非公開で報告した。Microsoft は、この脆弱性が攻撃に悪用されていることを確認し、セキュリティ更新プログラムをリリースするスケジュールを早めるとしている。

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Chromium アプリ・モードの危険性:Chrome/Edge/Brave ユーザーの盲点を突く攻撃手法

Web browser app mode can be abused to make desktop phishing pages

2022/10/03 BleepingComputer — Chrome のアプリケーション・モード機能を利用した、デスクトップ・アプリとして表示されるローカル・ログイン・フォームから、新たなフィッシング手法を実施する脅威アクターが、認証情報を容易に盗み出しているという。このアプリ・モード機能は、Google Chrome/Microsoft Edge/Brave Browser などを含む、すべての Chromium ベースのブラウザで利用できる。この機能により、正規のログイン画面と見分けがつかない、リアルなログイン画面を生成することが可能となる。

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BlackCat ランサムウェア:米国の防衛関連企業 NJVC を攻撃

BlackCat ransomware gang claims to have hacked US defense contractor NJVC

2022/10/02 SecurityAffairs — ALPHV/BlackCat ランサムウェア・ギャングが、米国の連邦政府/国防総省をサポートする IT 企業 NJVC に侵入したと主張している。同社は、情報機関/防衛機関/地理空間情報機関などを支援しており、世界中の拠点に 1,200人以上の従業員を擁している。BlackCat は、Tor リークサイトの被害者リストに NJVC を追加し、同社が身代金を支払わない場合には、盗み出したデータを公開すると脅迫している。 

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Dell ドライバの脆弱性 CVE-2021-21551:北朝鮮のハッカー集団 Lazarus が悪用

Hackers Exploiting Dell Driver Vulnerability to Deploy Rootkit on Targeted Computers

2022/10/01 TheHackerNews — 北朝鮮が支援する Lazarus Group が、Dell のファームウェア・ドライバの脆弱性を悪用して、Windows のルートキットを展開していることが確認されている。それにより、国家に支援された脅威アクターが採用する、新たな戦術が浮き彫りになっている。2021年秋に発生した BYOVD (Bring Your Own Vulnerable Driver) 攻撃は、この脅威アクターが、航空宇宙/防衛産業に向けて行っているスパイ活動 Operation In(ter)ception の亜種となる。

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CISA KEV 警告 22/09/30:Microsoft Exchange と Atlassian Bitbucket のゼロデイを追加

CISA: Hackers exploit critical Bitbucket Server flaw in attacks

2022/09/30 BleepingComputer — Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA) は、攻撃で悪用されたバグのリストに、Atlassian Bitbucket Server の RCE 脆弱性と、Microsoft Exchange のゼロデイ脆弱性の2件を含む、合計で3件のセキュリティ欠陥を追加したことを発表した。Microsoft によると、CISA の KEV (Known Exploited Vulnerabilities) カタログに追加されたのは、限定的な標的型攻撃で悪用された Microsoft Exchangeの ゼロデイ脆弱性 CVE-2022-41040/CVE-2022-41082 の2件となる。

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Microsoft Exchange に2つの深刻なゼロデイ脆弱性:積極的な悪用を検出

WARNING: New Unpatched Microsoft Exchange Zero-Day Under Active Exploitation

2022/09/30 TheHackerNews — セキュリティ研究者たちは、すべてのパッチが適用されているはずの Microsoft Exchange Server において、これまで公表されていなかった脆弱性が驚異アクターに悪用され、それにより侵害されたシステム上で、リモートコード実行を実現することを警告している。ベトナムのサイバー・セキュリティ企業である GTSC は、2022年8月に実施したセキュリティ監視とインシデント対応のアクティビティ一環として、この欠点を発見した。

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米政府組織などを装う Word 文書フィッシング:Bitbucket から Cobalt Strike を展開

Government, Union-Themed Lures Used to Deliver Cobalt Strike Payloads

2022/09/29 InfoSecurity — 2022年8月に Cisco Talos の研究者たちは、モジュール化された攻撃手法により Cobalt Strike ビーコンを配信し、後続の攻撃に使用するという、悪質なキャンペーンを発見した。同社は 9月28日に、このキャンペーンについて新たなアドバイザリを発表し、このキャンペーンの背後にいる脅威アクターは、フィッシング・メールを使用していたと述べた。最初の攻撃ベクターとして、悪意の Microsoft Word 文書を添付して、米国の政府組織またはニュージーランドの労働組合に成りすましているという。

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